しっぽきり

 ナギお嬢さまの誕生日のことは、すっかり忘れてました(´・ω・`)

「ハヤテのごとく!」GWラスベガス組の動向と『一条君』 ぷらずまだっしゅさん

 なるほど。
 ということは、あの最後のコマの人は。
 これを踏まえて考えると、色々と見方が変ってきそうです。

○ハイド&クローサー(重大発表あおりのあったゴールデンエージも?)

 Webに行くとは思ってもみませんでした。
 これは、Webで雑誌を立ち上げるにあたっての、最初の看板としての(よほどの大物が獲得できたとかならともかく、まったくの新しい作品載せるよりも集客力はあるでしょうし)移籍なのでしょうか。もちろん、そうだとしても本誌でこれ以上連載するのは苦しいって判断があっての移籍なのでしょうが。

>続きはwebで
 まだ未確認ではあるんですが、『こわしや我聞』を連載していた藤木俊先生のブログでも『12月中には何か発表できるかも』という発言がありましたので、本誌連載でなければ恐らくは藤木先生もまたこのwebレーベルでの連載になるのだろうと思われます。
 そのあたりから鑑みるに、連載1~2回の若手~中堅作家の育成枠としての色合いが強いのだろうと思いますが……講談社のHXL(ヒーロークロスライン)がマガジンZの廃刊のあおりを受けてポシャろうとしているタイミングで、逆にwebコミック路線を狙おうとするとは、なんと言うか間が悪いと言うか、あてつけというべきか。
 しかし、美尾さんが仰るように、よほどの看板がない限り苦しいだろうと思うのですが―― 例に挙げたHXLが村枝賢一、衣谷遊、長谷川裕一、能田達規、たかしげ宙、七月鏡一といったビッグネームを随所に揃えながらも芳しくない結果に終わろうとしている点から考えると、この企画はのっけから苦しくなりそうな気がしてなりません。
 かつてのサンデー超のように、若手の登竜門となればいいのですが……うーむ。

2008.12.05 23:34 URL | すがたけ #YrGnQh/o [ 編集 ]

>藤木先生

 合併号で飛び飛びになることを考えていくと、Webでの展開のほうが可能性高そうですね。雑誌的な形態をとるなら、作品数も必要になってきますし。
 HXLの例を考えると、たしかに現時点においてはWebでの展開というのは困難なのでしょうね。
 本誌の受け皿になるのか、それとも本誌の底上げになるのか、そのどちらにもなれなにのか、とりあえず見守りたいと思います。

2008.12.06 11:02 URL | 美尾 #9ayR5QDw [ 編集 ]













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