しっぽきり

 サンデー五〇年と微妙に関係あるかどうかわからないけど、始めて読んだ少年漫画ってタッチかもしれません。家にあったから。
 タッチについてはなぜか、達也高三の夏編だけ。だから南さんが、野球部マネージャーでどうのこうのという印象はあんまりなかったりします。
 あと、そこら辺だけ繰り返し読んでたせいか、原田姉が準レギュラーだったんじゃないかと思い込んでる節があります。

 ついでに、初めて読んだ青年漫画がブッダ。これも家にあったから。というか母親が手塚先生好きだから。
 手塚先生の殺しっぷりのよさに、何か植えつけられた気がします。後年、火の鳥で水を撒かれ、アラバスターで開花したカナ?
 そのお返しに、母親にはMASTERキートンやらエマやら読ませたりしました。今は、母親に「鋼の錬金術師」読ませてます。母親がアニメ見始めたら、たぶん勝ち。勝っても嬉しくはないのだけれど。
 手塚漫画に関してはあげたりもらったりします。前は、奇子を買ってあげました。
 補足すると、奇子っていうのは、幼女監禁の話です。

 ちなみに父親は基本漫画読まない人です。でも、野球漫画は読めるようで、ちょっと前は「やったろうじゃん」読んでました。終盤、止めたほうがいいのかちょっと迷ったりしたのは内緒です。
○メモリアルポスター

 モリタイシ先生や、草場先生って、もうそっち側なんだなあと思ったり。
 あと、Web連載中の二作品が載るのはともかく、ダレン・シャン、イフリート載るなら、クナイ伝やらロストブレインやらマリンハンターやらは載らないの?
 グッピーさんが見たかったです。もしくは、氷山さんとそれを神のような目で見る設楽さんを見たかったです。
 あとモンキーパンチ先生と青山先生の企画には興味ないなあとか、一瞬、青山先生が藤田先生に見えたとか、いや、だってほら? ね? とか、でけーコナンだなしかしとか、そんな感じでした。
 ラフ的なカットはどのキャラもかっこよかったです。
 ついでに歴代漫画家特集は、豪華なメンツだけど、本当の代表作はことごとくマガジン側にとられてるような、そうでもないような。

○MAJOR

 伝染するワッツの闘志というお話。
 マードックも実に清原な動きを見せてくれました。

○史上最強の弟子ケンイチ

 お久しぶりに登場の千影さんに和みました。
 あとオープンカー・サングラス・胴着は正義。

○神のみぞ知るセカイ

 神、思わぬ危機。
 エルシィさんが活躍するとこうなるのですね。

○お茶にごす

 優しさまっしぐらのまークン。
 負い目のないやつが強い理論に、バキの千春を思い出したり。

○合作

 世界は漫画で満ちていた。
 この一言で十分なんじゃないでしょうか。
 あと、あだち先生は少年期だと自分の顔も例によって例のごとくな顔なんだなとか、時代時代言ってた高橋先生は、自分でサンデーの時代を作ったのかとか。

○最上の命医

 最上スクールで瀬名さん開花? というお話。

○はじめてのあく

 ぴよぴよエプロンで小学館の誠意を見せつつ、色を知る年頃で秋田書店への意志も見せつける藤木先生の手練手管。
 そして、黒子隊のメイク力のすごさは素材と反比例?

○クロスゲーム

 おー おー おー
 ちゃんとていねいに分かってもらいたかった光。
 そして、あかねさんの体調は?

○魔王

 落ちる市長。
 そして、敵の敵は味方……とはならないようで。

○月光条例

 話を聞く月光の強調。
 あとロリずきんはジュウスィ。

○いつわり人そら

 サトリ的な?
 
○最強! あおい坂高校野球部

 読む前に過去にどんなイベントがあったかは知らないけど、千葉さんとつきあうより、橋本さんとつきあうほうが納得いきそうだなあと思う話。
 
○お坊サンバ

 やつらのことだし、チーターさんのストライクゾーンにも難癖つけてきたに違いないと思う話。
 そして、チワ丸は有言実行だというお話。

○金剛番長

 県代表>東京ベスト8。
 名乗れなかった沙羅双樹番長に同情するお話。
 そして、サソリ番長の思惑は、日本番長に近づくためとかそんな感じでしょうか。

○オニデレ

 「おいおい! まだキスされ足りないって言うのかい?」
 アグレッシブだなミヅキ!
 そんなわけで、いーもと家族編。
 正さんの精神力は、母親に養われ、父親を模範として育った、のカナ?

○アーティストアクロ

 勝利かと思いきや、勝ちきれず。それでも、立ち上がるスバルさん。素直にかっこいいです。
 光を消すなら……光?

○KING GOLF

 OKだ。
 太らせて太らせて、それからいただくつもりのプレデターなのでした。

○ギャンブルッ!

 生きてた?
 父親?
 なんだか、ふつうに続きがありそうな最終回でした。
 一葉さんのテカリっぷりとか、鎌田翁九〇歳の鍛えっぷりとか、テリーマンはやっぱりテリーマンだなと思いました。

○三ツ星のスペシャリテ

 久しぶり感のある、スーシェフでした。

○トラウマイスタ

 ハァッ ハアー
 なんだ、ただの鬼か。
 絶頂から転げ落とされたピカソさんというお話。
 期間が設定された最終決戦前倒しはサンデーの華。

○やおよろっ!

 最後のコマに、デスノートより早くロストブレインが思い浮かんだのは、きっと設楽信者だ
け。

>止めたほうがいいのかちょっと迷ったり
 ((((( ;゚Д゚))) と……止めてやってください!もう遅いだろうけどっ!?

>グッピーさん、氷山さん、設楽さん
(ノ∀`)
 それはそうと……ここ十年のサンデー黒歴史の最たるものである“重誤郎”はやはりスルーなんですね?

>清原な動き
 動いてないのに動いている、所謂『静中の動』の極み、という奴ですねっ!(`・ω・´)

>少年期だと自分の顔も例によって例のごとくな顔
 少年期にはこの顔、という譲れないこだわりがあるのでしょう、きっと。

>手練手管
 今回はあえて封印していたようですが、人ごみの発する声が「ざわざわ」だったら、竹書房への意志も示すことが出来ましたよねっ!!

>チーターさん
 「ヘルメットを被ってないじゃないか」「構えてないからバッティング放棄だ!たとえ当たってもストライクだ」という抗議が為されたのだろうと推察されます。

>素直にかっこいいスバルさん
 でも……かっこよさを認めてくれるのは、ピクルスだけなんですね(´・ω・`)

>太らせて太らせて、それからいただくつもりのプレデター
 思わず、鼻とアゴの角度を調べそうになりました。
 ざわ…ざわ…

>ふつうに続きがありそうな最終回
 あまりに最終回に思えないので、ついつい『Web版で続編』の文字を探してしまいました。

>絶頂から転げ落とされたピカソさん
 ええ、もちろんやられました。心停止的な意味合いで。

>お帰り設楽さん
 その発想はなかった!流石です、美尾さんッ!!
 ちなみに、『氷山さん&設楽さん』はまだしも、元ネタは見たことなかったので、反応の鈍さは否めませんでした。

2009.03.19 21:52 URL | すがたけ #YrGnQh/o [ 編集 ]

>止める

 大分前に手遅れでした(´・ω・`)

>黒歴史

 橘の風もなかなか。

>清原

 イメージの割りに、解説は割りといいよねってポジションに落ち着いてほしいところです。

>藤木先生の手練手管

 ザワ……ザワザワ……

>構えてないからバッティング放棄だ

 二年目のドカベンプロ野球編で、西武の左腕・小野に対して、故意に逆立ちした岩鬼がワンバウンドの球もストライク判定されていたことを思い出しました。

>スバルさん

 二人に勝利したと知れば、モカさんもきっと見直してくれるはずです(`・ω・´)
 その後は、レオンジに視線が張り付いているでしょうが(´・ω・`)

>最終回

 先週のほうがよっぽど最終回ぽかったという。
 どうとでもソフトランディングできたはずなのに、最後まで不思議な漫画でした。

>ピカソ

 今週一番インパクトのある一幕でした。
 スジャータさんの「デートしよ」で書くかなあとぼんやり思ってたのですが、すっかり吹き飛ばされてしまいましたよ。

>設楽さん

 五〇年とは言わずとも、去年に限れば、自分の中では安藤と共にサンデーを代表するキャラの一人でした。

 コメントありがとうございました。

2009.03.20 07:38 URL | 美尾 #9ayR5QDw [ 編集 ]













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週刊少年サンデー16号
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2009.03.21 00:10 | 360度の方針転換