しっぽきり

 あと一話残っているのですが、まあ、大きなイベントは起こらないんだろうなと高をくくりつつ。キャラの変化なんかを中心に。
 全体的には、下田編の詰めでナギの家族観、ヒナアユの告白をやれなかったのが、響いたかなぁという印象です。その影響で、咲夜誕生日編が予想以上に長期化し、平行展開による細切れ感が増したような。
 とりあえず、アーたんが出ないとは(あと一号ありますが)想像もしてませんでした。


○ハヤテ

 主に下田で、ナギとの絆を深めつつ爆弾に火薬を増量したり。とはいえ、これは今に始まったことではなく。下田途中での西沢さんとの二人乗りは、ハヤテにしてみれば保留の続行の宣言であって、西沢さんほどの意味はないはず。
 今年に限るなら、兄の存在が明示されたのが一番大きいかも。

○ナギ

 ハヤテとの関係は前述の通り。
 紫子さん登場による、帝との違いが明確になった感があります。(それ以前だと仲が悪い以上には取りようがありませんでしたし。
 マリアさんを、いずれ離れていく存在と認識しているのが印象的でした。
 バイトを始めたことによってどう変わるのか。

○マリアさん

 ヒナギク、というか桂家と古くからの知り合いだったことぐらいでしょうか。
 ナギのバイトを見学したときの反応を見るに、ナギとは対照的に、自分がナギから離れていくことは考えてない様子。

○西沢

 今年のMVP級。
 「もう、もらったから」による進歩、ハヤテに関してはほぼ悟りの境地?
 バイトを始めたことによって、特別な理由なしでも話に出られるようになったのも大きいかも。

○ヒナギク

 ハヤテを好きになったことを西沢さんに告白するかどうかで、悶々と悩み通した一年。
 結果、告白して友達兼好敵手になったのですが、ツンデレをこじらせ、自分からは告白しない、などと宣言して、ややこしいことに。

○伊澄

 スランプになったり、立ち直ったり。
 本人の変化というよりは、石の登場によって重要性が増したような。

○咲夜

 誕生日もあって出番が多かった一年。
 ハヤテの呼び方が変わったり、お兄ちゃんイベントがあったり。
 ハル子・愛歌 との繋がりから、学園編への足がかりを作ったような。

○ワタル

 下田編は欠場。
 四月三日の咲夜、高尾山編の愛歌とフラグなのかそうでないのか微妙なものを立ててました。
 重視すべきは、愛歌との関係。これをきっかけに、石展開にも加われそうです。
 あと、動画部部長だったり。

○サキ

 ワタルとしか絡んでない一年。やぼ用で、柏木・西沢さんと絡みはしたけど、それもワタル関連でしたし。
 ワタルとの関係は微妙に変わりそうだけど、ワタル以外とのキャラとはほとんど関わらない(シスターぐらい)物語においての引きこもり具合が気になります。

○雪路

 西沢さんの家庭教師だったことが、暗示。
 サキさんとは対照的に、誰とでも(理不尽に)絡める、便利なダメ人間ぶりでアピールしてました。
 
○タンケンジャー

 雪路さんも含めて、良くも悪くも話のかきまぜ役。
 美希に関しては、かわいくて有能な人の世話をするのが大好きなハルさんの登場や、ヒナギク自身の変化によって変わっていく可能性も。

○ハル子

 今年初登場のクールメガネのキャローンメイドさん。
 学園もお屋敷もいける口。
 予想されるイベントとしては、正体がバレるとか、ナギとの交友関係によってお互いが変化していくとか。

○愛歌さん

 ハルさん同じく、今年初登場。
 石所有者にして、帝とも親交あり。
 ヒナギクに群がる生徒達に押しのけられて、あうっ、と笑ってたときには、まさかこれほどまでの重要キャラになるとは。
 
○虎鉄・東宮

 我が道を行った一年。
 片方は継続、片方は路線変更で、乗り入れ。
 虎鉄は、苗字が明らかになってないことに意味があるらしいですが、さて。
  
○帝

 久々登場で、存在感アピール。
 紫子さんの登場で、何を目論んでいるのか分かったようなそうでないような。












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