しっぽきり

 サンデー感想内で、サラサラッと書こうと思ったら意外に長くなったので、結局分割しました。
・一本目 妥協の極み。
・二本目 肝油はまんが道必須のアイテム。不二子さんはとても喜んでくれました、戦前に渡されたときは。

・見るたびに、あの時の切なさが蘇る末摘さん。いっそ、全て女華姫顔で書いてくれたらいいのに。やっぱそれもイヤ。

・超能力ってつければ何でもOKな世界であることを高らかに謳いあげるデスノートネタ。

・(大鎌や電磁波兄弟みたいなキャラ的な部分を除くと)ここまで全編ストレートにパロディなネタは始めてかもしれません。というか、二次創作みたい。

・紫穂の箸を投げるシーンを真似したら手首を変な風にねじりました。少し痛いです。紫穂さんの手首は小型デリンジャーを扱ってるだけあって、ものすごく強靭なんだと思います。

・大手建設会社勤務で言いくるめられたちさとちゃんは、やっぱり失脳してる件。

・禁皆本症状に震える三人は飢えるジャンヌダルク。

・飢えるジャンヌダルクって誰のニックネームだったっけ?

・大食いの赤坂尊子。

・その頃、自衛隊で特訓中の皆本さんは、実に軍人なかけ声で走っていました。

・賢木先生をセクハラしてもつまらないのは、反応がスれてるから。むしろ一緒にセクハラしたいタイプ。
・そして降ってきたノート。「あくまで起こり得ること」がキーポイントと予想。

・爺さんの超能力は、「セレンディピティ」。センディピート(ムシウタ)を思い出す文字面の幸運を呼び寄せる能力でした。

・製作期間数ヶ月。あらゆる確率をコントロールできる、おそるべき「その通りになるのです帳」。
 それあったら、楽に生きていけそうな気もしますが、人生において、数ヶ月ノートを肌身離さず密着させるということが何を意味するのかわからないので、断言はできません。
 というか、医療施設で数ヶ月、お風呂をぶっちぎってノートを肌身離さず密着させられるかどうかは不明。親方日の丸のやっつけ仕事の極み?

・読者を代弁するかのようなドン引き末摘顔。

・指ツマミとチョコレートとポーズでLをアピールする賢木先生。髪型再現には髪の量が若干足りず。

・ルールはわかるけどそれ以外の情報は読み取れず。頭を使って読みにいく賢木先生。体の部位によって効果ってちがうのカナ?

・とりあえずタメしてみるよう勧める賢木先生。

・人間の死因は大概心不全。死因がわからないときはとりあえず心不全。鼻歌交じりに殺人をこなそうとする紫穂さんの恐ろしさはまさに禁断の女帝。
 何気に日付が明記されてたり。こないだ学年が上がったばっかりだと思ってたら……。
 サンデー発売の日付とあわせたにしては、微妙にずれてることを考えると、本当にこの日付で確定? それとも、休載で一週読み違えた? それにしても、一日ずれるわけですが。


・若干汚な目の文字で葵さんが書いたのは「玩具が早く帰ってくるように」というかわいい願い事。
 本当に帰宅する玩具。予定が変更になったとかで。

・玩具が帰ってきたということは、つまりこれは魔法のランプならぬ夢のノート。軟膏臭いおじいちゃん→学ラン着たおじいちゃんを経て、やってきた一冊に驚く四人。

・当然のごとく始まる争奪戦。
 大人気無い賢木先生。さりげなくデリンジャーを構える紫穂さん。どんな状態でも、小指立てを忘れないのは紫穂さんのレディとしての嗜み。













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