しっぽきり

○MAJOR

 大人になったなーというマードックアドバイス話。
 そういえば、メジャーの審判ってどの程度まで暴言許すんでしょうか。

○アラタカンガタリ

 アウトローっぽい、カナテさんも、「鞘」には憧れてるんだなあというお話。

○最上の命医者

 平理事長も、足元の脆さは気付いていたらしく。
 とりあえず、副院長がんばれ。

○神のみぞ知るセカイ

 無数に繰り返される「とりあえず」という、ある種の勤勉性こそが、落とし神を神たらしめているんだなというお話。
 落とし神も、はんこえなのは認めてるんだ。

○史上最強の弟子ケンイチ

 弟子レベルでのインフレ対策開始というお話。
 千影さんは、道着というより、巫女服に見えました。

○月光条例

 読み手の気持ちを悪くさせるのが使命。
 「世界中の子供たちに 愛と勇気をね! 与えてあげる前提でまず怖がらせるだけ 怖がらせてあげちゃうよーん!」ですね、わかります。

○金剛番長

 講堂がロボットだったのも驚きましたが、陽菜子さんが目立ったことにもちょっと驚いたり。
 
○キングゴルフ

 プレデター解放されるというお話。
 柔軟性と子供が合宿のキーワード?

○アーティストアクロ

 惑うオリオさんというお話。そして、なんだかんだスバルさんもアクロさんとの付き合いに慣れてきた様子で。
 連戦になりそうなので、ちょっと思ったのですが、能力によるダメージってどれぐらい残るもんなのでしょうか。解除されれば、(流血とかしたならともかく、今回のように、能力で折り紙みたいに折られたなら)残らない?

○最強! あおい坂高校野球部

 そんなわけで男前な松宮さんというお話でした。
 
○魔王

 弟……。
 そして、人間味を見せた押し屋と、とりあえず辛うじて生きていた島さんと。

○お坊サンバ

 かぶってるかどうかは別として、チーターさんは完全に犬を食ってたというお話。

○三ツ星のスペシャリテ
 
 営業時間前に、明らかにえらくてうるさそうな客に、新人のサービス係が応対して、これまた新人のつくったサラダをだして、味に不満を訴えられたその新人が流し気味に説教を受けたと。

○ダレンシャン

 そぎ落とし、捨て去り、そして二人の世界は本当の闇に。

○ゴールデンエージ

 本誌の締めは、忘れられがちだったコナミさん含めた、始まりの三人エンドでした。

○ツクモツキ

 設定を飲みきれず終わってしまった印象が。
 オカルト防衛省でなんとなくオカルトGメン思い出しました。
 音痴はともかく、クライマックスシーンであの歌詞はちょっと脱力してしまいました。
 とりあえず、このサクヤさんも大きかったです。

○ギャンブルッ!

 平のギャンブルとなると、当然マサルの圧勝のようで。
 不気味に笑ってくれるだけで、別に種明かしなくとも、納得したような気もします。

○オニデレ

 年末に来て、会長・兄とまさかのユナさんキャラ強化期間が。
 兄はヤンデレは、新ジャンルなのカナ?

 藤木先生は年明け6号からの本誌連載と言う情報を手に入れましたこんばんわ。

>暴言のボーダーライン
 それこそ人それぞれで、ちょっとした愚痴をこぼすだけでも退場にする人もいたような気がします。
 なので、『メジャーリーグ2』のタカ・タナカは笑顔で御辞儀をしつつ暴言を吐くというスキルを磨いたのでしょう。
 対抗できるとしたら、竹中直人の如くに『笑いながら怒る』と言うスキルを磨きぬいた選手だと思われます。

>足元の脆さと副院長
 副院長の足元もいまいち定まってませんからねぇ。
 本当に、あの「エクセレント」はなんだったのでしょうか?

>判子絵
 それを言っちゃあ、作中に出てくるゲーム自体が……ぎゃー(断末魔)。

>ジュビロ先生の使命
 サッシで潰されて平べったくなったうりこ姫に対する気持ち悪さよりも、個人的にキャラ設定から何らかの関係があると思っていた“あまんじゃくと月光の関係性”が語られなかったことにモヤッと感が生まれてしまいましたが……さらにそれ以上に『原作通りにあの子供がひん剥かれて柿の木に縛られなかった』ということに安堵してしまいました。
 現在の社会情勢を鑑みるに、流石のジュビロ先生であってもその辺りを原作通りにすることは憚られたのか、はたまたそれも月打の影響か……?
 便利だなぁ、月打(笑)。

>辛うじて生きていた島さん
 潤也編になってからはすっかり『グラスホッパー』と融合を果たしているらしいので、原作読んでいても判りません(笑)。
 というか、比較的原作に沿っていた安藤編でも『ガメラの回転数』とか『仮面ライダー8大組織』とか『ふっ』等の原作とまったく違う展開と発想を織り込んできているので、島さんに対する予想は出来ません。
 ダレン・シャンのように比較的忠実に原作を再現する漫画も素晴らしいのですが、オリジナリティを出しに行って破綻するコミカライズ作品が圧倒的に多い中、積極的に原作を超えに行き、それが当たっている『原作付き漫画』は珍しいような気がします。
 ……今更ながらですが、大須賀先生って、実は物凄い才能の持ち主なのかもしれません。

>チーターさん
 犬が生き残るには、やられ役の座をしっかりキープしないと…………結局死ぬしか生き残る道がない辺り、犬の未来は暗いのかもしれません(´・ω・`)

>三ツ星のスペシャリテ
 たった一話にああもツッコミどころが噴出してくるとは、思っても見ませんでした。

>不気味に笑ってくれるだけで、別に種明かしなくとも
 連載当初には完璧なオカルト漫画でしたからねぇ。

2008.12.13 22:08 URL | すがたけ #YrGnQh/o [ 編集 ]

>藤木先生

 おおっ、本誌復帰でしたか。それはめでたい。二つ削ってダレン・シャンもそろそろなことを考えると、年明けから新作ラッシュが始まるのでしょうか。

>暴言

 普段の印象が大事なのかもしれませんね。吾郎は、若干悪そうな。

>副院長

 卑怯番長みたいな、賞賛しつつも、常に隙あらば最上の命医を狙っているような狡猾さというか、筋がないんですよね。

>ギャー

 にゃーヽ(。∀゚)ノ

>現在の世情

 そういえば……!>あまんじゃくと天邪鬼な月光
 エロというよりは特殊性癖的なにかは、ジェノサイド的な何かは遠慮無さそうな予感がします。どんなのが来るカナ?
 
>大須賀先生

 なんというか、詳しいことは後日書きそうな、そうでもなさそうな、とりあえず読んだとか、そんな感じの記事を書くような書かないような?
 とりあえず、島さんの生存が確認できてなによりでした。

>犬

 大丈夫、死んでも生きられます。
 
>三ツ星

 難癖つけて来る客というのは、料理漫画の基本パターンなわけですが、それにしても、描き方まずかったですね。
 あそこまで悪手悪手重ねていかなくとも、ああいう展開には持っていけたでしょうに。

>ギャンブルッ

 マサルさんには、あの小屋でのやり取りあたりから、飲み込まれたような感じがします。

2008.12.13 22:31 URL | 美尾 #9ayR5QDw [ 編集 ]













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2008.12.14 14:05 | 360度の方針転換