しっぽきり

 前々から「見たいけど長いなあ」と思っていたのですが、FGO2部もあったし見るか! となったところで、監督が……というタイミングになってしまいましたとさ。
 映画館で見た方がいい映画というのはよく見る表現で、分かったり分からなかったりするんですが、この作品はまさにそういう映画なのでしょう。
 フランス兵のために残る偉い人とかドラマ要素もあるにはあるんですが、それ以上に砲撃や、それで起こる波しぶき、撤退戦という状態にも関わらず波止場で何ら遮る物もなく待たなければいけない兵士とか、そういう映像から圧力を感じるには、大きなスクリーンや大音響や、スクリーン以外は真っ暗な空間という要素が最適なんだろうなあと。
〇ハリルホジッチ監督解任

 優先度が下がっていて、ワールドカップもフルタイムでは多分見ないかなーぐらいに思っていたところですが、まあ、それはそれとして、もう準備期間もヘッタクレもない時期にこういう事になるのかーと多少呆然というか、挙句なんか泥沼化の気配?
 どちらかといえば支持派というか、W杯出場を決めた監督は切れないだろうという論功行賞的な意味合いで、支持も何もという気分でいたのですが、まあ、なんでしょうね、やる気十分だったにも関わらず唐突に解任されたハリルホジッチ監督が気の毒というか、怒りの会見も止む無しですよね……。
 西野代表監督というのは、多少想像というか10年前あたりに、次の代表監督候補一覧にまあなんかあってもおかしくないよねぐらいには考えたこともありますが、こういう形で実現してしまうとは。


〇サッカー自体について

 現代のサッカーに関する戦術的なアレコレを理解できたとして、実際試合見ててそこに当てはめて考えられるのかとか考えていくと、自分の能力では無理だなと分かってきた。そういう状況で、いろんな議論が飛び交う空間を見ていると、まあなんか疲れるなあと。別に代表レベルの話じゃなくても。
 好きな物に対して、好きな物だからこそ怒るとか、まあ単になんか怒るというのはわかるし、私の中でもありますけど、それに耐えてなおガチ勢でいられるほど、私の中でサッカーの優先度はもう高くないなと感じています。もっとも別に元々そんなガチだったかと言われると、そうでもないんですが。
 今回の事とは無関係に、ハイライトやゴール集見て、ああすごいなとか、贔屓の選手がゴールしたとか誰がどこに移籍するとかどこが勝ったとか記事を見てヘーって思ったり、たまたまチャンネル合わせたらやっていて、見て面白かったな、イマイチだったなとか、本を読んでそう考えてたのか/そう正当化するのかーとか、それぐらいで別にいいやと。
 

〇関口選手、ベガルタ復帰

 うれしい。
〇ゴールデンカムイ100話読み

 無料らしいぞという事で、読んでみました。まあなんていうかすごい強い漫画だなと。
 アイヌ、日露戦争(というか203高地)、戊辰戦争の生き残りがギリギリリーチしうる時代背景の妙も感じられて、ぼちぼち追っていきたいです。


〇大谷選手

 とてつもなく凄いことはわかるんだけど、既存の物差しでは測れないので、どれぐらいのすごいのかがよく分からない状態というか。投手としてはともかく規定打席到達は難しいんだろうなあというもどかしさというか。


〇春アニメ

 銀河英雄伝説とかキャプテン翼とかは「え? もう始まってるの?」とびっくりしている始末。ウマ娘は逆に「ついにか!」という感じ。ただウマ娘はそれなりの愛着がある題材(それも見てた時代のウマが主役気味)なので、反応に困りそうなところもありスルー。反応を見てから見放題配信サイトで一気見という手を覚えてしまったので、まあ様子見かなあ(堕落)
 完結でございます。

45話 アシュラ逆転一発勝負
46話 オトコ嵐! 最後の戦い
47話 千点頭脳! マゼンダ!!
48話 誕生!! 少年王ビアス!
49話 大教授ビアスの崩壊!!