しっぽきり

公園で焼き芋食べてたら、20羽ぐらいのハトに囲まれました。オドオドしてたら一斉に飛び去っていきました。

ハトコワイ…((((((・ω・`;)))))


(この記事は週刊少年サンデー1号のネタバレを含みます)
・扉絵

>来週か再来週あたりに、クリスマスを意識した扉絵が来るのカナ?

やっぱり僕はケヴィン・ミトニック級の(ry
まぁ、この時期ですしね。バカでもわかる話ですが。


・BARチルドレンの客引き達


そもそも確定してないのに、なんで3人が先生に頼まれたのかと訝しがるタケシを、押し切って、タケシの自宅へと向かう3人。

そんな様子を遠くから確認している賢木と皆本。

>「まあ、任せてみよう。案外うまくやるかもしれないぜ?」

みーなもとのー♪ ひょーじょーがなんかへーん♪

言いにくいことも、歌にすれば伝えやすいですね。
というか、今週は後の紫穂の表情含めて全体的に変だった気がしますが。単行本作業の影響でも出たんでしょうか。


・河村宅

タケシの両親は大学で講師とのこと。
そして始まる3ページに渡るバベルをねらえ!エスパー講座。

SF詳しかったらまた別の見方もあるのかもしれませんが、僕はSS書くときの資料に役に立つだろうなぁぐらいにしか思いませんでした。

>「サイコメトリーがいいわよね?私が教えてあげる」

聴講生・河村タケシを悪の道に引きずり込もうとする女帝・紫穂。その上のコマは、やっぱり表情が微妙。

そんな子供達の会話を盗聴しながらの、賢木先生の一言

>「だが、能力が定着するとは限らないんだぜ?
その気になってもすぐ力は消えてしまうかも……」

何気に、重要な一言かもしれません。
能力発現→父親に逆らってBABEL入りに乗り気になるタケシ→能力が消えたときBABELはどうする? とか、そんなヤな展開も。


・父親帰宅

『超能力が世界を破壊する日』著者・河村武範助教授帰宅。
チルドレンをESPリミッターからエスパーと見破るも、この場では息子に注意するでもなく流しました。

父親がアンチエスパーであることを知り、一言文句を言おうとする薫を止めようと、3人がもみあっているうちに、タケシの超能力が発現。

それを見た葵のアドバイスによって、テレポートを敢行したタケシが大空に放り出されたところで、今週は終わり。



ESP検査を受けてみたら、再検査。
父親の嫌うエスパーに自分がなる可能性あり。

帰り道に、年上の女子3人に絡まれ、果ては自宅にまで押し込まれる。
そこに折り悪く父親まで帰宅。
最後には、自分のテレポートとはいえ大空に放り出される…。

事実だけ上げていくと、怖ろしい話ですね~(ノД`)



とうとう、7巻が12月16日に発売になります。
耳たぶが弱点な関西弁眼鏡っ子テレポーター・野上葵が、ツンデレと大活躍する葵祭りが収録されるので、ゴーグル眼鏡じゃない眼鏡ッ子が好きな人は買ったらいいんじゃないカナ?

絶対可憐チルドレン 7 (7) 絶対可憐チルドレン 7 (7)
椎名 高志 (2006/12/16)
小学館
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