しっぽきり


(この記事は週刊少年サンデー51号のネタバレを含みます)
・兵部のESP波を探知して知らせるアラーム

便利です。つまり、兵部が出てくるときには、いきなり管理官が登場してもなんら不自然ではないと。
便利ですね。

・ビッグマグナム。そして強烈な一撃

さすが管理官!男にはできないことを平然とやってのける。(((( ;゚Д゚))))


・兵部と不二子

「あなただって私と同じことを望んでいるはずよ?
 あのコたちを救いたいって……!!」


未来を変える=チルドレンを救うという点では二人の考えはいっしょのようです。ただ、そのための手段が違うようです。

管理官のやろうとしていること(ハッピーエンド=大きな戦いを小さな戦いに崩していくことでしょうか、先週の台詞から考えて)を実現不可能だと言いきる兵部。
管理官が、皆本を「あの男」に、薫を「兵部」に置き換えているところを見ると、「あの男」と兵部も深い信頼関係にあったのでしょうか。

・戦闘シーン

「攻撃が以前より鋭くなっている」

齢80オーバ-でまだまだ成長中…。
一体どれだけの若い男が犠牲に(((( ;゚Д゚))))


・鮮烈!パンドラ隊

そんなこんなで危機に陥った兵部を救うパンドラのエスパー3人。
顎ヒゲの男、金髪サングラスの女は、そして椎名作品には珍しいタイプのモジャ公(登場シーンで大鎌を持ち上げてるよう見えるのでサイコキノでしょうか?)

彼らもそうであるように、兵部は子供だの、動物だのを度々拾ってくるようです。
小さい物大好きなのでしょうか。どこぞのファミレス店員の同志なのでしょうか、やっぱり。

・管理官、期待の男

薫に嫌われたみたいじゃなくてよかったですね。皆本光一主任(棒読み)


・エロコメ展開消失

「へ?ケガ?そーいや…でも治ってる?」

自分が怪我したことに激怒してくれたことに礼を言おうとした明への、思えば今シリーズで最もキャラが変わってしまったであろう初音の一言。
(ノД`)明、不憫な……。

薫も初音も、照れ隠しで言ってると信じたいのですが、どうでしょう。


これでおそらくは逃亡者シリーズも完結。
次週からは軽めのコメディ展開になるのでしょうか。

薫と皆本のフォローはもうちょっとやってほしいですが。



絶対可憐チルドレン 6 (6) 絶対可憐チルドレン 6 (6)
椎名 高志 (2006/09/15)
小学館
この商品の詳細を見る












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://bbkiriblog.blog70.fc2.com/tb.php/34-dc02598e

アンタッチャブル
アンタッチャブルアンタッチャブル#原義は、不可触賎民のこと。特に、インドでカースト制度にも外れた最下層の人々のことを指した。現行憲法では、禁止されているが、未だ根強く残っている。#アメリカのギャングスターアル・カポネを摘発したエリオット・

2007.02.17 02:58 | mahiroの部屋