しっぽきり

マニー・ラミレス、四国IL高知との入団交渉大詰め

 
 本当に来るんだあ、というか実現性のある話だったんだあ。

中村俊輔選手、ジュビロ移籍

 本当に移籍するんだあ、と驚くには内定状態かあ長くかかっていたので、ようやくという感じの。
 パーツとして扱うのは色々な意味で難しい30代後半というよりはもはや40近い故障離脱も増えてきている大物選手と考えると、フリーキックを決める度に海外メディアも注目みたいな記事で触れている側には分からない諸々の部分もあるんだろうか。
 前もちょっと書きましたが、今年は何が何やら。

マラドーナ氏、テベスの中国行きを擁護。

 CWCに出て欧州王者と戦うよりもはるかに高い確率で大物選手と戦えると考えておけば得な話と思えないわけでもない、かな?
 トップクラスには入るけど、本当の一握りのトップにはなれないと自覚してしまった選手にとっては、巨額オファーは魅力なんだろうなあ。
 あけましておめでとうございます。

 SSを書きながら新年を迎えようとしたら、年越しのまさにその瞬間に誤字るという締まらない年越しに……。まあ、漠然と書きたいなと思っているSSの漠然とここらへんかなという場面というノー構想な文章なので、SSというかイタズラ書きみたいなアレですが。

 その後、おみくじ代わりで引いたガチャはスターロッチとヒシアマゾンでした。(パズルダービー)やっぱり過去馬が特別視されず、それなりな扱いでパカスカ出てきてくれるのは気持ちいいです。勢いでウイニングポストを再開したくもなりましたが、2017まで待つかなあ、大阪杯のG1昇格もあるし。

 
 あと4日で終わりとか、今年の奴なにやってるんだよ……。

○ハンチョウ

 カイジスピンオフ第二弾だけど、途中までの展開がトネガワ2巻のアレとほぼ同じ展開(というか全体の構造自体もそう)なので、すごい既視感でした。ハンチョウの落ち着きぶりと飯ネタでどこまで理屈を転がせるかの勝負になるんだろうか……。無個性の黒服に個性をつけて膨らます+帝愛サイドのキャラなら基本的に使えるトネガワと違って、キャラの自由度もそこまではないだろうし。

○ライダーマン

 純粋かつめんどくさく、それでいて悪印象はないというすごい絶妙なバランスのキャラクターだなあ……。一応新ヒーローではあるのに間違いなく弱い扱いをされているのもポイント高い。なので、純子さんには気の毒なことに……。
 一カ月前にスマートフォンデビューを果たし、せっかくなので東方コラボの「勇者ヤマダくん」とか、競馬題材の「パズルダービー」とかNBA題材の「NBAドリームチーム」とか、ポチポチと色々ゲームをやっている現状。ある程度思い入れのある題材で選んでいるので(個人的なゲーム評価グラフにごっこ遊び感が設定されているタイプ)、ガチャも楽しいです。始めたばかりのサービスもあるんでしょうが、無課金でも有名所が手に入ってますし。

○NBAドリームチーム

 カードとトレーナー食わせて選手を強化、ポイントはスキルの見極め! みたいなゲームなんだろうなという理解ですが、まあ、そこはそれほどこだわらず。というか、NBA選手コレクションみたいな感じで、日に一度ドラフトをして、この選手が出た云々をやりたいかなぐらい。
 権利関係でどうもジョーダンをゲーム中に登場させられないらしく、それはまあ、存在が存在だし、別格だからしょうがないで済むんでしょうが、ブルズをフィーチャーするイベントになると「あのブルズ王朝」みたいな煽りをしつつも、表に出てくるのがピッペンで、それがちょっと辛い。今は、ブルズ対レイカーズみたいなイベントをやってるのですが、リバウンド王対決みたいな感じでブルズはロドマンでなるほどという感じなのですが、レイカーズサイドの代表がドワイト・ハワードで「そりゃ在籍中にリバウンド王のタイトルは取ってるけど……」という微妙な気分。

○パズルダービー

 ああ、パズドラってこういう操作なのかな? となんとなく想像できるパズルスタイル。選択ボタンを押して結果を見るor長押しして動かして何かをする、後はそういうゲームに当たった事がないけど、傾ける事で何かするぐらいしか、今のところスマートフォンでのゲームの操作が想像できないかなあ。今のところ。別に想像できた、できなかったからなんだという事でもないですが。
 それはそれとして、最初にブライアンが手に入ったり、早めにトウカイテイオーやジェンティルドンナが手に入ったりとこちらもサクサクと好きな馬が入手できて楽しい。グラスワンダーとシンボリルドルフあたりが欲しいです。

○ダービースタリオンマスターズ

 父親の生命保険金で牧場経営! いる? そのドラマ、いる?
 まあSKIP機能ついてんだから飛ばせよという話ですが。
 その事自体もまあ残念ではあるんだけど、その事を受けての周りの反応の直撃を喰らうのがもっとイヤ。

○ダイナマイトどんどん

 なんとなく気になっていたので、レンタル。
 菅原文太さんがエネルギッシュに、ダイナミックに動く動く。その様が可愛い。トラック野郎と合わせて考えると、菅原文太=萌えキャラ。
 部隊が1950年で、戦争の犠牲者という部分もところどころ出てきますが、全体的にカラッとしていて楽しく見られました。ただちょっと長いかな。

○月光仮面

 1981年版。OPがこう、とっても仮面ライダー。
 合成はないらしくキャラクター物のヒーロー特撮、として見ようとすると地味。よく言えばストイック。空飛ぶヘリコプターに宙吊りとかすごいことはやってるんですが。
 カルト宗教団体「ニューラブカントリー」が存在も名前も70年代延長戦の80年代感あってすごい。
○ポルトガル、欧州選手権優勝

 レブロンに続いて! と思うあたり、漠然とCロナウドとレブロンが同じフォルダに入れてたんだなあと気づきました。00年代前半に世界レベルで将来を嘱望されていてそれに違わぬ実力の持ち主になったが、自分の地元に栄冠を持ち帰れなかった、みたいな筋書で。ポルトガルの国際舞台で優勝する可能性とキャバリアーズが優勝する可能性はまあだいぶ違ってたでしょうが。

パッキャオが現役復帰か、年末にラスベガスで試合を計画

 シューマッハやマジックやジョーダンとかボクシングならレナードとか、位置づけが難しい復帰劇をしちゃうのもスーパースターなので仕方ないのです。
○キャバリアーズ優勝

 前年王者を破っての優勝で、世代交代……ではもちろんなく、奪還……というのもちょっと違って、感触としては間に合ったかなというのが一番近いかもしれません。レブロンが。「エースで、地元で、初優勝」に。ようやく掛け値なしにポジティブなストーリーの主役になったなあと。

 日常系立て続けに見て日常が浸食されるパラドックス。くまみこは正直、和むというかやばいというのが正解かもしれませんが。
 春アニメのサイクルにほどほどになじんできたと思ったら、もう夏で慌ただしい……。

○スパロボV

 ついにというかとうとうというかヤマト参戦。漏れ伝えるだけでもとんでもない個性派だった事が伝わってくる西崎Pが亡くなった事や、かつキャストや演出的に再現しやすいであろう2199が制作されたことも大きいのでしょうか。
 (雑な分類で考える)スーパー系の作品少ない、というよりは70年代どころか80年代ごろまでの作品すらダイターン・ザンボット・宇宙世紀ガンダムシリーズを除くとない事を考えるともう時代的に仕方ない事なのか。
 好きというよりもアイコンとしての馴染み度?
 
○クリード

 原題訳したのかそれとも邦題でつけたのかは分からないけど、チャンプを継ぐが、「父であるアポロ、師であるロッキー、立場的にそうなコンラン」でトリプルミーニングだったんだなあと見終わって納得。最後の立場上のチャンプはまあどうでも……。
 ロッキーがトレーナーとして加わることで、トレーニングシーンに一つ味わいが出ているのがよかったです。

○スターウォーズ

 レン君っ……レン君っ! 不安定すぎるよレン君!
 全体的にはレイがやったことって「さらわれてヒロインムーブ決めたけどそれを跳ね返してたくましい」で受動的なわけで、レイのこれからの「過去」になる話なのかなー。
 ゴジラとかパシフィックリムとかもそうだったんですが、CG表現が一定のレベルを超すと、それが自然に思えて特に加点されなくなるのはどうしたものか。

○黄金バット

 OPがアニメと同じ! というか、上映は先だったらしいので、アニメが映画の曲を使ったというべきか。
 特撮とかどんなもんでっしゃろと不安でしたが、思った以上の感じで安心でした。(えっ、ナゾー様は辛くない?)
 バットさんがテカテカスーツなのは白黒だから、そうしないと黄金感が出ないんだろうなあという事で納得しました。ただ空中飛行シーンをなぜそんなに推したがるのかは不明。アニメと比べると縦横無尽感はやっぱり出ない。あとダレオ君はもちろん、マリーちゃんも、タケル君も出ない。ヤマトネ博士は出る。千葉真一。
 らしいらしい。新選組!マラソンを終えた余勢でDVDをぼちぼち見てるうちに経過していきました。

○アントマン

 小さくなったり大きく(元に戻ったり)なったりをシームレスに繰り出すアクションシーンが縦横無尽にかっこいい……! あと適度に外していくストーリーも好みでした。
 ただ、まあ、なんというか、「ああ、結局組み込まれていくわけだね」とちょっとなったり。

○キングスマン

 花火のシーンは「すごい面白い絵面だけど、いいのかこれ」という感触で、なんかどっかで味わった感触だなと思ったら、スタッフが大体キックアスと同じで納得。「えらいことやってるけど、すごい面白い」でもあるのですが。
 ハリーがかっこよすぎるぐらいかっこよすぎて、それを継いだエグジーが若干物足りないと感じてしまうのでした。

○海街diary

 「面白い!」というよりは「いいなあ」。
 すずが徐々に馴染んでいくところだとか、なんだかんだで見え隠れする親との共通性とか、良かったです。