しっぽきり

 いまさらですが、書いてなかったので。
 いつもながら、現時点で読んだ感想を織り交ぜつつ、自分の書いた感想の感想中心という非生産的な感じです(´・ω・`)
○表紙

 涙目のナギお嬢さまに缶コーヒーを渡すハルさん、バックは雪原で雪合戦の生徒会長と生徒会三人組。おまけで潰れた執事。九巻の表紙でも、雪だるまにされたことを考えると、執事は冬との相性は悪いのかも。

○おまけ四コマ・一

 秘密を知られるハルさんと、また一つ主導権を握る咲夜さん。ハルさんと咲夜エピソードは見たいですねー。
 
○おまけ四コマ・二

 ヒナギク会長誕生の理由を知るハルさん。ハルさんの秘密を知る二人は、ハルさんに対してはS属性。

○中表紙

 いつの時期ともとれそうな重要そうな重要でもないような、つまりはどうとでもとれる一枚。
 お墓参りの真っ最中、皆が宴会でドヤドヤと騒いでる中愛歌さんだけ病床だったとかも取れそうだけど、話の流れ的に帝とも会ってそうで、違うようにも取れるのだけど、そうだ三千院本宅で石を受け取った後に寝こんでたんだと考えれば同じタイミングともとれそうなので、つまりどうとでもとれる一枚だと思いました。

○おまけ漫画

 SDナギはナギをSD化したものとして感じられるのに、SDマリアさんはマリアさんをSD化したというよりは、なんというか別種のキャラのように感じました。
 一六四話のハヤテへの「なぜ言い訳してるんでしょうか?」をそのまま返したくなるような(イメージで使われただけでマリアさんが言ってるわけではないですが)マリアさんの迷いっぷりが何かの伏線だと信じています。

○カバー裏表紙

 アニメの勝ち組・魔王阿部と永遠の負け組・神様。
 神と魔王は戦う運命らしいけど、神は往々にして人間に運命を丸投げしてくるのは何故でしょう。
 作者の代理がハヤテじゃなくナギなのは、作者の精神構造が云々、フロイトがどうたらこうたら、ユングはシズラー黒乗り扱いにされてるけど、本編で考えれば、お姉さまよりユングのほうがガンバスターで戦ってる回数は多いんだよね、描写はされてないけど。

○カバー裏裏表紙

 起こればよかったのに、惨劇(´・ω・`)
 本編がああいう展開になったことで、西沢さんの扱い方は本当に難しくなったような気がします。というか、話回す分にはあれでも申し分ないんでしょうけど……。

141話 絶対失笑領域

 タイトルの元ネタは絶対領域。
 なんでこんな体言止めを多用してるのかは自分でも理由がわかりません。

142話 キャローン ちはるさん

 タイトルの元ネタは、スモークチーズ大好きなあの人気キャラから。一つのパロディのテンプレートして「SD化・にょろーん」を定着させたのは、とてつもなく凄いことだと思います。
 ハルさんは書いてて楽しいです。
 ハルさんの言う主人は、ヒナギクなのか咲夜なのか、それとも両方なのか、いまのところは分からないまま。メイド形態が目立ってるので、咲夜なのかな、とも思いますけど。

143話 桜の終わりに

 元ネタは特に無しというか、相当苦し紛れにつけたそのまんまなタイトルでした。
 咲夜パパと、ハヤテの会話は書いてて楽しかったです。
 最後の、帝につるし上げられる咲夜パパは、秀吉に「もう少し遅れてたら危ないところだったな」とかいびられる政宗のイメージで。
 ああ、咲夜母親の描写はいじくった方がいいのかな。

144話 禁じられた遊び

 名作映画か、ギター初心者恒例のあれか、ローゼンメイデンOP曲が元ネタ。ヒナギクさんが、観覧車に乗るということが禁じられた遊びっぽいか、ということで。
 よもや、告白が二話後になるとは欠片も思ってなかった回でした。


145話 スタンド・バイ・ミー

 タイトルは、S・キングの小説から。
 「メイン三人は~」はハルヒのED曲のことですね。いつかは出ると信じてます。アルバムも、驚愕も。出るかな?
 ラストの流れは、SS的に書いてたことを読み直して思い出しました。咲夜視点なところが工夫といえば工夫ですが、うまくいっているかどうか……。
 
 
146話 ブルーフレンド 

 ハムヒナとりあえずの決着編。
 タイトル元ネタは、ラーゼフォン一九話のサブタイトルから。欝欝欝っとしたお話の極地なお話でありました。
 ハムヒナは、勿論そんなウツーな形にはならなかったのですが、やがて離れるかもしれないことを前提とした今だから、それもまあいいかぁということで。
 このヒナギクさんの自分から告白しない云々が、単なる負けず嫌いなのかどうなのかで、ちょっと落としどころが変りそうな気もします。
 姫神らしき人影の描写は……うーん(´・ω・`)

147話 Nice hata

 元ネタは、まあ、説明するまでも無くNice boatから。童話迷宮でもよかったかな。
 芳賀ゆいは、伊集院光が昔立ち上げてた、バーチャルアイドルとも、ちょっと違うけど、架空のアイドルですね。
 あと、マリアさんが昭和生まれなのに改めて気付いた話でもありました。本編には、そんなことかけらも書いてなかったんですが。

148話 あだち赤松浦沢式クラス換え

 関係者が概ね同じクラスに集まったのと、名簿が名簿だったのと生徒達があの覆面かぶってたのでつけたタイトル。
 あの名簿の最大の問題は、ヒナギクがかぶってたことじゃなく、ナギとハヤテがかぶってなかったことだといまだに思ってます。
 
 
149話 死のロングウォーク 

 タイトル元ネタは、S・キングの同名の小説から。
 中学生かそこらへんの少年達が、なんだか強制的に歩かされて、歩けなくなると撃ち殺されるとかそんな話だったと思います。
 執事補正云々は、スパロボとかファイヤーエムブレムの恋愛補正から。

150話 全年上キャラのベスト・オフェンスは私の中にある!! 年上落としの神様が来たッ タチバナ・ワタル!!! 

 ハーレムも大概にしとけよとか思ってつけたような気もするタイトルでした。元ネタはバキの選手入場から。

151話 はるかなる愛にかけて

 仮面ライダー(スカイライダーの方ですね)の挿入歌から。EDだったかな?
 












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