しっぽきり

 範囲は、タイトル通り二〇〇七年更新分(VOL112~155)ということで。情報の取捨選択は、自分の主観なのであしからず。
(113)
・今回の話(人気投票)は、増刊も含めて初の、時系列とは関係ない話。
 
(117)
・日本の電車は、走行中扉が開くと緊急停車するけど、まぁ気にするな。
 
・この回から、下田に着くまでは、一話構成のはずだった。

・ラーメン屋とナギの間でも、色々ある予定だった。

(119)
・西沢さんの物語は、まだ始まったばかり。
 
・この漫画にいて見開きは、思い入れの強さを表している。

(120)
・ハヤテとマリアはまるで熟年夫婦のよう。
 
・虎鉄がいると、なぜかハヤテの性格が黒くなる。

・卓球は、本来は温泉地にいるキャラ(ヒナギク・西沢さん・咲夜・伊澄・いいんちょ)総出演のトーナメント戦になるはずだった。
 そのため、13号の回に卓球の練習をしていたナギの努力は無駄に。

(122)
・マヤは一応、女の子。
 
(123)
・下田編の舞台が温泉になったのは、西沢さん・ヒナギクのエピソードを描くため。
・十六歳組の裸を描くのは照れる。
・キャラクター的に西沢さんはお姉さんでヒナギクは妹。五月生まれと三月生まれ、ほぼ一年差は性格的に大きい。

(124)
・マリアさんの見開きは、爆笑狙い。

(126)
・今回で、漫画的に一区切り。畑先生の妄想アニメの最終回。
・伊澄の不調は、本人はナギのことでのトラウマだと思いこんでいるけど、実は違った。
・あのお墓は、紫子さんだけのものではなく、ナギの父親のものでもある。
・アーたん!? アーたんなんだね!?

(127)
・咲夜がハヤテを、「ハヤテ」と呼んだのはそろそろ名前で呼びたいなーと思っていたから。タイミングを計っていたが、ドサクサにまぎれて呼んで見た。今後、ハヤテと呼ぶことが増えるけど、借金執事とか自分とかの呼び名でも呼ぶ。関西人だから。
・当初は、カキではなくビワの予定だった。三年越しのエピソードだそうで。

(128)
・第三部に突入。物語と世界観はまだ拡張期。
・ヒナギクの側にいた人は、眼鏡の人が書記で春風千桜(はるかぜちはる)さん、もう一人が副会長の霞愛歌(かすみあいか)さん。二人とも、いいんちょ達のような下っ端ではなく、執行部の人。この二人(生徒会?)は第三部に必要な存在。
・『人はそう簡単に学ぶ事も悟る事も出来ない生き物である』は、作品のテーマの一つ。
・ホワイトデーは本当はスルーされるはずだった。

(130)
・加賀北斗さんは、男か女かわからない妖しい人というコンセプト。実際に、現在まで男か女か判明
していない(ませんよね?)

(131)
・西沢さんのシーンには「意図的にそうした」部分がある。

(133)
・綾崎家は四人家族。行方不明の兄とは、季節がすすめばハヤテに衝撃的な形で再会することになる予定。

(134)
・ナギは、ハヤテ・マリア・ヒナギク等、規則正しい人に囲まれているので、三週に一度ぐらいは真面目に生きようと思うこともある。が、勿論、うまくはいかない。
・ナギも五~六歳程度の子供相手なら大きな態度で人見知りもしない。

(136)
・原作者さんも、声優さんの演技でイメージが肉付けされることがある。

(137)
・雪路先生は、ダーティで使いやすい。

(138)
・ハヤテが神父に体を貸すルートも存在したけどボツ。

(139)
・この漫画三人目のメイドキャラは、白皇学院の生徒会書記・春風千桜(はるかぜちはる)さん。
 マリアさんやサキさんより、感覚が庶民に近いので、メイド服を常に着ているわけじゃない。

(140)
・ジェニーは畑先生お気に入り。ナギの三人目の友達は未登場。
・この話から、タマに喋る力を与えたのは誰か読み取れるとか。

(142)
・ナギ、バイト開始も「バイト『編』というのはちょっと違う?」とのこと。
・新しい場所での、時間の積み重ねが、キャラにも変化を与えることになる模様。

(143)
・どんぐりの制服は急にウェイトレス姿になるかも。
・登場する漫画家に特定のモデルは存在しない。
・直球ラブコメシーンは描いてみると意外と照れるとか。

(145)
・マリアさんのナース服は畑先生的には結構あり。

(147)
・今回は、愛歌さんとハルさんの立ち位置をはっきりするために、早目にやっておきたかった話。

・愛歌さんはナギ・ヒナギクたちと同学年だけど、病弱で一年休学していたから年齢はひとつ上。性格はドS。困らせ甲斐のある人を見ると、容赦しない。

・愛歌さんは、体が人並みであれば、おそらく生徒会長にもなれた。事実、先生たちから会長選にでるように薦められている。が、断り、新入生であったヒナギクを推薦。美希らの希望もあってヒナギクは出馬、無事生徒会長にという妄想があったらしい。

・ハルさんは、畑先生的にいじくり甲斐あり。そういう周期らしい。

(151)
・この週で完結した四月三日編は下田編に構成が似ている。話の大半は、下田編でやるはずの話だったから。各個撃破の予定もだったけど、花火をそれぞれの場所で見上げる人たちと、愛歌さんの台詞のイメージから、後の話への伏線として、シリーズは完成した。

(152)
・ナギとハヤテがいない見開きは、おそらく初めて。西沢さんとサキさんとワタルがいないのは、描くのを後回しにしてたら入らなくなったから。

(153)
・「ハヤテのごとく!」は二年生からが、ある意味本編。企画書の設定は全員高校二年生という設定だったが、四月をまたいでしまうため、その逆算で高校一年生から始まった。

(154)
・高尾山ハイキングは、東宮が濃い目に描かれるらしい。

(155)
・野々原はそのうち出てくる。

・愛歌さんも意外とかわいい一面があるけど、このままワタルに負けっぱなしというのも考えづらいとか。

(157)
・雪路もなんだかんだで二八歳。まだ女の子な部分もある。

(158)
・「ハヤテのごとく!」のメイドさん(マリアさん・サキさん・ハルさん)は三者三様。ハルさんに関しては色々とやりたいことがあるらしい。

・本来は、ナギが弁当箱をあけるとそこにはマリアさんのメッセージがあるはずだったが、ネタ被り(絶対可憐チルドレンと)のため変更。単行本で補完?

(159)
・漫画について色々な角度で思考した結果、答えはパンチラ。

(160)
・柏木刑事の役どころは本来クラウスの予定だったけど、下心が混じりそうなので、却下。

・ワタルたちと愛歌さんは、三千院家とかかわりがある家柄なので、パーティ等で見かけたことがあり、高尾山が初対面ではない。ただし、ちゃんと話しをするのはほとんど初めてらしい。

(161)
・四月の終わりからはミコノス島編が始まり、水着が出るらしい。

(163)
・ハヤテの両親の行動で一番被害を受けたのは、西沢さんかも。それさえなければ、ハヤテと普通に学校に通い、普通に――。












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://bbkiriblog.blog70.fc2.com/tb.php/413-39e56a72