しっぽきり

 続いて06年分のBSまとめを。
(61)
・伊澄は、身体能力は低いけど、戦闘能力では作品中最高。

(62)
・シスターの母親は健在。お爺さんも生きていて、その人がいわゆるゴッドファーザー。クルーザーにテロリストの手配をしたのもお爺さん。
・ハヤテの必殺技はRPG風に言うと『自身のHPを消費し、その消費したHP分のダメージを相手に与える。なお消費するHPは発動ごとに任意で設定できるが一度使用するとしばらくダメージを回復できなくなる』

(64)
・咲夜は、意外とナギよりも普段着はフリフリで、ちゃんとお嬢様っぽい。
・ナギは停電がものすごく嫌い。『家の電気がつかない事』はものすごい恐怖な事。

(65)
・ヒナギクと美希は小学生時代に同じ塾に通っていた幼馴染。当時のヒナギクはいわゆる正義のガキ大将。

(68)
・牧村さんは、もともと白皇の教師として設定されていた。畑先生いわく『真面目で元気で前向きなダメ人間。もとい人間兵器』

(70)
・白皇の制服は、漫画内の新学期から変える予定があるらしい。
・伊澄は戦闘に関してはスペシャリスト。戦う場面においては最も効率的かつ安全な判断を下せる。
・伊澄があそこまでおしゃべりになるのは、咲夜だけ。ナギとは違った形で仲がいい。

(71)
・西沢さんにとってワタルは『弟の親友』。
・西沢・弟との回想シーンにおいて、ナギはまだヒナギクに会っておらず、自分の運動神経の鈍さを自覚していない。

(72)
・西沢・弟とワタルは同い年だけれど、同じクラスではない。

(74)
・ハヤテの性格では、どんなに能力があっても一生お金はたまらない


(75)
・作中における財力の優位は、

三千院家>鷺ノ宮家>愛沢家>大河内家>東宮家

三千院家がぶっちぎり。上位二家は他の追随を許さない財力。以上五家が常軌を逸した財力の持ち主。

花菱、瀬川、朝風の生徒会三人組の家>桂家

ここまでがトップグループ。

橘家>小金溜め込んだシスター・ソニア>給料額がすごい牧村さん。

最下層が、ハヤテと雪路。

・ワタルの家と、ナギの家は電車で10分程度の距離。
・ヒナギク父は、海外に長期出張中。

(77)
・ハヤテの自転車の最高速度は200キロぐらい?

(81)
・クラウスの必殺技には、(それぞれ頭にクラウスがつく)キック・チョップ・パンチ(銃を使った)シュート。とどめにダブル・クラウス・キックがあるらしい。

(83)
・伊澄にも怒るという感情は一応ある。

(86)
・雪路先生は10代の頃美少女だった。

(87)
・『誕生日』というイベントそのものがこの作品にとって大事な意味を持つ。

(89)
・伊澄には、『本人の意思にかかわらず筆記試験だと問題を見なくても
答えが9割の確立で分かってしまう鷺ノ宮・脅威のメカニズム』というスタンドが内蔵されている。
・ワタルは、咲夜が辞退した枠で飛び級合格した。このことがあって、咲夜に対してそれ以前からも上がってはいなかったが、ますます上がらなくなった。

(93)
・ハヤテは女装ではなく、本当に女になる案もあった。

(95)
・執事はみんな飛べる。漫画内においては執事=超人。

(98)
・必殺技の化身であるリスの名前は、マスター・ペスト。

(100)
・冒頭に出てきたサキさんの友人は、両方高校時代の同級生で彼氏無しのニート。髪の長いほうが秋さん。短いほうが静子さん。苗字は決まっていない。
・薫先生はサキさんのことを橘の家のメイドさんだと知っている。面識もある。


(102)
・西沢さんとマリアさんが、ちゃんと会ったのははじめて。

(103)
・13号はエイトの進化版。モデルはハヤテで、製作者である牧村さんとエイトのラブラブ生活が完全フィードバックされている。感情コントロール・各種センサーを完備した、完全無欠の執事ロボ。

(105)
・マリアさんと牧村さんは元クラスメート。
・マリアさんは牧村さんが苦手だったらしい。

(106)
・雪路にはお金を貯めるという感覚が完全に無い。
・ヒナギクの鉄壁ガードで、金融機関からの借金は皆無。
・ダメ姉も、ヒナギクの本気のお願いは聞く。ただし、ヒナギクをはじめとして、周りの人間からの借金はある。
・一番、借金しているのが白皇の理事長。

(107)

・二人の刑事のうち、おっさんが『柏木譲二』、若い方が『乃木坂澄人』。二人とも男
・タイガ坊ちゃんの髪型が変わったのは、髪型に特徴をもたせるため。
結んであげたのはヒムロ。
・姉のことで混乱状態だったヒナギクは、全ての事情を理解した後、自分の愚考をハヤテに見られたことを恥じて、姉をつれて退却。おそらくは、そのことでベッドで悶絶。
・伝票は結局ハヤテ持ち。
・ハヤテは屋敷の電話番号は覚えている。

(111)
・鷺ノ宮初穂
 伊澄さんの母。作中一、『お嬢様』という表現が似合うキャラ。三十一歳。
 伊澄さんのような戦闘能力はほとんどゼロ。占術による、未来透視しかできない。
 コナンのモノマネなどをよくする。伊澄さんはそのモノマネに飽き気味。
 伊澄さん以上にボーッとしてる。

・鷺ノ宮九重(このえ)
 伊澄さんの祖母。六十四歳。
 ボケっぷりは昔からで、初穂さんと同等。
 初穂さん同様、戦闘能力はなく、何の能力があったかすら忘れている。
 

・鷺ノ宮銀華(ぎんか) 都合上、BSvol114・118も含みます。
 伊澄さんの大祖母様。
 この漫画最年長の九十一歳。
 二度の戦争を経験している(実際、戦地に行ったかは不明)
 着用している仮面は、被っていると若さが保てる。霊命木かなにかでできている。原理は、たぶんモンゴルマンと同じ。
 本気の大祖母様は、おそろしく強い。
 鎖は大祖母様の意思で、動き・長さ・数を自在に変えられる。













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