しっぽきり

 そんなわけで、アニメ版二巻です。
 
○三話

 男一・女四のバランスの悪い班構成。
 ゴミ処理場の特環。土師さん、現時点ではギャグキャラ。
 虫絡むとややヒステリックな利菜さん。
 なんだかんだで海浜公園に。
 大助さんの裏を取ることには定評のある詩歌さん。
 〝ふゆほたる〟登場の情報に踊る、むしばね達。センティさん、レイディーさん、色々と末期気味。
 大人気ケモノマンショー。
 〝みんみん〟さんも風船配りで大活躍。
 姉との思い出、リボン。リボンがあると顔がしまる、というかリボンがないとどうにもボヤッとしたこけしみたいな印象の詩歌さん。
 一旦閉鎖の園内放送。自分のことかと不安になり、虫の姿を見て混乱。咄嗟に大助さんを突き飛ばす、詩歌さん。さらに混乱し逃走。
 自作自演の土師さん。
 ムダにかっこいい兜と、とうとう限界のきたセンティさん。
 そのころレィデイーさんは、年下むしばね助けつつ(一人は混乱して逃走)、暴走しかけたチビッ子虫憑き保護して逃走中。が、そのチビッ子が母親恋しさに混乱して逃走。
 自分が普通の子に戻れるかもという期待を自らの〝虫〟に打ち砕かれて、落ち込む詩歌さん。
 それを悲劇のヒロイン気取と嘲笑う〝みんみん〟さん。ただ、〝みんみん〟さんも「虫憑きじゃない普通の子に戻れば土師さんと」だっただけに、なかなか趣深い一幕でした。
 それはそれとして、逃走中のチビッ子は、〝かっこう〟さんとバッタリ。
 風船渡して慰めたり、夢をあきらめなければ家族と会える、とかなかなかいい雰囲気でしたが、そこは〝かっこう〟さん。その場に駆けつけた利菜さんの目の前で、チビッ子の虫を容赦無くズドン。
 利菜さんの叫びが、公園に木霊するのでした。

四話

 〝虫〟ブランコの刻むリズムで崩壊していくセンティさん。
 一方、いよいよキレたレィディーは、〝かっこう〟さんと激突。

 その頃、無能は呑気にアメリカンドッグを頬張り、口にはケチャップをつけていました。

 一方、いよいよ衝突した両雄にはセンティ達が乱入。ドタバタあって逃げる利菜さん。利菜を逃がした〝かっこう〟さんにご不満な〝みんみん〟さん。

 その頃、無能は、むしばねの年少組の逃げた方を励ましつつ出口を探す詩歌さんの道案内のため、なんか公園のシンボルの石像に登っていました。スルーされそうになったり、目を輝かせて呆れられたりしていましたが、無能は無能なりに職務を果たしました。

 一方、〝みんみん〟さんは土師さんのお気に入りだからムカツク〝かっこう〟さんを攻撃したりして、悪なのはさんボイスを撒き散らしていました。

 その頃、逃亡中の利菜さんは、蜘蛛の糸に捕まってしまい、土師さんとお話中でした。
 散々、レィディーさんを挑発したあと土師さんは、返す刀でセンティさんの〝虫〟を狙撃。が、あたりどころか悪かったのか、センティさんの〝虫〟が成虫化。
 そんな〝虫〟に襲われそうになる土師さん。が、〝かっこう〟さんに助けられ、無事でした。そんな状況でも冷静な土師さん。
 なんだかんだで戦闘状態。
 成虫化したセンティさんに茫然自失のレィディーさんでしたが、〝かっこう〟さんの言葉で、なんとか吹っ切り、センティさんの虫を倒しました。
 そして、降り出した雨の中、センティさんの夢が終わりました。

 一方、無能はなんか企んでる土師さんの言葉を聞き流しつつ、ボロボロになった〝かっこう〟さんで遊んでました。
 
 その頃、詩歌さんはレィディーさんを助けるために飛び出した〝むしばね〟の年少組の逃げ出した方の姿に、何事かを決意したようでした。













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