しっぽきり

(この記事は週刊少年サンデー52号のネタバレを含みます)
タイトルから判断するに、皆本に薫がプレゼントを渡す仲直り編でしょうか。
来週か再来週あたりに、クリスマスを意識した扉絵が来るのカナ?

・全国一斉ESP検査

BABELって全国的な組織だったのですね~。

薫の検査→久しぶりに下なことを口にした薫

紫穂の検査→初カットのあの口の歪んだ形、それこそが禁断の女帝・三宮紫穂。
まるで「魔女狩り」と感想をポツリ。賢木先生も、このESP検査でバベルに保護されたみたいです。

葵→おそらくは「遅いわねぇ」とか言ってるクラスメートを代表してクレームをつける葵。面倒見のいい葵。学級委員長な葵も想像できます。

・ちさととの帰り道

低レベルエスパーである、ちさとちゃん。
自らの能力が中途半端なことが軽く不満の様子です。
話の流れで言ってみただけなんでしょうが、「いっそ特務エスパーになってみたい」なんて言ってみます。

あの中継(「パンドラからの挑戦状」)で少なくとも、BABELの特務エスパーは、10歳ぐらいだということは、世間に広まってしまったようです。

友人との楽しい帰り道も、皆本達からのコールで、終了することに。

・エスパー予備軍、河村タケシ登場

呼び出されたチルドレンに与えられた任務は、とある少年の監視。

チルドレンが監視しなくてはならないのは、「超能力は使えないエスパー」、その潜在能力は超度6以上。ふとした拍子に発動してしまうかもしれない、超能力予備軍の少年、河村タケシ。

しかし彼には、大きな問題が一つ。

それは、親が「普通の人々」の支援者であるということ。

彼がエスパーになってしまった場合、超度6以上のエスパーになるわけですから、当然BABELとしては保護しに動くことでしょう。
でも、彼の親は「普通の人々」支援者。
うかつに動けば、「普通の人々」に対してもいらない刺激を与えてしまう恐れがあります。

ここら辺を、どう解消するのかが、今シリーズのもう一つのキーポイントになるのでしょうか。

来週は、「普通の人々」支援者の親と、チルドレン達が対面…なんてシーンもあるのカナ?












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