しっぽきり

 二話っ! (`・ω・´)
 冒頭、暗黒大将軍と、敗れ去ったマジンガーZ、疲れ果てた兜甲児。

 物語は本当の冒頭、過ぎ去りし近未来に。
 枯渇したエネルギー。その対策は光子力研究所。一歩間違えば兵器利用も心配される、危険なエネルギーなんだとか。
 光子力を狙っている、ドクター・ヘル。
 熱海での光子力の実験は成功、責任者は弓教授。しかし、成功の映像に不機嫌な老人。
 一方、熱海では殺人事件が。切り口的にプロの犯行らしく。
 そして、同じく熱海には兜屋敷が。
 現在の兜家、構成員はシロー、十蔵、甲児。家事担当は、甲児。明るい一家団欒。
 そんな屋敷を見つめる、着物・刀の男。
 話したいことがある。十蔵。あたらしい研究中。両親は研究中の事故で死亡。原作通り。子供達は、じいちゃん大好き。
 弓さやか、ボスらが二人を見る。
 温泉でフリーダムに振舞う、十蔵爺ちゃん。くろがね屋とは昔なじみ。目的は、おかみさんと合うこと?
 爺ちゃん付回す、国家権力の使者。
 じいちゃん、刀の男と遭遇。
 止めに入った警官を切り殺す。その警官は、あしゅら男爵の放った偵察隊の一人。

 放課後。兄を待つシロー。
 が、ボスの子分達が、シローをさらう。
 国家権力の使者、十蔵を訪問。刀との殺人事件を疑う。のらりくらいかわす十蔵。いやはやなんとも。
 熱海に停電。光子力ならありえないはずなのに、うろたえる国家権力の使者。落ち着き払った十蔵。

 シロー迎えにいった甲児、ボスとタイマン中。日本全国の番長を仕切るのがボスだそうで。
 ボスの目標は、学生日本征服。甲児が影番なので、熱海征服のために仕掛けたんだとか。

 一方、兜屋敷では鉄仮面軍団。
 おじいちゃんを貶されて、甲児ブツン。凶暴な一面も。
 制止する声。
 そして、現れる巨人。パイルダーを甲児に飛ばす十蔵。
 援護する、アフロダイA。
 しかし、一機取り逃し。
 踏み込んでくる鉄仮面。発進するパイルダー。
 爆弾の爆発。崩落する兜屋敷。
 ホバーパイルダーに乗り込む甲児。
 神か悪魔か、運命の決定。
 腕だ、胸だ、巨大な顔だ。
 空にそびえる鉄の城。マジンガーZ、立つ。


 色々変わって、ゼウスというかZマジンガー。


 以下、雑感です。

・二話目も、冒頭にクライマックスでした。以降は、概ね本当の第一話。最後に、ゼウス。
・マジンガーパートと並行して、ゼウスパートも進めていくんでしょうか。
・光子力研究所、ヘル以外にも、第三勢力もいそうな感じ。ミケーネともちょっと違うような。
・光子力の設定が、シズマドライブっぽい。
・甲児にも狂気な一面。兜家の血筋的には当然?
・原作とはいってみたものの、イメージのみで正確に把握してないなあ。スパロボで概ねイメージができちゃってる感じなのが、自分の事ながらアレな感じです。
 












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