しっぽきり

 そろそろ佳境らしいので、まとめてみました(`・ω・´)
178話分

○アーたんとの日々は、十年程前の話。(BS183より じゅうななさいさん、ご指摘ありがとうございます)
○親のことを理由に、幼稚園当時のハヤテがいじめられるのは、珍しいことではなかった。
○給食費泥棒の事件が起こるまでは、ハヤテは親のことを信じていた。
○給食費泥棒はハヤテの父親。盗んだことに罪悪感は皆無。
○盗まれた直後、ハヤテはそのまま死んでもいいと考えていた。
○ロイヤルガーデンに入った瞬間をハヤテは認識していない。いつのまにか入っていた。
○倒れていたハヤテに左手を差し出したのは、ハヤテにとって運命の人一人目(柱の煽り)、もっとも偉大な女神の名前を持つ、天王州アテネ

179話分

○ハヤテのアテネへの印象は、神々しく、人間離れしていて神秘的で、自分と同い年とは思えないほど大人びていた。
○それなりの事情がなければ、「王族の庭城」に入るのは不可能。アテネは、ハヤテがそこがどこか知らなかったことを意外に思っており、さらに興味深く思っていた。
○世界の中心にして、カルワリオの丘に立つ神さまが棲むという城が「王族の庭城」。
○当時のハヤテは2LDKで失神物。
○ハヤテの様子から、アテネはハヤテの親がロクでもないと、勘付いていた、らしい。なので、人手不足を理由にハヤテを執事にすることに。
○「王族の庭城」には、アテネ以外誰もいなかった。もちろん両親も。それが平気ではないことを、そのときのハヤテは気付けなかった。
○ハヤテは、アテネをアーたんと呼ぶことと引き換えに執事なった。
○アテネがハヤテを執事にしたがったのは、ハヤテともっと話がしたかったから。ハヤテがアテネの執事になったのは、アテネの笑顔をもっと見たいと思ったから。
○ハヤテにとって、最初のキスは、アテネの執事なったのと同時。

180話分

○アテネは朝は弱い。ひどいときには夜までポーッとしている。
○アテネとハヤテは、描写されていないところでも何度も何度もキスをしている。
○当時、ハヤテが着ていた執事服を仕立て直したのはアテネ。
○ハヤテも、アテネの環境に色々疑問を持っていたが、アテネの魅力の前に掻き消えている状態だった。
○「王族の庭城」に来て、アテネは本人曰く「神様の真似事」ができるようになった。
○ハヤテの体には無数の傷や痣がある。
○ハヤテは、自分は気付いていなかったが、本来強靭な体をしていた。その能力を解放したのがアテネ。
○ハヤテに掃除の知識を仕込んだのはアテネ。執事知識全般も?
○ハヤテは誰かにほめてもらいたかった。
○「王族の庭城」の棺は、アテネにとって、開いてはいけないもの。ハヤテが開けようとした際に、血相を変えていた。

181話分

○アテネ曰く、「王族の庭城」は、滅びることのない花が咲き、消えることのない炎がともる場所。事実、誰がつけたのかもわからないのに、蝋燭はゆらめき続けていた。
○「王族の庭城」の大時計は、ハヤテの感覚では針の進みかたが遅い。アテネのそれに対する答えは、大時計だけは正確。「王族の庭城」は外の世界に対して、時間の経過が早いと考えられる。
○「天球の鏡」を使えば、外のあらゆるものを見ることができる。ただし、映せる時間は短時間で、自分の知っている人の周囲だけ。そして、映像は見られるが、声を聞くことはできない。
○アテネは、自分の名前を呼ばれたがっていた。
○アテネは、幼い頃のマリアの周囲の人間と、知り合いだった。天王州家の令嬢だったから?
○アテネは、自分の名前を呼ばれたのも、思い出すことが難しいぐらい以前の話。

182話分

○アテネの剣の腕は、今のハヤテが思い出しても、見事なもの。
○「王族の庭白」の石像に刺さっていたのは、「白桜」。正義をなすための王の剣。正義の味方の最終兵器。よほどの人物でない限りぬけない。「白桜」に匹敵する剣として「黒椿」がある。
○ハヤテは、父親は許せなかったものの、母親と滅多に帰ってこない兄には未練を残していた。
○「王族の庭城」から出る方法は、花畑の先の365本のアブラクサスの柱が立つ森を、まっすぐ走り抜ければ出られる。アブラクサスの柱は、「王族の庭城」の側にも存在する(179話より Masaxaさんご指摘ありがとうございます)

183話分

○ハヤテが「王族の庭城」から出て、出会ったのは幼い頃の泉。そして、三千院家で当時飼われていた犬、ラッキー。泉の人形をラッキーがボロボロにしていたところに出くわした。
○ハヤテは一度逃げ去ろうとしたが、アテネからの教えを思い出し、ラッキーを撃退した。(正確には、ラッキーの飼い主が、ラッキーを呼んだため、逃げ出した)この事件を契機に、ハヤテは自分に自信を持つようになった。
○泉からのハヤテへのお礼はキス。
○泉とハヤテがであった場所は、おそらく白皇敷地内。
○ハヤテは、親たちとは結局会えなかった。ハヤテがいなくなったことにも気付いた様子はなかった。
○泉とキスしていたところを、アテネに見られていた。その、罰としての特訓で、女の子と付き合いたいなら強くなれ優しくなれ、一生金銭面で苦労させない甲斐性を持てと叩き込まれた。
○アテネは、「王族の庭城」は好きではない。その答えを得て、ハヤテは一緒に外に出ようと持ち出した。

184話分

○アテネは時々さみしそうな顔をしていた。それに気付いていたハヤテは、「王族の庭城」はアテネを幸せにしないと考えていた。
○このとき、ハヤテは、自分が両親を変えられると考えていた。
○天王州アテネは人間であり、大富豪天王州家の令嬢が行方不明になったと新聞でも話題になっていた。
○ハヤテが泉のアドバイス(当時の虎鉄から得た知識による)から、アテネに大人用の指輪をプレゼント。かわりに、アテネも大人の男性用サイズの指輪をプレゼント。これがはめられる大人に一緒になろうと約束していた。
○ハヤテは、それを自分と一緒に外に出てくれると勘違いしてしまっていた。

185話分

○幼少時のハヤテの所有物は、輪ゴム・お守り・偽キン消し・拾ったBB弾・バンソウコウ・なんか砂。
○ハヤテの認識上では、家を空けていた期間は二カ月、両親の認識は五日。
○ハヤテは、両親との再会依頼、父親のお手本になるため一生懸命に働かされることになった。
○アテネから貰った指輪は、ハヤテの両親によって一万二百円で質屋に入れられてしまった。ハヤテは、特別な場所に預けたと騙されていた。そして、アテネはそれを見て、ハヤテの両親が人間のクズと判断した。
○アテネは、自分は外には出られないが、せめてハヤテには誇りと自信をつけさせて外で幸せになってもらいたかった。
○指輪は本当に大切なものだった。二人の。二人が誰かは不明。


186話分

○ロイヤル・ガーデンには骸骨の姿をした何かが棲んでいた。ハヤテは、その何かから、殺意を感じていた。
○アテネもハヤテとずっと一緒にいたかった。

187話分

○ハヤテの兄は(おそらくは)紫子を助けたことがある。お互いの名前などを知っていたか、複数回会ったことがあるかは不明。
○ハヤテの兄は、人格者、のように見える。
○後に、ハヤテはアテネに謝ろうとしたが、森から城への道は見つからず(白皇新校舎の建設予定地になっていた)、二度と会うことはなかった。
○アテネとの辛い思い出を忘れるために、ハヤテは一心不乱に働き、体を強くし、心を鈍感にしながら一〇年を過ごし、親に捨てられ、アテネの言葉が正しかったことを知った。
○ハヤテは両親にも自分にも、いずれ罰がくだると考えている。そして、再び会えたらアテネに二つのことを伝えたいと考えている。
○アテネは現在、ギリシャのアテネ市アクロポリスはパルテノン神殿にいる。
○お付のもの(服装からしてアテネの執事)は、バカっぽい。
○一〇年たって、ハヤテに対しての涙は枯れ果てているが、あの時の夢はまだ見る。
○アテネも、ロイヤル・ガーデンへは行けない。棺の中身を誰かが外に持ち出したか、別の要因が働いているせいらしい。
○三千院帝は、ロイヤル・ガーデンを狙っており、アテネもそれを知り、ロイヤル・ガーデンへの未練はないが阻止しようとしている。

>○アーたんとの日々は、十年程前の話。年齢から察するに、一一~一二年前?
BSの183話のネタバレで、10年前だと確定しますよ~

2008.07.21 20:51 URL | じゅうななさい #UclBfyNA [ 編集 ]

 早速、修正してきました。
 ご指摘ありがとうございますm(_ _)m

2008.07.21 21:47 URL | 美尾 #9ayR5QDw [ 編集 ]

179話で「王族の庭城」に入ってすぐにアブラクサスの像があったりしますよ。

2008.07.22 15:39 URL | Masaxa #f3yqYMtw [ 編集 ]

 ご指摘ありがとうございます。さっそく、追加してきました。m(_ _)m

2008.07.22 21:52 URL | 美尾 #9ayR5QDw [ 編集 ]













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