しっぽきり

 ムシウタbug七巻、購入。
 以下、ネタバレが含まれます。
 短編的な一話完結の面白みというより、bugというストーリーの収束に向けての長編的な要素が強かったです。
 書き下ろしは、“先生”でした。そして、意外にも初季さんが登場。
 雑誌掲載分は、憑き専用ジゴロ・アリコさん大活躍の三本でした。キャラの始まり方、終わり方を考えると、リナさんはbugという磁場とは相性が悪いのかも。
 順調に777さんがやはってたり、アリアが……だったり、魅車さんが……だったり、話がまとまると一つにまとまっていくと思いきや、新たに(おそらくは本編にむけての)ネタフリがされた印象もあり。

○ギャンブルッ! 一巻

 いまと比べると、マサルさんが恐くなかったです。あと、母親と妹さんがいたということを思い出しました。父親と比べて、出番はなさそう。












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