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しっぽきり

〇3歳クラシック 牡馬ディープスカイ、牝馬ビビラン

 距離適性が噛み合わずに三冠を諦める。ディープスカイがNHKマイル、ダービー、天皇賞秋
 ビビラン(父ミオマイケル、母ミエスク)が桜花賞、秋華賞の二冠。オークスはクラブ馬

〇古馬王道 

 ミオヒビキ(父キテレツ、父系シンザン、母ビビウミ、母父サクラユタカオー)が大阪杯、天皇賞春、ジャパンカップを制し年度代表馬に。
 ダイワスカーレットがドバイターフ、凱旋門、有馬の3勝。BCターフ、WHCとなった香港カップを取りこぼした。
 ラーゼフォン(父シンボリルドルフ、母ビビウミ)が香港三冠、宝塚、BCターフ等7勝。
 年度代表馬はミオヒビキが112票、ラーゼフォンが95票、ダイワスカーレットが93票の接戦でミオヒビキが年度代表馬。長々揉めるやつだ……。
 

〇短距離路線 ウオッカ

 ウオッカがヴィクトリアマイル、マイルCSを制する。
 ビビカミナギ(父ミオマイケル、母ビビワイシャツ、母父ストームキャット)が高松宮記念を制覇。スプリンターズSはミオシモン(父ミオゼータ、母エクセレントミーティング)。

〇ダート

 フリオーソが5勝。

〇2歳馬

 朝日杯をミオギフト(父ミオコール、父系テスコボーイ、母スティンガー)、ホープフルSを遠征させたシーザスターズ、阪神JF、クリテリウムドサンクルーをブエナビスタ。

〇米国路線

 三冠をビッグブラウン、トリプルティアラをインディアンプレッシング。BCダートマイルも制したビッグブラウンが年度代表馬に。最初の二冠で2着のライバル、エスポワールシチーもトラヴァーズS、オーサムアゲインSを制すも、BCダートマイルで再びビッグブラウンの2着に。
 カネヒキリがサウジC、ドバイWC、BCクラシックを制して7勝。三冠補正すごいな……。
 ゼニヤッタが5勝もBCクラシックは2着。
 芝牡馬を日本馬ラーゼフォンがBCターフ、芝牝馬を欧州所属ゴルディコヴァがBCマイル一発で受賞。

〇欧州路線

 メイショウサムソンがキングジョージ、愛英チャンピオンS等6勝で年度代表馬。ミオシューミー(父ミオティガ、父系シンザン、母ビイビキリュウイン、母父ニジンスキー)が好走を続けドバイSCはじめ4勝
 3歳牝馬ではザルカヴァがオークス三冠、そしてWHCとなった香港カップを制して世界一に。
 短距離ではホレイショネルソンが6勝で最優秀単距離場。キンシャサノキセキが8勝も内豪州で3勝なので敵わず。
 イエーツ……。ミオジェラード(父ライスシャワー、母ビビオネ、母父ミルリーフ)がゴールドCを制しステイヤーズミリオン完全制覇を阻止。
 ミオドログバ(父ナリタブライアン、母ビビモーメント、母父ハイセイコー)が英セントレジャー勝利でブライアン産駒がま、間に合った……勢いで日本遠征で菊花賞勝利の例年の逆パターン。

〇リーディング

 とうとうサンデーサイレンスが陥落し、7位。ミオマイケルがリーディングサイアーに。
 娘美尾愛氏。769戦177勝2着86回、勝率.230、連対率.342、賞金79億4471万、GⅠ25勝、重賞61勝。












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