しっぽきり

 行き先別、それぞれの可能性について。
○ラスベガス組 ワタル・サキ・咲夜

 ワタル・サキさんに関しては、本人同士の間だけで関係が変るとは考えづらい状況なので、ここで注目したいのは、むしろワタル・咲夜の関係でしょうか。咲夜誕生日の際の、フラグと見えなくも無かった描写がどう転がっていくのかという試金石的な意味で。
 あとは、今週は姿を見せなかったものの、ハルさんが絡むのかどうか。絡むとしたら、どう絡むか。
 忘れがちですが、ワタルも白皇の生徒で、ハルさん的には正体をバラしたくない人間の一人ですし、あるいは隙のないメイドであるハルさんとと、天然なメイドであるサキさんの対比って描き方も可能でしょうし。

○イタリア組 雪路・薫

 畑先生曰く、少しだけ大人の恋愛が見られるとか見られないとか。
 今週のスカートの件を見ていると、完全に無関心というわけでもないようですし、この二人のこれまでの絡みが大抵、薫先生側のモノローグ的な形で終わったり、雪路さんの勢い(主に奢れとかそんな感じの)で終わっていたことを考えると、ある程度の期間(正味一~二週の可能性もありますが)しっかりと、絡むのを見られるのも楽しみです。

○アテネ組 ヒナギク・歩・泉・美希・理沙

 この五人の中だけで言うのなら、ヒナギクがハヤテ好きなのは、歩にとっては既知な訳ですが、生徒会三人組にとっては(おぼろ気には気付いてたり、よく一緒にいることを冷やかしたりはしてますが)未知の事実なわけで、泉はどうやらハヤテのことが、美希はヒナギクのことをガチで、好きなことを考えると、一歩間違うと(そんな事情は歩は知らないわけで、下手をすればポロっと口に、という展開も)大変な修羅場を見られそう。
 あと、外的要因としては、土地柄どうしてもアテネが浮かぶわけで。対面するかどうかも注目したいところです。先行のGW漫画において、ヒナギク・歩がわざわざ三人から離れて行動しているシーンを描いていることを考えると、その二人だけがアテネと何らかの絡みを見せてもおかしくはなさそう。ただ、会ったからといって、ハヤテという共通項を持たない状態で、そこからすぐに何らかの展開があるかといえば、疑問ですが。
 
○ミコノス組 ハヤテ・ナギ・マリア
 
 ナギにとっては、ミコノス島は「帰る」という認識。先行のGW漫画と合わせて考えても、かなりの期間、ミコノス島に住んでいたことが窺えます。
 ミコノス時代の思い出話なりなんなりが描かれたりするのでしょうか。
 同じ国内にいる、アテネ組との合流もありそうです。
 そして、同時にアテネとハヤテの再会も。
 ただ、ここで会うとすれば五月頭。最終回がいつになるかというのも諸説ありますが、個人的には一二月二四日終了説だろうと信じ込んでいるので、終了まで七ヵ月あるこの時点での再会はちょっと早いなというのが、正直なところです。
 
 とりあえず、年明けからしばらくまでは、GWなんだろうなと予想しておきます。












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