(165)
・新キャラ・日々野文は、予定にはない、その場で思いついたキャラ。デザインは微妙に固まってないけど、元気で明るいキャラで描いてて楽しい。
(166)
・シャルナは、文にツッコミを入れるためにインドからやってきた。
・文は白皇の未来の生徒会長。
・文の母親は、過去にハヤテと接点がある。ただし、ハヤテも文も母親もそれに気付くことはなさそう。娘以上にぼけてもいる。
(167)
・今回の話は七年(季節を考えるとほぼ六年)前の話。
・牧村さんは、学生時代、白皇の副生徒会長。
・牧村さんの制服姿はあまり違和感がない。
(168)
・ハヤテの執事服はそのうち変える予定(この号のカラーページの見開きで着ていた服に)
(169)
・前号のマリアさん「昭和生まれ」ねたは、畑先生の計算違い。
(170)
・子猫の大冒険のオチは単行本のおまけで描くかも。意外と泣ける話の予定。
(171)
・当初はヒナギクが、ハヤテが自分を映画に誘った理由を聞くところ(一二ページめ)で終わる予定だったけど、それではあんまりなのでああいう落とし方になった。
・美紀がハヤテにヒナギクとの映画デートを勧めたのは「地雷が爆発してハヤ太君・爆死大作戦」を立てていたから。
・ゲーム的に言うと、このような手順を踏めばヒナギクルートのクリア条件である、ヒナギクの告白を引き出せる。
(172)
・親の借金を背負った後、雪路さんは長かった髪をバッサリ切り、知恵とか友情とか工夫とかで借金を返済し、ギター片手に幼いヒナギクと新たな人生を踏み出した。この話に出てきたのは、その少し前の雪路。
・この頃の雪路は、現在と変らず基本的にバカでハチャメチャだったけど、今より純情というか無垢で純情な美少女。
・十年経ってもヒナギクは、現在の雪路のようにはおそらくならない。雪路にも現在に至る過程で色々あった。
・薫先生は意外と高級取り。
・白皇の大きな教師採用基準の一つは生徒と問題を起こさないこと。金持ちだらけの名門校なので、生徒との恋愛を自制できる、そういう気が起こらない人ばかり採用されている。
(173)
・歯が痛くなった咲夜がハヤテに頼ってきたのにはちゃんと理由があり、それを告白するシーンが単行本に収録されるかも。
(174)
・本当は、伊澄が酔っ払う話を書きたかったが、ページ数の関係で、スルーするのも祝うのもなんか嫌だったクラウスの話に。
(175)
・最後の壁を突き破るハヤテは、当初は普通にドアから入ってくる予定だったが、勢いでああなった。
・壁に空いた穴も、マリアさんが空けたもの。
(176)
・この話は、高尾山・携帯と前振りをしていたし、もっといえば以前から漠然と考えていたもの。
・パンチラ描くのは羞恥心があるけど、一番楽しい。
(177)
・瀬川父の名前は瀬川ストリンガー。日系イギリス人。
・虎鉄の名前を伏せていた意味は、描いてみるとほぼなかった。
(179)
・アーたんの話は、いままで「ハヤテのごとく!」ではあえてやらなかったような話。試練とも挑戦ともいえる。
(180)
・ストリンガーの誤解は別に解かなくともよかったけど、後腐れがあるのもなんなので、解いた。
・本当は、マリアのメイド服のくだりもやりたかったが、ページ数の関係上で没。
(182)
・マリア関連で入れられなかった話が一つある。単行本のおまけ?
(183)
・咲夜と千桜の出会いの日付は、三月一八日ぐらい。ホワイトデーの後、新学期の前。
・ナギと西沢さんのバイトが四月十五日。瀬川家編は四月一六日午前中(美希と理沙は、雪路の補習を抜け出してきた)。この午後に、ナギとハヤテはDVDを借りてきた。
・ゲーセンのくだりは、千桜から見れば、とても可愛い美少女をナンパした形に近い。
・千桜はまだやってない話が多く、謎が多い。暇を見つけてやっていければ。
(184)
・ヒーローショーの話は一七日の日曜日(BS183より)。
・後半は、ナギディレクターによるアクションショーや、ヒーローには一言ある伊澄を絡めてダメヒーローショーを展開したかったけど、ページの都合上で残念ながら没。
(185)
・出てきたカメラは、畑先生自身が所有しているカメラや、欲しいカメラ。
・過去編の布石。この時点で登場していた、この漫画における重要な女性キャラは、愛歌さんを除いて網羅している。
・過去編は、ゲームでいうと強制イベントムービー。最終的な結末のためにはどうしても必要。
(186)
・過去編は、サブタイトルにも意味を持たせている。
(187)
・よくわからない謎描写は、基本的に気にしなくともOK。
・ロイヤル・ガーデンは過去にも一度出ている(初出は第一話見開き?)。当初は、「ロイヤル・ガーデン」も漫画のタイトル候補だった。
・金持ちが作品世界の多くをしめる作品を描こうと思ったとき、浮かんだのが、「黄金の城」
・当初は、「天王州アテネ」の名前は「三千院ナギ」になる予定だった。また、この漫画のメインヒロインとしてデザインされ、ほぼ一番最初に生まれたヒロイン。一番最初にイメージされたお嬢様像が、金髪縦ロール、フリフリのドレス、小さくて偉そう、ついでにアホ毛。
・が、話がうまくまわらず、「主を失った執事と、執事を失った主の物語」と発想の起点の一つに据えた結果、ハヤテ、ナギ、アテネ、姫神の四人が形作られていった。
・欠点やコンプレックスの多いナギのほうが、話を作りやすかった。
(188)
・後から読み返してみたら、何気ない部分に意外な発見がある漫画にしたい、そんな要素が過去編にはちりばめられている。
・ハヤテの超人的な体力の理由の一つは、アテネがハヤテの潜在能力を解放したから。ただし、基本的にはその後の本人の努力によるもの。
・ハヤテにとって、アテネとのキスはノーカウント。ただし、アテネや他のキャラクターがそう思うかどうかは別の話。
(190)
・いくつか細かいミスあり。単行本では修正。
・白桜は、シンボリックなものと理解してもらえれば。
・ハヤテの目の前でラッキーに襲われるというシーンを前提に、高尾山編以降の泉の行動は仕込まれていた。
・過去編は、一〇年前。
(191)
・ラッキーは、自分を呼んだ声の主(クラウス)が生理的に嫌い。
・今回の事件をハヤテも泉も覚えてはいる。ただし、お互いが誰なのかは認識していない。一〇年前のことで容姿から思い出すのは無理だし、ハヤテは泉の名前をまともに聞いていないし、泉はハヤテ君ではなく「ハヤ太君」と思い込んでいるから。泉は、現在も認識としては「似た名前の人がいるな」程度で、泉の記憶力では覚えているかどうかもさだかではない。ただし、思い出す可能性もゼロではない。二人が思い出を語るような展開になれば?
・ラッキーが今も生きているのかどうか謎。
(192)
・この時点のハヤテは超雑魚。ほぼ初期レベル、初期装備。一〇年後は、レベル一〇〇、最強装備。
・泉のハヤテにアドバイスする役回りは、年齢的に一三歳組み以下は無理、それ以外の年代のキャラも、西沢さんとの出会いは描写済み、美希・理沙・千桜は性格的に、ヒナギクはこの真裏で人生最悪の状況にあるので無理、必然的に泉に回ってきた。
(194)
・過去編は、『月の明り-Final Fantasy IV 愛のテーマ』のイメージらしい。
・過去編の過程を経て、ハヤテは女の子が苦手になった。
・骸骨の化け物は、強制イベント。倒せない。でも、いずれ誰かが。
(195)
・作品の方向性という点で、過去編は作品中一の異質な話。
・ラスト三ページ(成体アテネ)は本当は描かない予定だったが、読者にアテネのその後で心配をかけたくなかったし、なにより描きたい欲求が抑えられないので出した。
・黒ドレスのナイスバディが、畑先生の中のアテネのイメージ。
・ハヤテ兄は、あの両親から生まれたとは思えない高校生(当時)。後に本格的登場あり。
・過去編は、ハヤテとアテネが二人で見ていた夢の話。アテネサイドにはもう一週分、クライマックスがあった。
・新キャラ・日々野文は、予定にはない、その場で思いついたキャラ。デザインは微妙に固まってないけど、元気で明るいキャラで描いてて楽しい。
(166)
・シャルナは、文にツッコミを入れるためにインドからやってきた。
・文は白皇の未来の生徒会長。
・文の母親は、過去にハヤテと接点がある。ただし、ハヤテも文も母親もそれに気付くことはなさそう。娘以上にぼけてもいる。
(167)
・今回の話は七年(季節を考えるとほぼ六年)前の話。
・牧村さんは、学生時代、白皇の副生徒会長。
・牧村さんの制服姿はあまり違和感がない。
(168)
・ハヤテの執事服はそのうち変える予定(この号のカラーページの見開きで着ていた服に)
(169)
・前号のマリアさん「昭和生まれ」ねたは、畑先生の計算違い。
(170)
・子猫の大冒険のオチは単行本のおまけで描くかも。意外と泣ける話の予定。
(171)
・当初はヒナギクが、ハヤテが自分を映画に誘った理由を聞くところ(一二ページめ)で終わる予定だったけど、それではあんまりなのでああいう落とし方になった。
・美紀がハヤテにヒナギクとの映画デートを勧めたのは「地雷が爆発してハヤ太君・爆死大作戦」を立てていたから。
・ゲーム的に言うと、このような手順を踏めばヒナギクルートのクリア条件である、ヒナギクの告白を引き出せる。
(172)
・親の借金を背負った後、雪路さんは長かった髪をバッサリ切り、知恵とか友情とか工夫とかで借金を返済し、ギター片手に幼いヒナギクと新たな人生を踏み出した。この話に出てきたのは、その少し前の雪路。
・この頃の雪路は、現在と変らず基本的にバカでハチャメチャだったけど、今より純情というか無垢で純情な美少女。
・十年経ってもヒナギクは、現在の雪路のようにはおそらくならない。雪路にも現在に至る過程で色々あった。
・薫先生は意外と高級取り。
・白皇の大きな教師採用基準の一つは生徒と問題を起こさないこと。金持ちだらけの名門校なので、生徒との恋愛を自制できる、そういう気が起こらない人ばかり採用されている。
(173)
・歯が痛くなった咲夜がハヤテに頼ってきたのにはちゃんと理由があり、それを告白するシーンが単行本に収録されるかも。
(174)
・本当は、伊澄が酔っ払う話を書きたかったが、ページ数の関係で、スルーするのも祝うのもなんか嫌だったクラウスの話に。
(175)
・最後の壁を突き破るハヤテは、当初は普通にドアから入ってくる予定だったが、勢いでああなった。
・壁に空いた穴も、マリアさんが空けたもの。
(176)
・この話は、高尾山・携帯と前振りをしていたし、もっといえば以前から漠然と考えていたもの。
・パンチラ描くのは羞恥心があるけど、一番楽しい。
(177)
・瀬川父の名前は瀬川ストリンガー。日系イギリス人。
・虎鉄の名前を伏せていた意味は、描いてみるとほぼなかった。
(179)
・アーたんの話は、いままで「ハヤテのごとく!」ではあえてやらなかったような話。試練とも挑戦ともいえる。
(180)
・ストリンガーの誤解は別に解かなくともよかったけど、後腐れがあるのもなんなので、解いた。
・本当は、マリアのメイド服のくだりもやりたかったが、ページ数の関係上で没。
(182)
・マリア関連で入れられなかった話が一つある。単行本のおまけ?
(183)
・咲夜と千桜の出会いの日付は、三月一八日ぐらい。ホワイトデーの後、新学期の前。
・ナギと西沢さんのバイトが四月十五日。瀬川家編は四月一六日午前中(美希と理沙は、雪路の補習を抜け出してきた)。この午後に、ナギとハヤテはDVDを借りてきた。
・ゲーセンのくだりは、千桜から見れば、とても可愛い美少女をナンパした形に近い。
・千桜はまだやってない話が多く、謎が多い。暇を見つけてやっていければ。
(184)
・ヒーローショーの話は一七日の日曜日(BS183より)。
・後半は、ナギディレクターによるアクションショーや、ヒーローには一言ある伊澄を絡めてダメヒーローショーを展開したかったけど、ページの都合上で残念ながら没。
(185)
・出てきたカメラは、畑先生自身が所有しているカメラや、欲しいカメラ。
・過去編の布石。この時点で登場していた、この漫画における重要な女性キャラは、愛歌さんを除いて網羅している。
・過去編は、ゲームでいうと強制イベントムービー。最終的な結末のためにはどうしても必要。
(186)
・過去編は、サブタイトルにも意味を持たせている。
(187)
・よくわからない謎描写は、基本的に気にしなくともOK。
・ロイヤル・ガーデンは過去にも一度出ている(初出は第一話見開き?)。当初は、「ロイヤル・ガーデン」も漫画のタイトル候補だった。
・金持ちが作品世界の多くをしめる作品を描こうと思ったとき、浮かんだのが、「黄金の城」
・当初は、「天王州アテネ」の名前は「三千院ナギ」になる予定だった。また、この漫画のメインヒロインとしてデザインされ、ほぼ一番最初に生まれたヒロイン。一番最初にイメージされたお嬢様像が、金髪縦ロール、フリフリのドレス、小さくて偉そう、ついでにアホ毛。
・が、話がうまくまわらず、「主を失った執事と、執事を失った主の物語」と発想の起点の一つに据えた結果、ハヤテ、ナギ、アテネ、姫神の四人が形作られていった。
・欠点やコンプレックスの多いナギのほうが、話を作りやすかった。
(188)
・後から読み返してみたら、何気ない部分に意外な発見がある漫画にしたい、そんな要素が過去編にはちりばめられている。
・ハヤテの超人的な体力の理由の一つは、アテネがハヤテの潜在能力を解放したから。ただし、基本的にはその後の本人の努力によるもの。
・ハヤテにとって、アテネとのキスはノーカウント。ただし、アテネや他のキャラクターがそう思うかどうかは別の話。
(190)
・いくつか細かいミスあり。単行本では修正。
・白桜は、シンボリックなものと理解してもらえれば。
・ハヤテの目の前でラッキーに襲われるというシーンを前提に、高尾山編以降の泉の行動は仕込まれていた。
・過去編は、一〇年前。
(191)
・ラッキーは、自分を呼んだ声の主(クラウス)が生理的に嫌い。
・今回の事件をハヤテも泉も覚えてはいる。ただし、お互いが誰なのかは認識していない。一〇年前のことで容姿から思い出すのは無理だし、ハヤテは泉の名前をまともに聞いていないし、泉はハヤテ君ではなく「ハヤ太君」と思い込んでいるから。泉は、現在も認識としては「似た名前の人がいるな」程度で、泉の記憶力では覚えているかどうかもさだかではない。ただし、思い出す可能性もゼロではない。二人が思い出を語るような展開になれば?
・ラッキーが今も生きているのかどうか謎。
(192)
・この時点のハヤテは超雑魚。ほぼ初期レベル、初期装備。一〇年後は、レベル一〇〇、最強装備。
・泉のハヤテにアドバイスする役回りは、年齢的に一三歳組み以下は無理、それ以外の年代のキャラも、西沢さんとの出会いは描写済み、美希・理沙・千桜は性格的に、ヒナギクはこの真裏で人生最悪の状況にあるので無理、必然的に泉に回ってきた。
(194)
・過去編は、『月の明り-Final Fantasy IV 愛のテーマ』のイメージらしい。
・過去編の過程を経て、ハヤテは女の子が苦手になった。
・骸骨の化け物は、強制イベント。倒せない。でも、いずれ誰かが。
(195)
・作品の方向性という点で、過去編は作品中一の異質な話。
・ラスト三ページ(成体アテネ)は本当は描かない予定だったが、読者にアテネのその後で心配をかけたくなかったし、なにより描きたい欲求が抑えられないので出した。
・黒ドレスのナイスバディが、畑先生の中のアテネのイメージ。
・ハヤテ兄は、あの両親から生まれたとは思えない高校生(当時)。後に本格的登場あり。
・過去編は、ハヤテとアテネが二人で見ていた夢の話。アテネサイドにはもう一週分、クライマックスがあった。
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