しっぽきり

月刊サンデー 小書店員の記録さん

 想像以上の面子が……。
 村枝先生の一時帰還とか考えると、なまずさん相当本気なのカナ?
 とりあえず、創刊号は買ってみようかと思います。
 
サンマガのパーティは行かずに寝てると思う 原稿完成速報さん

 「出席=マガジンに気のある作家として裏切り者扱い」の図式を看破したがゆえの不参加表明だと妄想しておきます。サンマガのパーティ自体が何なのかよく分からないんですが。でも名前からすると、「お弟子さんだってこっち来たんだから、先生もどうです」とか、

「だから、いいかい、漫画ってものは――」
「漫画ってものは、なんだ?」
「あ……先生」
「おう、先生だよ。お前も先生だろ」
「は、はい」
「何年か前までは、俺のアシスタントだったのになあ」
「……」
「おい」
「……はい」
「今、ミコノスのエピソード」
「はい」
「やってるらしいじゃねえか」
「……ええ」
「人の金で行った旅行のネタで」
「……」
「黙んじゃねえよ、苛めてるみてぇじゃねえか」
「すいません」
「まあ、でもあれだよな。ネタなんて今に始まったことじゃねえしな。あっちこっちで弟子でした弟子でした」
「先生の弟子ですから」
「その割には、師匠より声優のことが大事なんだよな」
「そんなこと……ないです」
「ふん、どうだかな」
「……」
「だから黙るんじゃねえよ。言いてえことあんだったら言ってみろよ。めでたい席だ。怒りゃあしねえよ」
「……自分だって人のことネタにしてるじゃないですか、それも二週続け――」
「あぁっ?」
「……すいません」
「おいおい、謝るんじゃねえよ。アニメ化された売れっ子作家さんがよお」
「……先生だって、売れてるじゃないですか。アニメ、二期あったし」
「けっ、よせよ。自分だって二期始まるじゃねえか。それともなにか? 二期やってる自分は、やっぱり売れっ子だってか? あぁ?」
「い、いえっ、けっしてそんなこと」
「ちょっとやめてくれる。ウチの若い子いじめるの」
「……せ、先生。いや、これは別にいじめてるとかじゃなく……再会のスキンシップですよ、スキンシップ」
「あら、そうなの? まあ、せっかく久しぶりに会った師弟なんだから仲良くね。その子、あなたに会うの本当に楽しみにしてたんだら」
「は、はい。また今度、歌舞伎に誘ってくださいね」
「そのうち、ね。じゃあ」
「……」
「……」
「そういや、あれ」
「あれ?」
「言えなくもないわね」
「……ああ」
「忘れてなかったんだな」
「ええ。あの漫画手伝ったことが僕の原点ですから」
「……よせよ」
「いえ、こればっかりはなんと言われようと変えられません」
「ああ……久しぶりに、行くか、カラオケ。てめえの下手な林原、久しぶりに聞きたいしよ」
「……はい、是非っ!」

 とか、そんな感じの師弟再会が繰り広げられてたりするパーティだと思うのですが、どうでしょう。
 あと乱入してきたのは、OVA込みアニメ化七回の売れっ子というか、人外。

追記・これカナ?












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