しっぽきり

○表紙

 黒子要員の影チル担当のティムさん・バレットさん大抜擢の図。

○折り返し漫画

 バベルの看板役のダブルフェイス、割と初期メンバーのはずなのに、デートを申し込んでも結構な待ちがあるとか鳴り物入りで投入されたはずなのに、というか同時期登場のカニ頭のヤブ医者のニイさんは準メインに上り詰めたのに、黒子なはずの二人に先に表紙をもぎ取られるの図。

138話

 卒業編。そして、思春期突入編。
 有効変動超度については、今のところそれほど重みはない感じ。やってることに大義名分が増した程度で。
 二二歳皆本と中学生チルドレンに関しては、薫さん乙女化で打ち消されて基本そんなに気にならない状態です。

139話

 よくよく考えれば、この話の葵さんを抱きしめる皆本さんが、薫さん乙女化のトリガーだったでしょうか。

140話

 中学生編本格スタート。
 悠理さん初登場。
 タイトルになっているような学校生活もそれほどは印象深くない、というよりは、概ねは悠理さん絡みにおとしこまれるから、あまり印象に残らないのかも。

141話

 「何言ってんの? 君はバカかネ?」の局長の表情が最高な一話。
 
142話

 仮面さん初登場。
 前の話のモノローグ→今回の話の「キモチいい」は、迷っているというよりはそういうことを考えられるように成長したと解釈したほうがいいのカナ? 

143話

 影チル編開始。
 んで、書き方が変わりました。元総理のあれ入れてるあたり時間の流れが。差し込むのにあんまり今流行ってるのかどうかは、割と無視してますが。
 終盤は、ちさとちゃんの中の人でこじつけて、らきスタコース。

144話 
 
 バレット・ティムのスクールデイズ編。
 あの二人にとっても、変則的にとはいえ擬似的な学校生活を送っていることになるのカナ? それも不二子さんの狙い……はさすがに買いかぶりすぎカナ?
 「おねがいアンドロ仮面」はあれか、「おねがいティーチャー」と「すきすき魔女先生」の先生部分をニコイチにしたとかそういうことなのカナ?
 あと、パティさんの発酵トリガーが引かれたり。黒巻さんも今となっては、アレな感じで、やっぱりその手の知識に詳しかったんだろうなと思わざるを得なかったり。

145話

 今だったら娘ワイフも入れてたんだろうなという気がします。
 
146話

 元「黒い幽霊」組の二人と、現黒い幽霊である「ファントム・ドーター」さんはスギ花粉エピソードでもキーになりそうな感じで。
 
147話

 ちさとちゃんの誕生日パーティにお呼ばれで悠理さん大喜びというお話。
 そして、何もないよねと話しているときは、大体なにか厄介ごとがあるというお話。

○おまけ絵

 チルドレンのクラスメイト三人。悠理さんもこうしていると、普通の中学生。
  
○おまけ漫画

 「現実なんてクソゲーだ!」
 モブニキビさんの「エンディングは見えた!」といい、椎名先生も神知る好きだなあというお話。

○折り返し絵

 ポップな感じにデフォルメされたメイドチルドレンという一枚。 












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