しっぽきり

(゚ロ゚)






 ( ゚д゚ )





(この記事は週刊少年サンデー8号のネタバレを含みます)
メイドで持ち上げて、落とす…

これがっ! これが椎名先生のやり口かっ!! ヽ(`Д´)ノ


・お風呂シーン

紫穂の悲鳴に気付く一行。
ポーズやら煽りやらタイトルやらバスタオルやらで、上手い具合にいろいろ隠れてます。
ESP対策で建てられれた館のために、状況を把握できず、急行しようとする薫。
タオルで隠す初音さんがかわいいです。


・現場

>「これからはいい子になります。二度と銃を乱射したりしません。人の心の闇をのぞいて楽しんだりしません。許して神さま。」

アレな謝りかたをするあたり、相当なショックを受けたご様子の“這い寄る混沌”こと紫穂嬢。
紫穂のもうひとりいる発言に、何かに思い当たる撲殺犯・皆本。

幽霊疑惑に湧く一行を「まさか!!」と嗜める管理官。
そんな管理官にタメ口で血と弾痕を指摘する初音。
弾痕と血痕は、その昔に兵部が頭を撃たれたときのもの。


・超兵器ヘッド

解散して部屋にはチルドレンと皆本、そして末摘さんとひたすら死体扱いの賢木先生だけ。
皆本と末摘さんが間違いを起こさないようにと、不眠を誓うもののあっさり眠ってしまうチルドレン。
そして謎解き。
個人的にアリかナシかと聞かれればナシ。

話題が、皆本の元彼女(確定事実・金髪美人)のことに移った瞬間、なぜか起き出すチルドレン。
末摘さんの能力の話を「女なら当然」と切り捨て、皆本を問い詰めます。
必死になって皆本に訴えかける3人がかわいいです。
皆本も胸打たれたのか3人に、今は君達が一番大事だよと伝えると同時に、薫の髪型が崩れるぐらいに強烈な鼻ピンを食らわせます。
が、そうは言っても思いはまだ残っているようで、三人にそのことを凄い勢いで責められます。
そんななか、ポロリと

>「ち、ちがう!! 好きでも終わっちゃうこともあるの!! 好きだったからこそ別れたっつーか、そういうの!?
彼女はコメリカで、僕は日本でやりたいことがあったから…」

と漏らす皆本。
が、チルドレン担当は朧さんに誘われてやっている仕事。皆本は本来は何がしたかったんでしょうか?
(朧さんがコメリカまで誘いにいった可能性もないわけではないですが)
ここまで語らせたということは、皆本の元カノの登場は間違いなさそうですね。

そして管理官たちオールキャラ乱入(明・谷崎除く)。
とりあえず、ここでもポテトチップス食ってる初音となぜかついて来てる局長が目を惹きます。
無駄にスピード感にあふれる(460p1コマ)管理官は当然のごとく皆本に自白を強要。
これについに皆本もキレて、ドリルタンクをどこから取り出したのかリモコンで遠隔操作、館を破壊……(((( ;゚Д゚))))

後悔とトラウマと、若干一名幸せそうなMさんを残して、BABEL新年会は終わったのでした。




今週のまとめ

○初音が桁外れにかわいい。
○『ドリル担当』
「ドリルで悪いか」
「でも、館破壊はやりすぎぞな、もし」
○末摘さんの件(箇条書きで納得いかなかった理由を何点か)
・個性の過剰装飾(M体質の時点で十分キャラは立ってた気が)
・2度目の登場であること(初登場時に、「実は…」なら、ああそうなんだ と思ったのでしょうが)
・椎名先生の、「ほら喜んでたでしょ? 先週、読んで喜んでたでしょ?」な声が聞こえた上に、図星だったから ヽ(`Д´)ノ(幻聴です
○本筋に近かった前のエピソード二つより、今回のエピソードの方が面白かった件。












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