しっぽきり

 五月五日→五体合体→コンバトラーVとボルテスV。
 昨日になってしまいましたが、そんな連想をしたので、シリーズ通しての使い勝手とか、シナリオの扱い方とかツラツラと書いてみようかと。
 原作については未見、あくまでもスパロボでのことなのでご了承ください。
○コンバトラーV
 
 イメージとしては中盤まではボスキラー、終盤以降はスタメン~ベンチを行ったり来たり。
 初期段階から最強武器(グランダッシャーとの位置づけがマチマチ)である超電磁スピンが使えるので、中盤まで貴重なダメージソースであり、五人乗りなこともあって精神コマンドを使いやすかったりするので主力級なのですが、他のスーパーロボットが充実してくる終盤に入ると頭打ちの感が否めず、出番は出撃枠との相談になってました。シナリオが序盤で片付いて、登場する敵キャラとの因縁がなくなるのも一因でしたが。
 豹馬が覚醒覚えて、五人乗りで精神コマンド充実、装甲もボチボチなので小隊制のスパロボでは、水準以上の小隊員として活躍してくれました。大体主人公機体と組ませてたので、ムダにPPが貯まったのもいい思い出です。
 シナリオとしては、登場マップ(あるいはその次のマップ)でガルーダ(作品によってはオレアナ)倒してお終いというあんまりな扱いを受けていた無印シリーズより、オレアナが終盤まで生き残ってたり、ジャミラまで出てくるαシリーズのほうが好きです。


○ボルテスV

 一言、ハイネル兄さん。
 αシリーズでは、しばしば困ったときに助けてくれたりくれなかったりしたので、ハイネル兄さんは強く印象に残っています。
 ただ、αで違うルートを選んで、初登場マップを選んでなかったせいか、ボルテスV単体についてはあまり思い入れがないというか。岡長官を、そのふくふくしさから、ジャイアントロボの登場キャラだと思い込んでたぐらいなので。あ、でもヘンケン艦長すら生き残る三次αで岡長官が死んだときは、さすがにショックでした。
 小隊制のスパロボ(二次αと三次α)では、コンバトラーと同じく水準上の小隊員と思いきや、覚醒を覚えるのが、育成のできないサブパイロットのめぐみなので、コンバトラー程は重宝せず。

 ウィンキー時代から参戦していたコンバトラー。(自分の中では)αシリーズからだったボルテス。
 割と序盤から仲間になるコンバトラー。前半ではあるけど、基本中盤からのボルテス。
 あとは、基本的に甲児と同じ役回り(質問役というか、ぶっちゃけバカキャラ?)として何かと目立つ豹馬と、しばしばハイネル兄さん以外ではしっかり者の兄キャラとして描かれやすい、両主人公の差もあるのかも。
 コンバトラーのほうが印象に残るのも仕方ないのかもしれません。












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