しっぽきり

一本目 ちさとちゃんは勉強も調教もがんばりました。
二本目 ふじこちゃんは毎朝鏡の前で前髪調整をがんばっています。


○卒業とか

 支配なんて、大人なんてクソくらいだ、という子供達の叫び声とか、特殊な趣味の人とかに慄く大人達の構図。

○成長した葵さん

 のはずだけど、薫さん紫穂さんの援護を得なければ危ういところでした。というか、あっても危うかったのか。

○次々とテレポート
 
 成長期ということで、超能力も常に成長中だとか。
 外見的な変化が大きかったので、超能力のほうも既に成長して安定しているのかと錯覚していましたが、考えればまだ中学生になったばっかりで、むしろこれからが成長の本番だったのですね(超能力の成長曲線がどんなものかはわかりませんが)それを考えると、今まですら大分差があったように思えたチルドレンと他のエスパー(ナオミと薫の差が顕著カナ?)の差も、これからますます付く可能性もあるのですね。
 それにしても、大声で叫んだりしながらも冷静な皆本の精神力は異常。他の指揮官では、代役は無理そうですね。可能性あるとしたら、局長だけど、溺愛しているのを考えれば無理そうですし。

○まだまだ子供な

 そんな葵さんと、包容力溢れる皆本さん、そして初めての感情に戸惑う薫さんでした。
 紫穂さんは、まだ子供なのか、それともやはり飛びぬけているのか。

○変らないもの

 というわけで、今までどおり。皆本さんは、四六時中踏み絵を差し出される生活に。
 よくよく考えると、サプリメント一本目って微妙にネタバレになるのカナ?
 
 












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