しっぽきり

○史上最強の弟子 ケンイチ

 カストルさんは、隅々まで行き届いた教育をする良い教育者というお話。

○MAJOR

 清水家、機能せず。長女は、大学の食堂ででも見ればいいんじゃないカナ?
 揃って見る辺り、何か着々とイヤなフラグが立ってる様な。

○やおよろっ

 そんなネタにつられないでゲソ!

○最上の命医

 医学に詳しくないのでどうのこうのだけど、珍しくスタンダードが驚いていたので難しい手術なんだなということは分かりました。

○神のみぞ知るセカイ

 歩美やちひろの名前を挙げているあたり、落とし神も落とした少女たちを、信頼しているのカナ?
 近未来の再会エンド(そういう分類あるのか知らないけど)は初めてなおしまいでした。

○アラタカンガタリ

 ギンチ離脱というよりは、カテナが仲間になった感が強かったです。

○はじめてのあく

 下町カイザーは絶版でした。
 漫画って思ってたより簡単に絶版になるし、ボンボンは最後まで単行本を出さないし、オレンジの十二巻が普通の書店にもブックオフにもないからカーンもどきのすごさが楽しめないのが世の中だよ。あとタイガーマスクのミラクル3戦直前の、ケチなお菓子や玩具を持って子供達に会うことで富豪イメージにケチをつけることでプレゼントを気兼ねなく受け取ってもらえなくなるからあえて行かない伊達直人の崇高のようで病的でもある何かを味わうことができないのが現実ですよ。でその気兼ねなく受け取ってもらうという意識は、タイガーマスクとして金を稼いでいる自分にも適用されるわけで、最終回で死ぬ直前に無意識でマスクを放り投げるシーンが悲しいのです。なのに、続篇のタイガーマスク2世の冒頭で、どっかのプロレスファンがタイガーマスクの正体を伊達直人だと調べ上げて、こともあろうにアナウンサーがそれをテレビ中継で言ってしまうわけですよ。なんだこれ(´・ω・`)
 真っ暗闇に二人きりという、ラブコメ横綱相撲を恐れない貫目のある藤木先生、というお話でした。

○最強! あおい坂高校野球部

 マサハル、よもやの大活躍。でも、持っていくのはやっぱりキタローらしく。

○いつわりびと空
 
 ヒロイン加入ならず、残念というお話。
 
○魔王

 蜜代さんの出番はありませんか、そうですか。
 これでほとんど原作の要素は出揃った感が。

○お茶にごす

 言葉にしなければ分からない気持ちもあるとかないとか。
 山田と夏穂さんの距離感がなんかいいです。 

○金剛番長

 そして、白学ランさんの笑みが凶悪でいいです。あと、爆熱さんの実にお約束な踏み台っぷりも。
 これからは、三つ巴の展開になるのでしょうか。

○月光条例

 いい笑顔二つ。
 猫は筋を通そうぜ!

○オニデレ

 いろんな画力、いろんな画風。
 
○アーティストアクロ

 デコ覚醒、そして再会。
 アクロさんの過去もなかなか起伏がありそうで。
 
○お坊サンバ!

 絵がイマイチな意外はオールマイティのタケ子というお話でした。

○國崎出雲の事情

 旧字体の「國」が必要なときは、おキヌちゃんの中の人をググってコピペ。
 たまたまパラっと開いたページがちょうど変身シーンで、女の子だと信じこんでたけど男の子でしたというお話。
 変身の伏線まるで無しは、うーん。

○三ツ星のスペシャリテ

 三ツ星覚醒というお話。
 
○KING GOLF

 こっちもいよいよ覚醒のプレデターと粘るトカゲ顔。
 ドライバーの描写が好きです。
 技術はともかく、メンタル面での力関係はお互いの渾名どおりの位置づけになってきたような。 

○トラウマイスタ

 一P目の卑怯番長が輝いて見えたのも光の真理だったのですね!
 トラウマイスタは、つかまえかたもトラウマものでした。

○ギャンブルッ

 事情を知ったマサルの側にも、遠慮なく本気なようで安心しました。
 しかし、沢尻さんが……(´・ω・`)

>着々とイヤなフラグ
 これが『外堀を埋められる』ということなんですねこんばんわ!
 いや、まぁ本当は破滅的な意味合いでの厭なフラグなんでしょうが……いや、この年頃で家族揃ってしまうと、どうしても(笑)。

>つられないでゲソ!
 むしろ、来週はどこから持ってくるのかが気にならなイカ?

>思ってたより簡単に絶版になる漫画
 近所の書店に最終巻だけ入荷されないまま絶版されたりすると、とてつもなく虚しくなります。
>ラブコメ横綱相撲
 無敵の武闘派ヒロインも、メンタル面ではそうはいかなかったようですね。

>マサハルが活躍したのに、持っていくのはやっぱりキタロー
 ホーム上のクロスプレーで肩を痛める、という、いつか見た『やったろうじゃん』とのデジャヴが、ここにきて見られるかもと思ってしまうのは、世界にどれだけいるのでしょうか?

>蜜代さんの出番と原作の要素
 いや、まだ『彼と喧嘩して泊まりに来た蜜代っち』という要素が残っています。
 とは言っても、重要な要素は残ってないですけど。

>旧字体の「國」が必要なときは
 『こわしや我聞』の國生さんで覚えこませました。
>変身の伏線まるで無しは、うーん
 男にモテる男の子、というギャップを狙っていて、変身やバトルは添え物だと思っています。
 以前この作者の作品を超増刊で見たときには、凄腕パティシエなヤクザ、というギャップが売りでしたし。
 まぁ、無理に変身バトルに行かなければそれに越した事はなかったんでしょうが……バトルなし路線は既に『葵デストラクション』という先人が通ってますからねぇ(笑)。

>ドライバーの描写
 派手さはありませんが、しっかりと描かれてましたよね。ああいったのは大好きです。

2009.02.19 22:46 URL | すがたけ #YrGnQh/o [ 編集 ]

>着々と
 
 そういえば、パパの中では吾郎は半ば未来の義理の息子なのだなと思うと、感慨深いようなそうでもないような。

>つられてみるでゲソ

 とりあえず、来週はまず四大少年誌征服的な意味でネギまキャラじゃなイカ?

>ヒロインのメンタル面

 意外な欠点も王道の一つです。

>キタロー

 そこまで再現していくと……((((( ;゚Д゚))) マサカラスト数巻デアンナコトニ

>読みきり

 いっそ最初から明かして……というのも難しそうですね(´・ω・`)

>ドライバー

 スウィングの軌跡が浮かぶようで、よかったですねー。

 コメントありがとうございました。

2009.02.20 22:44 URL | 美尾 #9ayR5QDw [ 編集 ]













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://bbkiriblog.blog70.fc2.com/tb.php/881-9c488690

週刊少年サンデー12号
・絶対可憐チルドレン  表紙でパンドラと全面対決といわれても、どうしても痴話喧嘩や兄弟喧嘩の延長線上でみてしまう。兵部が退場しないかぎり、徹底的な潰し合いはみられそうにない。そうなると意識される強敵はやっぱりブラックファントムだが、こっちはあやふやすぎ...

2009.02.20 12:33 | 360度の方針転換