しっぽきり

○オビ

 若草色のドレスでペッタンコな草餅によるフランス語講座。

○表紙 

 紅葉狩りに興じる洋服の伊澄さん。
 十四巻の表紙は、タイミング的に咲夜嬢かな?

○背表紙
 
 千桜さん。
 指を咥えてるように見えるけど、実はヒナギクさんの指というオチ。それにしても、ヒナギクさんは
驚きすぎ。
 いや、むしろヒナギクがシラヌイに噛まれて、それを千桜さんが嘗めてあげていると考えれば(ry

○裏表紙

 生徒会の使えるコンビ。
 この二人のプロフィールがなかったのは、十四巻の方が内容的に(ハルさんのメイドになったきっかけとか)ピッタリだから?

○カバー下表表紙

 魔王・朝比奈ゴットゥーザさま。音はともかく文字でティマティマ書かれると猛烈に違和感があるあたり、語尾って難しいなと思うティ……います。

○カバー下背表紙

 いいんちょさんの笑顔がステキなだけで、元ネタなんてきっとないはずにしておくのです。
 やんごとなき巨大掲示板同様、そんなサイトこの世に存在しないことになっているのです。
 わざわざ、石橋なんて叩いて渡らなくとも、引きこもればいいだけなのです。

○カバー下裏表紙
 
 死亡フラグ。立ってもかまわないぜ(`・ω・´)

○四コマの一

 紫子さんはJAM的な思想の持ち主。
 
○四コマの二

 母の浮気相手発言は本当、父はそれを勘付きつつもただの友達だろ? と逃げ、母はそんな父を内心見下しつつも、「ええ」と答える。そんな冷え切った夫婦関係と読みました(`・ω・´)

○おまけ

 微妙に大きそうに見えるゆっきゅんの胸はナギに遺伝しなかった説。
 (おそらくは)五十代の女性が、あんなサブタイトル毎回書いてればそれは色んな意味で大変だろうなぁ、とちょっと思いました。

○中表紙

 タマの語学力は、脅威の鷺ノ宮スペックの賜物。
 現地のものっぽい文字を読んでたことを考えると、タマの語学力は日本語に限らないのかも。
 まぁ、何カ国語知ってようがナギの前では喋ることができない、というか(一部のぞいては)人前では喋っちゃダメなんだから、無駄スペックのような気もしますが。
 活きるのは、海外旅行、ハヤテとタマ迷子。外国語喋れないハヤテ。喋れないけど知ってるタマ、道を聞けず右往左往、腹話術よろしくハヤテが口パク、影に隠れたタマが喋りとかそれぐらいでしょうか。


○中身

 現時点で読んだ感想を織り交ぜつつ、自分の書いた感想の感想中心ということで。非生産的だなぁ(´・ω・`)
 そもそも自分の書いてるのが感想なのがどうかすらわかったもんじゃありませんが。
 まぁ、感想系サイトとしてリンクしていただけているので、たぶん感想なんだと思います。

一話 あすなろ物語~堕落編~ 

 お嬢さんは悪くないよ、立派だよと書きたかった様子。どう言い繕おうがダメ人間ですが。
 バイトをし始めることを知った後で、十三巻を通しで読んでみると細かく伏線というか、ナギがちょっとずつ変化してるように見えます。

二話 夜空の星が輝く影で 悪の笑いが木霊する 星から星に泣く人の 涙背負って宇宙の始末 

 タイトルの元ネタもなにも、銀河旋風ブライガーのナレーションそのもの。
 ああ、そうか元ネタはゴルディオンハンマーじゃなく、ヴィータさんだったんだといまなら難しいこともわかってしまいます。いや、ヴィータさん見てもゴルディオンハンマーって思ったから、結局ナギハンマーもゴルディオンハンマーでいいのかもしれませんが。元ネタの元ネタは元ネタも同然とか、負け惜しんでおきます。
 はな丸ボックスネタはもうないのかな?
 四月三日をあれだけしっかりやるなら、この話はいらなかったなぁと今読んで思います。ハヤテが誕生日のネタを仕込んでたとかならともかく、本番あんなでしたし。
 まぁ、咲夜嬢の誕生日が四月三日であることを読んでる側に認識させる話にはなったかもしれませんが、一話丸々使う必要もないかなぁと。
 いらないというのは、作中において大きなストーリーに意味を持たない話はいらないってことではなく、短期間の間に同じキャラで誕生日絡みの話を二回やるのはどうだろうって意味合いで。昼トンカツ食べたのに、夜メンチカツが出てきた的な?
 
三話 いつになく原型を止めてない文章です(´・ω・`)   

 「いつもより原型を止めていない」と打ちたかったらしく。なんで、こんな凡ミス……。
 とりあえず牢屋に入れられたハヤテ君を狂わせてみました。このころは、アーたんを揺らぎのない、超越的存在と捉えてたみたいです。四月三日の回想で若干イメージ変わりましたが。
 
四話 お金がない 

 タイトルの元ネタは、昔、織田雄二が出てたドラマ。 
 マリアさん=ラクスの、中の人ネタ。スパロボの該当イベントで軽く悪寒がはしるぐらい、あの台詞はインパクト強かったです。はい。
  
五話 メイドある戦い
 
 タイトルはガオガイガーのBGM「勇気ある戦い」をもじって。
 メイド編前編。
 伊澄さんにバッサリ切り捨てられるワタルを見てると、ワタ咲もいいかなと思います。

六話 伊澄さんの すごい 特訓 

 タイトルはカレイドスターの各話タイトルのパロディ。(必ずタイトル中に「すごい」がつきます。例外一話あり)
 ぼくらのハルさん初登場。初見で正体気づいてたかどうかは覚えてません。
 マリアさんのことについて熱く書いてるかと思ったらそんなことなかったぜ(`・ω・´)
 ガーベラテトラの性能は本当に微妙だといまでも思ってます。
 
七話 タマの大冒険
 
 タマはとてもとてもいいペットです。
 これで、味をしめたのか、以後基本的に「ですます調」で文章を書くようになりました。
 
八話  四月二日土曜日 

 本当は「虎隠良の旅」ってタイトルで黒衣のメイドさんが大活躍する文章を書こうと思ったのですが、本編の展開と整合性つけられず、シラヌイがやたら覚めてる奴だったらいいなと思いつき、日記風な感じにまとめました。

九話 バイトはじめました  

 バイト編開始。
 北斗さんの経営手腕への疑念が強まった時期でした。
 
十話 WORKING! 

 タイトルはヤングガンガンで連載中のファミレス漫画から。
 伊波さんより、WEB版の村主さんが好きです。
 バイト編の二。
 

十一話 コスプレという名のデチューン 

 タイトルは、この前後の週にやってたはずの絶望先生のネタから。
 このころは「ハンター×ハンター」はまだ休載中でした。
 マリアさんはメイド服を脱ぐとスペックが落ちるんじゃなく、メイド服を脱いで行動しなければならないイレギュラーな状態に弱いのかも。












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