しっぽきり

 それにしても、考えまとめるのに読むのが、自分のブログじゃなく、よそ様のブログに書いたコメントってのはどうなんだろう。変える気はありませんが。
 二人の会話から考えると、顔見知りってレベルではないぐらいに深い仲のようで。
 愛歌さんの命名理由は、霞家が愛沢家にお世話になったから。(一四二話)
 ここから、霞家は愛沢家を通して、親戚でもある三千院家とも付き合い始めるようになったんじゃないかなあと。というか、窮地を助けてもらうぐらいですから、それ以前に、愛沢家と霞家は知り合いでもおかしくはないんですよね。となると、霞家と三千院家が元々知り合いでもおかしくはなさそう。
 考えると、二人が知り合いでも全然不思議ではないのかなと。
 というか、この作品の富豪連中は、社交界なりなんなりで元々知り合いでした、ってパターンもあるのかもしれません。
 アーたんとの再会に驚くハヤテをよそに、「あっ、アーたん来てたんだ」と平然としてるナギとかも、あると面白いのかもw

 ただ、関係の深さについては、単に家同士の付き合いがあるだけで(それも片方は、家の党首。片方は娘で)あそこまで親しげな関係になるかといえば、それはまた考えがたいことで。
 散々、帝をからかうような態度をとっている愛歌さんが、結局、描写された限りでは、愛歌さんにとっては何の得もないどころか、ハヤテという実験例があるとはいえ、多少は不幸になるデメリットを背負ってまで、魔石をつけているところを見ると、帝のほうが力関係においては上のようにも見えますが。(両者の立場を考えれば、当然といえば当然なのですが)

 なんだか、結論もまとまりもない文章でしたが、ごめんなさい(´・ω・`)












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://bbkiriblog.blog70.fc2.com/tb.php/379-2efb4df6