しっぽきり

 いつもながら、自分で書いた感想の感想がメインと非生産的な内容です(´・ω・`)
○表紙

 頬を赤らめてこちらを見る咲夜嬢と、戦力差を改めて再確認するナギお嬢さま。

○背表紙

 薫先生。ということは、つながりを考えるに次巻は雪路さん?

○裏表紙

 一点の影もなく笑うロリアさんと、一点の明るさもなく俯くハヤテ君。

○中表紙

 朽ち果てた無人のロイヤル・ガーデン。たぶん、次巻以降の話。

○表紙裏

 マリアさんの懺悔室。
 歌詞的にEDか、挿入歌か。とりあえず、二期のキャラソンに収録されるんじゃないかと予想しておきます(`・ω・´)

○背表紙裏

 シャルナさん、ファミレスについて物申す。

○背表紙裏表紙

 BADENDにすら辿り着けないエンディング、というお話。そもそも、それはエンディングなのか。

○折り返し四コマA

 高スペックメイドの登場に、思わぬ危機を迎える二人。両方三〇代半ば。執事は潰しの利く職業なのかどうなのか。

○おまけ漫画

 とりあえず三年前にはもうサキさんとワタル君は同棲していたことが判明したり、ヒナギクさんの過去はブラックボックスみたいと知ったり。

○折り返し四コマB

 マリアさんが一八禁物を見て、ドキドキしたり、ちょっとHな気分になったり、心底から震えたり、衝撃のラストに驚いたりする話。

174話 ナイト・オブ・ザ・バトラー・アンド・メイド

 タイトルは、本編のヴァタリアンの元ネタになったバタリアンの元ネタのホラー映画である「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」から。
 ラストのあれは、こんなネタで誰か書かないかなと思いつつ。

175話 春が来た

 タイトルは書いてる途中にポンと浮かびました。
 咲夜話だし、お笑い的な何かで書けないか→ちりとてちん→落語風でと書いていったら、上手い具合にさげの洒落が見つかってよかったというお話でした。

176話 「きゃータ~イヘンッ! 目デカ子ちゃんが、イカ男にさらわれちゃった! みんな~! シルバーシートを呼びましょー! せーのっ……シルバー」「……」「皆どうしたの? せーのっ……」「……」「せーの、シルバー……シ~……トォ……」 消え入りそうな声で一人ヒーローを呼んだお姉さんより、そのときにグラついた乳歯でピーナッツをモロ噛みした痛みを僕は忘れない

 タイトルは――長いですね、単に。
 失踪云々は、バイオイエローとレッドルから。

177話 Une photographie Blanc ~写真旅行

 タイトルはALI PROJECTの曲から。というよりは、アテネがちょっとでも登場した回は、ALI PROJECTの曲で統一してます、してました。
 さすがに、現代にも出てくるなら追いつかないので、過去編終了で止めましたが。
 そんなわけで、ここからしばらくのタイトルは、ずっとALI PROJECTのターン。
 一応フランス語部分はいじくってて、白い写真、になってるといいのですが。フランス語、まったく知らないので合っているか不安です(´・ω・`)
 アフロ気味の少年云々は、ガンダムの「ククルス・ドアンの島」のイメージ……だったような?
 カメラ話だったわけですが、これを見てるとあのトイカメラはもっと早いタイミングで出す予定だったのでしょうか。

178話 フラワーチャイルド

 長い長い過去編開始。タイトルは、出会った場所が花畑だからという至極単純な理由でした。あと初めてのシングルとかそういう理由もあったような。
 空白は、地の文で埋められなかったかとちょっと反省です。
 185話も含めて、両親の存在がドギツイことドギツイこと。考えてみれば、そうなのですが、実際描写されると、やっぱり捉え方が違ってきます。

179話 幻想庭園

 ロイヤルガーデンが出たから、このタイトル。また単純です。
 時計云々は今から見ると凡ミスですね。削ろうかどうしようか。
 アーたんの秘密が見え隠れしたり、明確なキスシーンがあったり。

180話 LABYRINTH

 迷路みたいなお城で迷ったからLABYRINTH。カーズ級に思考が止まったタイトルでした。
 ラストの棺も印象深いところですが、最近読み直した一巻の流れとの合わせ方(掃除する→誉められる→調子に乗る→迷子→とんでもないもの見つける)も興味深いところです。

181話 眠れる城

 アーたんがいる→安心して眠れる、という意味合い……かな? 明確な理由はなかったような。
 幼マリアさん登場回。帝がロイヤルガーデンに絡んでいることが確定している今、マリアさんを見ていたのはやっぱり帝だったのでしょうか。そもそも、「天球の鏡」の説明の言い回しが微妙なのでなんとも言えませんが。
 
182話 月光浴

 ハヤテに里心がつくお話。月が差し込む中で、会話をしてたから。おお、これも単純です。
 
183話 勇侠青春謳

 幼児に勇侠とか青春とかはどうだろうとは思いつつも、青春は年齢じゃないと偉い人が言ってたのを逆手にとって。ただ、アーたんとの、ハヤテの人生の中で真実青春と言える時期だったような気がします。あくまでも、現時点では。
 泉さん登場回。
 ヒナギクに、助けられて特別な感情を持ったことを考えると、助けられるのは美希でもよかったのかなとちょっと思ったり。ただ、異性と同姓では違ったのかもしれませんが。

184話 愛と誠

 タイトルは、この話のハヤテの行動から。
 このタイトルをつけた時点では、次の話は「罪と罰」にするつもりでした。
 ハヤテの行動とか期待とかが裏返る、愛と誠でとった行動が、罪と罰に裏返って自分に帰ってくるという意味合いで。
 まあ、そんな曲ALI PROJECTは歌ってなかったわけですが。
 歌詞にしばしば出てたし雰囲気的にも、「罪と罰」があるだろうと勘違いしいてたのですね(´・ω・`)
 ハヤテがもっとも主体的な回。そして、アーたんがハヤテがいなくなることをこの時点では、受容していた回。
 












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