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しっぽきり

 時間があった時に噛み合えばぐらいの感じで1年前からプロレスを見ているのですが。

〇ザック・セイバーJr選手対ブライアン・ダニエルソン選手

 世界一のテクニカルレスラー決定戦というニュアンスで、それについてそうだとも大げさだとも思うほどの知識量はないのですが、そうだとしても特別な技術を持った選手同士の対戦というのは分かるぐらいにすごかった。
 一瞬にして変わる攻防のスリリングさと、特にブライアン・ダニエルソン選手の痛めつけ方の徹底的なこと。あの体勢から蹴りあいってできるんだ……。終始痺れるというか興奮してるというか、見られて良かった試合でした。
 直後のオスプレイ選手新日本ラストマッチは、また違った形の極というか。どうなってんだってこの人達……という試合。
 オカダカズチカ選手対棚橋弘至選手は、ストーリーとしてはなんとなくというかさすがに知識としては知っていて、とはいえ棚橋選手の状態を考えればある種の感傷的な試合なんだろうなと思いつつ見たのですが、その中でも餞別のように技を繰り出していってすごいなあと。












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