しっぽきり

○MAJOR

 切れるマードックさんと、あきらめない吾郎さんというお話。

○史上最強の弟子ケンイチ

 眼鏡より、言及するならもっと別なもの>外した美羽さん
 ケンイチの思い出を守ろうとする、しぐれさん、アパチャイさん。案外、負けず嫌いな千影さんが可愛かったです。
 千影さんは、お師匠さまみたいに育ちませんように。

○月光条例

 幸せになる=誰かに選ばれる=他とは別の存在になる、というのもおとぎ話の構図の一つ。
 ハチカヅキさんの万能ぶりは最早シュール。そして、馴染んでいく天道さん。

○最上の命医

 メデュー佐野さんの瞳は真っ黒。
 そして、副院長まだ諦めてなかったんですね。

○お茶にごす

 通じない概念はどこまでいっても通じないんだろうなというお話。

○三ツ星のスペシャリテ

 イベントまで調べている金光さんの情報収集力は意外とすごいのかと思ってみる。
 そして、ヒロインとしての生き残りを、兄貴分なケンタさんの店でのアルバイトに見出した舞子さん。

○お坊サンバ!

 イヌに映画版DBのクリリンを思い出す話。
 
○クロスゲーム

 話の切りの良さというよりは、構成練り直し的な意味での二部クライマックス?

○金剛番長

 医学的な見地からも死亡してしまった金剛番長。
 復讐のために表立って動き出す三人と、独自の行動をとりそうな卑怯番長でした。
 そういえば、忘れがちでしたが念仏番長も一応番長だから強いのですね。

○アーティストアクロ

 飛び出すピクルス、迷うヴルー。
 同じキャラが一杯いるというのは、やっぱり気持ち悪くて素敵です。

○キングゴルフ

 大会前のプレデター。
 プレデターが恥かくの平気だろうがなんだろうがかまわないのですが、ある程度まともなスコアで回れないようだと同伴競技者がリズム悪くなってかわいそう。

○ダレン・シャン

 終了間際に勝敗かかったPKなんて心臓に悪いです。
 でも、この先はもっと心臓に悪いのがなんとも。

○オニデレ

 サキさん大暴走で一人悶えのお話。
 鬼頭衆にとっては、死神ですら倒す対象なのですね。姉御大好きなミヅキやら、いつのまにか修とコネクションを持っているモモさんとか。

○フジミ注意報

 ここまで来ると意図してなんでしょうが、やっぱり八〇年代~九〇年代前半タッチの匂いがする読み切りでした。

○最強! 都立あおい坂高校野球部

 コテツ同点満塁ホームラン、いつのまにか逆転でベスト4進出というお話でした。というか、四安打しか打ってなかったカナ?
 
○ゴールデンエージ

 近江覚醒のお話。
 「使われる」ではなく「使ってやる」なのが近江らしいところ。

○ハイド&クローサー

 さよならハイド。
 扉絵の雰囲気からして、そういうことなんだろうなとは思うのですが、ここからどう区切りをつけてくるのか、見当もつきません(´・ω・`)
 

>お師匠さまみたいに
 育つもよし、育たぬもよし。長い目で見ましょうこんばんわ。
 でも、成長を見届けるとしたら作中時間が何年経つのか判りませんが(笑)。

>ハチカヅキさんの万能ぶりは最早シュール
 というより、一緒に呑み込まれたはずなのに、パワーアップした様子も見られない月光もまたシュールな存在かも知れません。

>そして、副院長まだ諦めてなかったんですね
 すっかりと軍門に下っていたような印象も持っていたんですけどねぇ。

>話の切りの良さというよりは
 ライバルとしてはまだしも、舞台は『都大会の二回戦』というタイミングですから、確かに微妙ですよね。

>終了間際に勝敗かかったPKなんて
 スコア的にはアウェイで『0-0』、そして今回のホームでの『1-0』だったのでしょうね。
 しかし、ダレンもですが、ロスタイムも終わり際になってPK与えてしまったDFの心境を考えると、心臓に悪いどころの話ではないでしょうね。

>八〇年代~九〇年代前半タッチの匂いがする読み切り
 まったく同じ感想でした。
 やはり、そのノリを意図しすぎる位意図していたのでしょうね。

>いつのまにか逆転でベスト4進出
 何時の間にか終わってしまったことで、いよいよマサハルやキャプテンの影の薄さが深刻になって来た模様です。

2008.09.26 01:32 URL | すがたけ #- [ 編集 ]

>お師匠さまみたいになるまでの時間

 数年後展開が無しと考えると、現実時間もすごいことになりそうですw

>月光

 そういえば、一緒に飲み込まれてたんですよね。単に人体には働かないのか、あるいは月光が特殊な存在であることの証明なのか。

>副院長

 エクセレント以降は、完全にそうだと思ってたんですが……。さて、どうなるやら。

>クロスゲーム

 夏の大会前とかなら、ともかく伏線のあるライバルチーム一校のみを残しての二回戦ですからねえ。
 四葉のクローバーで四部構成を考えているにしても、ちょっと不可解な二部終了でした。

>終了間際のPK

 アウェーゴール考えると一瞬でチーム敗退が決まる瀬戸際だったかもしれませんしねぇ。
 そら、トミーは世界一叫びたくもなります。

>読み切り

 絵柄にしろ話の押し切り方にせよ、イメージとして萌えショートギャグじゃなく、80年代~90年代前半の話にしか見えないんですよね。作者さんが素で描いてああなるとは思えないのですが。うーん……。

>マサハルやキャプテン

 キャプテンの見せ場を読み違えていたようです(´・ω・`)
 マサハルは……準決勝か、決勝で出番があるんじゃないかなと(`・ω・´)

2008.09.26 19:43 URL | 美尾 #9ayR5QDw [ 編集 ]

>トミーは世界一叫びたくもなります
 トミーが瞬間的に世界一のGKに近づいたあの試合についての情報です。
 立ち読みしたコミックス10巻のあとがきまんがで知ったのですが、スタジアムのモデルになったのは、チェルシーのホームであるスタンフォードブリッジとのことでした。

 ……あんなメンツの中で正GKの座をもぎ取っている時点で、既に世界一と言ってもいいと思います。

2009.01.14 21:13 URL | すがたけ #- [ 編集 ]

>トミー

 チームメイト(というかチームが)のGKがそのままだとするなら、たしかにその中でスタメンを張っているトミーは、世界一というのも、あながち言い過ぎではないのかも((((( ;゚Д゚)))
 少なくとも、世界で五指に入るGKであることは、間違いなさそうですね。

 コメントありがとうございました。

2009.01.14 21:43 URL | 美尾 #9ayR5QDw [ 編集 ]













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