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しっぽきり

 ウルフオルフェノクのスーツ現存してたんだ……。

 全体的にマイルドなパラダイスロストというか。オルフェノクの存在が公然としたものとなっており、政府とスマートブレインがそれを狩っているという状況。狩る側、狩られる側は反転してるんですが。

 真理の顛末についてはファイズという作品で一歩進めるとしたら、受け入れるのその先に何があるのかという点で考えるとなるほど。「ごまかしてる?」「ごまかしてるよ」というのは、ごまかしてでも生きていくことに意味があるんだという話なんだなあ。ここら辺は、ライダーシリーズの続けることに意味があるんだよというOQ的な価値観というか。
 玲菜は感情の流れは急ながら分かるけど(真理をオルフェノクにしてから大っぴらに始末しようとするところとか手間がかかっていて良い)、大元の巧への感情みたいなところがいつからなんだろう。
 
 オルフェノクの殺意演出、文字はちょっとストレートすぎる感はありました。

 草加、北崎真実。北崎さんはよくよく考えると主人公サイドとそんな深い因縁あったかな? と考えるとねえなって感じで北崎さんである事自体については反応が淡泊。ミューズ変身前まで
 草加が玲菜が巧の昔の仲間をデータで知っているという話と合わせて、なんとなく知っている情報をなぞっている感はあり。

 映像とは関係なく、私の方で見方をミスっていたのがJustiφ'sの流れるタイミング。戦うことが罪なら俺が背負ってやる的な流れがあったので、初代ファイズへの変身シーンで流れるかな?というのが外れた後に、バジンが出ておっとなったところで流れ始めたので、ちょっと乗り遅れました。とはいえ、流れ自体は鉄板の気持ちよさ。

 ネクストファイズは、動けば~というか、加速時のファイズ特有のデカイ目が強調されていて良かったとです。「まあ、やっぱりアクセルになるんだなあ」という感もあり。ラー油は、まあ、気持ちよくやっても困るんですが、まあラー油かあ。あと、結局沈められてないなというのも。監督毎にアクセル演出変えているのを踏襲して2回とも変えていて良かったんですが、どっちかは決めて欲しかった。いや、まあ誰に決め切ったらいいのかという話ですが。
 ミューズは、ポインターでの固定してから引き寄せが良かったし、北崎さんの変身の肩に担いだベルトにセットしてから装着→変身も新鮮でした。












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