しっぽきり

一本目 入学式は、校長先生役でした。
二本目 「日本の夜明けは近いぜよ」と叫ぶ友人はいました。


○筋肉痛のツルコー

 サイコキノで揉めば?
 そんなわけで、やきゅつくな外国人選手を甲子園的な場所で三振にとって優勝したけど、無効にされたりして、絶望絶望言ってるけど二回もアニメ化してるし、むしろナマズマークに切られたことも今では箔がついた――と思ってたら例の騒動で、いままでは「顔で笑って心で泣いて」的なニュアンスで書いてた、『ナマズの編集にひどいことされてたネタ』が「顔で泣いて心で泣いて」的な割と深刻な受け取られ方をするようになって、ギャグ漫画家としてはやっぱり絶望! 的なテンションで飛び出していったら、飛行機とドカン、「綺麗な顔してるだろ、催眠なんだぜ、それ」と飛行機に正面衝突したら、そんなもんじゃすまないけど少年誌的にヒロインの死に顔がモザイクってこともないから、末摘さんに一晩中頑張ってもらうつもりなのという自分の遺体姿を、勝手に皆本さんに夢見られる乙女時代に突入しつつある薫さんでした。

○現場のツルコー

 超能力がアイデンティティではあるけど、仕事を望んでいるわけではないと。
 なんとなく今更感のあるモノローグですが、比較対象ができたからこそのモノローグというべきでしょうか。
 












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