しっぽきり

さて、それと共にひぐらしっぽく言うなら今回の話には今後の
物語というかこの漫画の根本に触れるかもしれないある重要な
鍵がギャグに混ぜてさりげなく組み込まれています。 畑先生 BS VOL97


「ハヤテはなぁ!!
 心も体も全部私のものなのだ!!!」 三千院ナギ 9巻11話

 その心と体は誰に拠るものだったのかというお話。

 誰かといえば、話の流れ上、アテネしかいないわけで。
 心という面では、その価値観に大きく影響を与えたのは同じ三話の回想シーンから考えるにアテネ。
 体という面でも、今週の一八〇話による身体能力解放+(知識といったほうがいいかもしれませんが)掃除の知識(執事の仕事を教えると言っている以上は、それ以外の知識も?)で、アーたん。
 ナギが主従関係、そして恋愛関係においても自分の物だと信じきっているハヤテは、その根幹部分を作ったのはアーたんと言うことができるかもしれません。
 恋愛関係としての所有が自分の勘違いだったと知り、そのハヤテの根幹を築いたアテネが目の前に現れたとき、ナギは何を思うのでしょうか?







 何を思うんでしょうね、本当に。というか、何か思うんでしょうかね?(´・ω・`)
 












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