しっぽきり



(この記事は少年サンデー7号のネタバレを含みます)
・扉絵

何とも色っぽいポーズのマリアさん。
本編後の夜のシーンとかだったりすると中々興味深いポーズです。


・悩むハヤテ

力を失った伊澄を助けるには自分の限界ギリギリの生き血が必要…。
当然、そんなものホイホイ差し出せるわけもなく悩むハヤテに更に悩みの種。
猫やら犬やら猿やら、捨てられたちっこいのが21匹。
脅迫じみた「あなたが拾わないと全員死にます」の貼り紙が少年を悩ませます。
そんなハヤテに襲いかかる仮面のちっこいの。
爪での一撃を紙一重で交わされ、態度の急変した猫やら犬やら猿やらを連れて不承不承去って行きます。


・その名はマリア・ザ・メイド

脅威的な嗅覚でピンポイントに買い物途中なマリアさん登場。

>「変なんですよね? こんな所に来るつもりはなかったんですけど…気がつくとここに」

何かの伏線なのかそうでないのか、ちょっと引っかかりました。

>グニッ

…………Σ(゚ロ゚*)

いや「グニッ」もそうなんですけど、その直後の表情がまたかわいいと思うのですが、どうでしょうか(*´Д`)

>「い…いくらなんでも大胆じゃありません? こんな真昼のその…ど…道路の真ん中でなんて…」

よそのブログさんでも見たのですが、どう見ても、真昼の道路の真ん中以外なら…って読めるのが(*´Д`)=3

が、犯人はもちろんハヤテではなく、彼に隙を作ろうとした仮面の仕業。
再び攻撃を仕掛けるも再び交わされてしまいます。
その八つ当たりか、それとも感度が素晴らしかったのか、今度はスカートをめくってグニッ。

人気2位に満足せず、これからもマリアさんは汚れ色気キャラとして押していくとの畑先生のメッセージ、たしかに受け取りました(`・ω・´)


・仮面の正体、銀華

仮面の正体は、伊澄のためにハヤテを軽く殺しにきた銀華大おばあ様。
お札を燃やしたり、大木槌、猫を使ったファンネルと人外じみた戦い振りを見せます。
が、そこは仮にも超人と同義語である執事を勤めるハヤテ。
全て回避し、返す刀で銀華大おばあ様の顔面を一蹴。
不二子に対する皆本といい、元気な老婆はとりあえず蹴っとけという先生方のメッセージ、たしかに受け取った(`・ω・´)

で、その仮面の下はなんと幼女Σ(;´Д`)

>「ちょっと殺そうと思っただけなのに顔蹴られた…」

理不尽キャラはコメディーの華です。
再び暴走し始めるもエネルギー切れか、へたりこみ、そして老婆化。
伊澄さんが登場して、事情説明。
限界ギリギリの血を吸うのは鷺ノ宮家の血筋のようです。

>「でも僕も顔を蹴ってしまったから…別に血ぐらいいいですよ」

ハヤテの価値観に疑問な一言。が、善意が正しく報われるのは難しいようで、限界ギリギリまで吸われてしまいます。

献血・募金は程々にという畑先生のメッセージ、たしかに受け取った(`・ω・´)












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