しっぽきり

○アラタカンガタリ

 一話の話は、いつか回想シーンで処理しちゃった方がよかったような。神々の世界→現実→神々の世界で、ちょっとバタバタしすぎな感じが。

○最強! あおい坂高校野球部

 監督が因縁ある相手とぶつかって、いつもとは違うという展開。「やったろうじゃん!」でも同じような展開がありましたが、監督の存在感を比べると、あおい坂の場合は――。
 キタローの肩が張っているというのが、采配の伏線になるのカナ?

○神のみぞ知るセカイ

 放置してたのに理由はないですが、とりあえずハクア編はこっちで。
 被害者のフリしたり、先生だったり、ハクアさんに怒ってみたりする落とし神が素敵。あと、消防車の絵をソラで描けるエルシィさんが何気にすごいような、そうでないような。

○史上最強の弟子 ケンイチ
 
 貧乳分はかけて、代わりに更なる巨乳と、筋肉分が追加されました。

○お坊サンバ

 大坊主さまに迫る老いの影という、隠れテーマが仕込まれてたんですよ。
 あとハンサムがボケてて意外でした。

○MAJOR

 マードック、デレる。
 下半分見開きの捕球の絵が迫力ありました。
 あと、MAJORって吾郎の成長物語と同じかそれ以上に、吾郎に触発されて変化していく周囲の物語なんだなと思いました。まあ、環境の変化で大概切られるわけですが。

○オニデレ

 イイモト、フラグ三本目?
 とりあえず軟化してきたような。

○最上の命医

 ははははは、で一見落着。
 副院長にもまだ、逆転の目があるようで。
 メデュー佐野はどうなるんだろう。高島雅はどうなるんだろう。

○金剛番長

 死……んだ?
 アイドル番長軍団壊滅の一話でした。
 えっと……リンかけ展開カナ?

○キングゴルフ

 折れずに見て学ぶプレデターでした。

○月光条例

 飛び膝蹴りを打つエンゲキさんの顔の嬉しそうなこと。
 幸せというものに、自分をどう置くかというお話でした、カナ?

○お茶にごす

 まー君の強さの秘密が明らかに。
 久しぶりのバスケ部と、さりげなく登場の先生が良い味だしてました。走る部長はもっと良い味。

○三ツ星のスペシャリテ

 髪型が――。
 
○トラウマイスタ

 ファーブルさん、ツンしながらも百合る。とりあえず暫定ヒロイン認定しておきます。
 征服したいなら、洗脳するのが一番安全なのかなとちょっと思ったり。あくまで、完全な洗脳を大規模でやれることが前提ですが。

○ダレン・シャン

 はじまりはじまりぃっ! ヽ(´ー`)ノ

○アーティストアクロ

 連戦ムードにスイカさんの体力が心配なところです。
 アクロさんにローボールヒッター疑惑。

○魔王

 「死んでくれ」
 なんだ、やればできる子じゃないかかかかかがががg(((( ;゚Д゚)))
 すまなそうに見えて、まったく躊躇ってない弟が素晴らしかったです。
 兄は、考えに考え抜いて動いたり動かなかったりするタイプ。弟は、直感的に動くタイプ。
 岩西と蝉でパティごっこする人は、ここニ週で増えたはず。

○ハイド&クローサー

 三対一〇〇○。
 デズモンドの答えがかっこいい。
 呪具作らないほうのヒロインさんが察することができたのは、任侠映画が好きだからカナ?
 なんで、好きなものは覚えてるのに、名前忘れてるんだろう……(´・ω・`)

○ゴールデンエージ

 発揮された近江のポテンシャル。
 ポストに当たるOR滝触る、結局ゴールでよかったような気も。

○ギャンブルッ!

 _| ̄|○
 ジャンにも妹がいたんだというお話。
 

>神々の世界→現実→神々の世界
 そして来週『→現実』という流れになったりしたら、混乱の度合いはより一層増すかと思われますこんばんわ。

>「やったろうじゃん!」でも同じような展開
 まぁ、あちらは『喜多ちゃんのトラウマ』こちらは『監督の憧れ』ですからねぇ。ドロドロとした青年誌的な展開には……行ったらどうしよう (((((;゚Д゚)))
 しかし、倒れた時の淀宮の監督のトーンは明らかに死亡時のトーンだったのに『生命に別状はない』というのはいかがなものでしょうか(笑)。
>監督の存在感を比べると
 『第一部の主人公の内の一人』と『作中の重要なキーパーソン』の差は著しいのですよ。
 加納キャプテンの代の三年生は、大垣&古川は覚えていても他がおぼつきませんし……マネージャーの名前なんてちっとも思い出せません(笑)。

>イイモト
 いいとも、と読んでしまいました。ここ数年まともに見てないのに。

>リンかけ展開
 いや、ラボに潜入して返り討ちにあった以上、仮面ライダーとかサイボーグ009とかの石ノ森的展開が待っていると考えるほうが自然です。
 番長戦隊オトコギレンジャーの誕生ですよ(`・ω・´)

>はじまりはじまりぃっ! ヽ(´ー`)ノ
 よい子のみんなー。しっかり見るんだよー♪ヽ(´ー`)ノ

>ローボールヒッター疑惑
 本人からの申告ですからねぇ

>まったく躊躇ってない弟
 シグルってる人々達ですらも少しは躊躇うであろう状況でありながら、躊躇うどころか非常にいい笑顔ですからねぇ。
 あの台詞が『ごきげんよう』と変わっていてもまったく違和感がない……笑って核のボタンを押せる、某女帝様に匹敵する精神性の人材が生まれた模様です。
>パティごっこされる岩西と蝉
 そこに安藤ならまだしも、鯨が入ったらどうなるんでしょうか?

>答えがかっこいいデズモンド
 別作品の同じ名前の人は、性格も能力も最悪なだけに、こちらのデズモンドのかっこよさが際立ちますねぇ。

>発揮された近江のポテンシャル
 考えてみたら、一話からの伏線でしたからねぇ。温存期間が長すぎともいえますね。

>ジャンにも妹がいたんだというお話
 ええ、正直覚えてませんでした。
 ……というか、出ましたっけ?
 マサルに挑戦しようとして結局有耶無耶になった勝負の直前に登場した、いかつい上にやけに年食ってる親父だけは覚えてるんですが。

2008.10.17 01:19 URL | すがたけ #- [ 編集 ]

>混乱

 神々の世界・ヒーロー
 現代世界 ・いじめられっ子
 
 とポジションを入れ替えていけば、より混乱は深まるはず! というか、そこまで行けば軽くトリップしそうな気もしますが。

>監督

 実は、淀宮の監督が倒れたのも先輩の陰謀で、実は思い出の裏にはドロドロなトラウマが隠れていると妄想しておきます。

>存在感

 そういえばいましたね、加納といい感じだったマネージャー。
 まあ、次の代の話も、終盤のアレで大分吹っ飛んで(ry

>戦隊展開

 なるほど! 紅一点もいるので、ちょうどいい五人が!
 色的には赤が金剛、黒が卑怯、青が居合、黄が念仏、桃が剛力でしょうかw

>ダレン

 本当に少年誌に載るんだアレ、と考えると感動でいっぱいですヽ(。∀゚)ノ

>弟

 なんというかある意味で蜂様にも匹敵しそうな、目的への純粋っぷりでした。

>鯨

 一瞬誰かと思いましたが、あの市長を自殺させた殺し屋さんでしたか。たしかに、パティごっこの有力な駒になりそうです、主に前目のポジションで。

>近江のポテンシャル

 サッカー漫画史上でも稀に見る変化量でしたねー。
 決勝戦の決勝ゴールということを考えると、事実上のダブル主人公状態で、片方の主人公である唯が、ファウルを誘うドリブル突破ではちょっと弱い気もしますが、キリがいいところと言えるだけに来週以降どうなるのでしょうか。

>ジャンの妹

 たしか出てなかったような。コミックスのおまけページで描かれてて、コミックスを買った人がクスッとできるサービスなのかなとちょっと思ったり。
 父親がすごい数学者だから確率的なアプローチでマサルに対抗していくかと思ったらそんなことはまったくなかったことは、よく覚えてますが。

2008.10.17 18:23 URL | 美尾 #9ayR5QDw [ 編集 ]













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://bbkiriblog.blog70.fc2.com/tb.php/720-9e8a29b5

週刊少年サンデー46号
・絶対可憐チルドレン  レベル4~5相当だったナオミを6に鍛え上げるとは谷崎主任は有能な男だ――有能でなければあれほどの問題児でありながら組織の中で生きていくことはできなかっただろうな。彼に比べて皆本の鍛えかたは絶チルをレベル8にするものには思えない。...

2008.10.18 10:21 | 360度の方針転換