しっぽきり

桂姉妹とマリアさん色んな意味で大活躍。

(この記事はハヤテのごとく!10巻のネタバレを含みます)
・表紙
 久し振りにメインの三人。
 胸がダメならチラリズムで勝負。お嬢様の戦略に間違いはないはず。


・中表紙
 この時点では一人っ子だった雪路さん。
 ずっとジャンケンで勝ちつづけてるのは、きっと後出しだから。


・四コマ
 玩ばれるワタル。玩ぶ咲夜。
 これが二人の力関係。
 嘘泣きする咲夜は凶悪 (*´Д`)


97話「MIND EDUCATION」
 二人きりの誕生日会、のはずがバトル。結果、ヒナギクさんが乙女化。
 一方、お嬢様はニュータイプじゃないので、それに気付きませんでした。


98話「THE HEADY FEELING OF FREEDOM」
 ヒナ祭り完結編。
 滅多に使わないだけに見開きの破壊力は抜群。
 ヒナギク→ハヤテの確定。お嬢様はそれに気付いたのかどうか。
 
>「ずっとお姉ちゃんのこと気にしてくれていて」
 なんだかんだで一生徒である雪路さんをずっと気にかけていた桂先生。ヒナギクが産まれる前から家庭環境は悪かった?
 そういえば薫先生も同級生なのだから桂先生の教え子?


99話「サキさんのヤボ用(戦国群雄伝)」
 サキさんにいければ楽なのに…。
 薫先生は漢(ノД`)


100話「祝☆100話! でも本当は99週目。なぜなら1週目が2話同時掲載で…」
 なんでサンデーコミックスは、通し番号で話数をナンバリングしないのでしょうか(´・ω・`)
 夜、ナギを寝かしつけた後、ベッドを抜け出して漫画を読むマリアさん、そしてハヤテ。なんだかんだ言って、ナギは幸せです。
 それにしても、この漫画。伊豆旅行編のヒナギクとの会話といい、マリアさんが恋愛方面で出番を得たら、使いそうな構図がチラホラ。


101話「あなたには功夫が足りないわ?」
 マリアさん主演回。
 マリアさんと西沢さん、互いの存在を認識。
 夜、二人きりの部屋で「女の人に興味無いんですか」発言をしたりマリアさんも、そっち方面は色々と不足気味。 


102話「そりゃアムロには帰れる場所があったでしょうけど…」
 13号登場。
 咲夜が出てきたのが素直に嬉しいです。
 雪路さんが話の起爆剤なら、咲夜は話の潤滑油。
 肩を揉まれてお礼を言うマリアさん。マリアさんは、誰かに支えられたい人なのかも。
 それにしても、ハヤテのノート(95p)はジャイアニズムに溢れています。


103話「かつて蛍ちゃんは言った。誰かを利用する人は自分も誰かに利用されると…」
 ナギに、兄弟・主従関係を説明する咲夜はやっぱりお姉ちゃん。
 マリアさんの猫耳も、なんだかんだで支えられたい人だから、ついつい言葉に従ってしまうのです。自己納得・自家中毒。
 頭・乳・料理。三種の神器を兼ね備えた咲夜はパーフェクト。
 牧村さんのHDには13号経由でどんなマリアさんが収められてるのやら(*´Д`)


104話「あなたのチューブで号泣スッキリ!」
 三人の中でも、いいんちょさんのハヤテへの反応は異質。ただ、単に性格が白いだけなのかもしれないですが。
 牧村さんのHDにはどんな(ry

 
105話「同情するなら金をくれあとPS3とXBOX360もセットでくれ」
 雪路さんは汚れキャラとして、潰れキャラとして凄く重要。
 シスター・ヒムロの入れ替わりは書きなおされず。パピオラパピオラ。
 やさぐれ系四人勢ぞろい。雪路さん以外全員未成年。というか内二人は生徒。 


106話「シスプリグッズに費やしたお金で車が買えたかもな」
 いま見ても犯人は絡む相手を間違えたとしか言いようがありません。
 「妹思いのいいお姉ちゃん」「自分を溺愛するダメ人間」両方やらきゃいけないのが桂雪路のつらいところだな。


107話「たった一人の戦争」
 お嬢様お留守番。
 ベッドに寝転ぶナギの尻。
 畑先生の書く尻は何故こうもエロいのでしょうか。












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