しっぽきり

里中、プロポーズ決行が表紙って……>チャンピオン


(この記事は週刊少年サンデー10号のネタバレを含みます)
○扉絵とプリクラ

 執事になる前のハヤテと西沢さん。お弁当作ったり、プリクラ一緒に撮ったりと積極的な西沢さんと、好意に気付かない鈍感なハヤテ。表情の違いにそんな胸中が表されている二人のプリクラが扉絵。

○ナギハム

 お金を持たずにウロウロしていたことを店主に問われるナギ。それに恥ずかしがりながらも、素直に迷子になったと白状しようとしたところで、西沢さんご来店。西沢さんが来たところで、急に口篭もり、「バカハムスター」と捨て台詞を残し、あっさり店を出ていくナギ。が、結局西沢さんと二人乗りすることに。なんだかんだと会話する二人。「バカハムスター」という悪態もナギらしさなら、照れながら「ありがとう」と言うのもナギらしさ。仲の良い姉妹に見えなくもないです。そういえば西沢さんもおねーちゃん…(*´Д`)
 そんな西沢おねーちゃんの携帯に冒頭のプリクラを発見し、当然怒るナギ。この二人はお互いがハヤテが好きであることを知ってるんですよねφ(。。)

○なぜなにヒナギク

 一方、電車に取り残された二人は仲良くお話中。
 雰囲気から察するに、ヒナギクにとってマリアさんは、昔から(「相変わらず子供みたいな人ですねー」)義父のことを知ってたりする、ただの友達(ナギ)のメイドさん以上の存在であるようです。
 
 この会話からわかることをまとめると、

・マリアさんは、ヒナギクを(少なくともヒナギクの義父を)昔から知っている。
・義父は雪路姉さん似。
・桂家の家族仲は良好。
・貧乳はやっぱり、ヒナギクのコンプレックス。
・マリアさん>(越えられない厚み)>ヒナギク。あれは富める者だからこその台詞! …のはず
・ヒナギクは、西沢さんを裏切るかもしれないことを、気にしている。
・ナギハムとは逆に、マリアさんは、ヒナギクのハヤテへの好意に気付いていない。 
・きっと雪路姉さんの仕事は、伊澄さんの引率に違いないと思い込もう。

 こんな会話も、ナギからの電話で一旦打ち切り。
 

○プロ殺し屋・猿

 お嬢様はメイド服を脱いでイマイチ頼りにならないメイドさんへ状況報告。
 結局、二人乗りで熱海に行くことに。二人乗りで熱海まで行けるなら、西沢さんの体力はたぶん普通以上。
 ハヤテが自分を迎えに来ることを知り、自分の執事だから自分の物だと改めて主張。対して西沢さんは、服とか汗とか、そもそも温泉行く理由がアレとかもあるのか軽く死にたがります。
 そんな西沢さん、突如としていままでに見たことのない表情でスピードアップ。そのせいで、ナギは携帯をおとしてしまいます。
 さて何故西沢さんはスピードを上げたのか? 理由は簡単。銃を目撃してしまったから。
 銃を持ち、ミスターXな覆面を被った連中は、当然手品師などではなく本人達が名乗った通り、殺し屋。

 「どっちがお嬢様かわかんないけどどうするよ?」
 「両方、行っとけば良くネ?」
 「お前、頭いいな」

というわけで、お嬢様のとばっちりで西沢さんも殺し屋連中のターゲットに。マリアさんから連絡は受けたハヤテは果たして間に合うのか? というところで次号に続く。












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