しっぽきり

○ディフェンス・デビル

 奇跡的な偶然でも起これば一個の事実。
 初回ゆえの説明回なこともあって台詞が多く感じました。推理物といわなくても、ある程度のどんでん返しは必要そうなことを考えると、これからも多少は多そう。
 読み切りよりの昇格、カナ? 主人公の性格が気持ちマイルドになったような、そうでないような。
 
○結界師

 切られたと思ったら浮いてみたり、学校も大変。
 浮いたというよりは、切り離されたと考えたほうが正しいのでしょうか。ドラマ的に考えて重要でも、バトル的に考えれば、これから役割無さそうですし。

○クロスゲーム

 キャラの節約、中西さんの表情の節約。
 H2の鹿児島代表あたりもそうだけど、四番を歩かせたチームは大抵負ける法則。タッチの西村は、新田を歩かせなかったから甲子園にいけなかったらしいですが。
 コールド負けを免れて安堵してるぐらいに竜旺が強いと考えるべきか。
 そして、あかねさんの病状は?

○史上最強の弟子ケンイチ

 水の上を歩く人類は割と確認されてるけど、今回の長老はギネス級の距離でした。
 
○最上の命医

 スタンダードも女性に興味が。
 コメリカで、そっちのほうを仕込まれていてどうのこうので、パティさん大喜びではなさそうでした。

○MAJOR

 漫画のノーアウト満塁は、大体トリプルプレーで無失点。そういえば、タッチの決勝戦もそうでした。
 
○はじめてのあく

 恥ずかしがるアキさん、着こなすユキさん、無関係に喰らうエーコ姉さん、誕生日なので着ないで済んでやれやれ一安心のキョーコさんと四者四様のバニーアプローチでした。
 キョーコさんの誕生日は六月一〇日。
 しっかりと季節が流れていることを考えると、サザエさん時空ではなさそう。
 誕生日とあれば黙っていられない。サプライズパーティを仕掛けるFC。のっかるジロー。プレゼントは、ビデオの修理。科学に強いバカは、こういう時頼もしい限りです。
 ところが誕生日であると同時に、母親の命日でもあったわけで、自分は祝ってもらう資格がないというキョーコさん。
 知らない人ゆえの勢いに任せようとしたユキさんとアキさん。
 納得しないジローさんが出した母親がどんな行動をとるのか(とらせるのか)期待しつつ、後編を待ちたいと思います。
 あと、たぶんFCは調べちゃだめな調べ方をするんだろうなと、予想しておきます。

○いつわりびと・空

 死罪と無期がほぼ確定した状態からの登場人物紹介。冒頭に回想が入ったが故の悲劇でした。
 嘘嫌いの小四郎がいるが故に、ポチの存在感が希薄なのも悲劇?

○アラタカンガタリ

 特殊な役割というか、ドラクエⅤのプサンをしっかり者にした感じの教師さんの言うところでは、革さんのハヤガミは特別なんだとか。

○魔王

 かつては邪魔だった存在と同じことをし、更に不在を嘆く蜂さんが、皮肉といえば皮肉。
 仮に犬養さんが死んだとして、市長にあんな集団をまとめられないんだろうなあ、王様のカリスマ一点勝負の集団なんだから。
 政治的な一大事件と、下卑た犯罪を同時進行するあたり、寺原さんは本当に狂ってます。
 そして、潤也も現れ、二人は戻れない場所に。

○お茶にごす。

 最終的に倒さなくとも、一発入れて、あとは足任せに逃げればよかったのかと、納得。
 蜂さんといい、二作品続けて、急所攻めを見るとは思ってませんでした。
 そして、ブルーは主役の座を取り戻せるのか。

○KING GOLF

 ライバルとのお別れ。
 プレデター、期せずして帝倫のトップに。
 腕前の未熟さと合わせて、今までの負債を返して、ゴルフに専念できる状態が完成したということでしょうか。
 
○月光条例

 カンバヤシさんは、何を教えるのか。
 (結果として)カツアゲしても警察のお世話にはなってなかったというか、怖くて言えないのカナ?

○金剛番長

 卑怯番長は安全優先派。
 剛力さんの荷物はおやつ。そして、金剛番長をして抱え込むサイズのプリンを準備する用意周到ぶり。
 そして、サソリ番長と卑怯番長にも、そういえばな共通点と、意外な接点が。
 そして参戦は当然できない陽菜子さんも、手紙で、大事そうな部分をギリギリ読める範囲で塗り潰したりと存在感をアピール。、漢の子と書くあたり、染まってきたようです。あと、剛力さんがそれなりのデリカシーがあるあたり意外でした。新武器はとても、らしいデザインでしたが。
 そんなわけで、三者三様のヒロインっぷりを見せてくれました。

○やおよろっ

 やべぇ。

○アーティストアクロ

 演技も芸術の一部。
 そして、アクロさんというよりは、「青天の都」は、特別な一族らしく。
 トンガリは関係あるのカナ?

○三ツ星のスペシャリテ

 大きなカブの話って、そういえば葉っぱの頑丈さも尋常じゃないよなと扉絵で思ったり。
 単行本のあおりが、「料理人必見」じゃなく、「飲食業必見」なのはクレーマー的な意味合いで?
 文さんにあの台詞言わせたいなら、コンソメ編はもうちょい文さんに振っててもよかったような。

○オニデレ

 とても複雑でシンプルな兄妹愛でした。
 そして、ミサコさんはとってもフツー。

○トラウマイスタ

 約束は果たされることはなく。
 錠剤型は便利そうだけど、それ故のデメリットもあるのでしょうか。あるいは、製造方法が難しくて希少だとか。
 最強のハケン・ダヴィンチさんも首。まったく応えてないけど。やっぱり社長とも同格
扱い?
 そして、社長はキリストじゃなく仏教方向でした。

○お坊サンバ

 チワ丸、WBCに続いてアカデミー賞も制す。
 サユリをタカシの母親として成立させるために、トイレをかぶらせて大坊主さまの外見を隠して、二人の年齢さを打ち消す、チワ丸演出の巧みさに脱帽です。
 直後のページに、「文学は小学生が創る」が来てるのが、なかなか味わい深いです。でも、まあ、いるんでしょうね、小学生のケータイ小説作家さん。

 前記事のタイトルの限界にびっくりしましたこんばんわ。

>推理物といわなくても、ある程度のどんでん返しは必要そうなことを考えると
 風変わりな弁護もの、という作品の特性から考えると、どうしても文章量は増えそうですからねぇ。
 あと、対抗する存在として検事が登場したりしたら、より一層文章量が増えることは間違いないでしょうし。

>水の上を歩く人類は多かれど
 流石に公海上までの200海里―― 370kmを歩いて渡るような人類の例外は、どんなギャグ漫画にも存在しませんよねぇ。

>パティさん大喜びではなさそうでした
 いえ、『両方大丈夫』という考え方も存在しますし、両方、という時点であえて片方にのみ視線をズラすことも可能です。
 まぁ……実際はノン気であっても、ホイホイそっち側の人間に改変するのがベーコンレタス系同人作家の物凄さではあるのですが。

>誕生日なので着ないで済んでやれやれ一安心のキョーコさん
 万一着たら尋常でない量の詰めものが白日の(破砕音)

>ポチの存在感
 コマの隅で時々思い出したかのように小ボケを見せるだけ、という感じになってますからねぇ。
 活躍の時を待ちたいです。

>潤也
 二大勢力に対抗出来るだけの『戦力』が溜まったのか、それとも見切り発車で飛び出してしまったのかが気になるところです。

>一発入れて、あとは足任せ
 そう言えば、『今日俺』でも三橋が同じような戦法を得意としていたのを今更思い出しました。

>存在感をアピール
 つ【ガッシュのスズメ】
 バトルものの非戦闘系ヒロインは厳しいものがありますからね。
 まぁ、『金剛番長』の場合、最も大きな存在感を示したヒロインキャラが幼稚園児だという事実があるのですが(苦笑)。

>クレーマー的な意味合いで
 掲載されているエピソードがエピソードなので、むしろ飲食業の方から……特に、イタリアンからのクレームが増大すると思われます。

>ミサコさんはとってもフツー
 ええ、フツーですよね。パティ的な趣味を持っている人の範疇ではごくごくフツーです。

>社長
 まさかニーチェ持ってこられるとは思ってもみませんでした。
 ましてや、ガネーシャやらブラフマンとは……とか思ってたけど、『ブラフマン』についてググって見たら、『ブラフマンとアートマンは同一(梵我一如)』という記述があって、『そこまで考えてたのか』と二重にびっくりしました。
 調べてみるものですね。

>WBCに続いてアカデミー賞も制す。
 グラミーやレコード大賞、バロンドールまで制するのではなかろうか、と今から戦々恐々としましょう。

2009.04.11 20:27 URL | すがたけ #YrGnQh/o [ 編集 ]

百文字超えてるとは思いませんでした。

>弁護物

 貯めて貯めて、見開きでの主張というカタルシスを狙ってるのかなとも思い始めてきました。
 なんにせよ、今後に期待したころです。

>水の上

 金剛番長ですら、数十メートル(必要あればもっといったかもしれませんが)でしたからねえ。金剛父や、オーガあたりはどうなんでしょうね。
 
>ポチ

 疑う小四郎とは対照的に、空を信じてたりしてるシーンもあるのですが、どうにも二人だけでも完結してる感じですからねえ。活躍を待ちたいところです。

>潤也

 どうなんでしょうね。潤也であれば、反射的に飛び出していく可能性もありそうですし。

>一発いれて逃げる

 別に力尽くで勝つ必要ないですからねえ。現状でも十分、プライドへし折ってますし。

>存在感

 最終回でフォローがなかったことを思い出しました(ノ∀`) >スズメ
 そして、幼稚園児の存在感を上回るには、人質ロールぐらいこなしてもらわないと(`・ω・´)

>イタリアン

 ああ……、ありましたねえ……。

>ブラフマン

 おお、なるほど。
 犠牲や生贄の力という意味もあることを考えると、今回のスジャータさんはもちろん、トラウマとも繋がってきそうですね。

>タイトルゲッター・チワ丸さん

 もう一年あれば、W杯を、五輪招致の決着がつくころには知事を向こうにまわしての大暴れ、そして五輪本番がくれば金メダルと、そのポテンシャルを考えれば、次々とタイトルを増やしていきそうな予感です。

 コメントありがとうございました。

2009.04.11 23:27 URL | 美尾 #9ayR5QDw [ 編集 ]













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