しっぽきり

お嬢様は一人になると、幼児化しちゃうんだと思うのです。

猫に「さぞや名のある猫」とか言ったり、部屋を散らかしたり。



(この記事は週刊少年サンデー9号の感想を含みます)
なんだか絵がいつもと違うような。
アニメ化やら単行本作業やらで忙しいのでしょうか (´・ω・`)

・迷子なナギ

 お嬢様は一人。ですから幼児化してます。
 そして、風の悪戯で切符が飛ばされ、駅員も居眠り、自動改札はたぶん停電かなんかで、途中下車してフラフラ。
 そんなわけで、お嬢様はお友達の伊澄さんも驚くぐらい速攻で迷子に。


・常識は一つじゃない

 そんなお嬢様が心配で心配でたまらない執事。
 お嬢様を探すため、素手で踊り子号のドアを開け、飛び降りようとしますが、そこは少年誌の常識をわきまえた美人メイドさんが阻止します。
 が、少年誌の常識=庶民の常識というわけではなく、お屋敷の外、庶民の世界“踊り子号”では、ハヤテの中でのマリアさんへの信頼度もイマイチ。放っておくわけにはいきません。
 ここら辺の“いつもの場所とは違って頼りないマリアさんとハヤテ”の関係が、もうちょっと描写されると、ハヤテとマリアさんの関係も変化したんじゃないかと思うと、2ページ程度で二人きりの時間が終わってしまったのは残念です(´・ω・`)


・深まる少女の悩み

 ヒナギクさん登場。ここにいる理由は、温泉の特殊効能目当てとかじゃなく家族旅行とのこと。
 仮に雪路姉さんがあの温泉に入ったとしたら、頭がよくなって巨乳になるのでしょうか?

 なにをバカなことを( ´,_ゝ`)プッ

 一般常識的な面で頼りになりそうなヒナギクさんに会ったハヤテは、マリアさんを彼女に託し、走行中の列車から飛び降ります。
 取り残された二人、とりわけヒナギクさんは唖然。それもそのはず、好きになった相手に「会えてよかった」と持ち上げられたかと思えば、その相手が事情も知らせず無理矢理列車から出ていってしまったのですから。
 そんなわけで取り残されたのは、マリアさんとヒナギクさんという珍しい組み合わせ。89話の、「(ヒナギクみたいな完璧超人が)ハヤテに惚れるわけはない」というマリアさんの不自然な黒化が伏線かそうでないのか、明かになる展開だと楽しいのですが。


・うぐ うぐ

 今週はとりあえず、ナギに萌えとけば間違いないはず。

 (*´Д`)う……うめぇ~…












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