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しっぽきり

 公開ではなく私が見た映画なのでまあまあ。ただ例年よりその年公開の作品は見てたようでもあり、業界的にサブスク配信が早くなったビジネスモデルの変化がなんかあるのかないのかという感もあり。
 後半ガタッと減ってて、アニメとかも含めて映像方面ではちょっと余裕のない一年でしたね。
1 100日間生きたワニ

 カエル君のムーブが逐一うざいのはたしかなんだけど、たしかにそんなにうまくはできないよなあ……というのと、それが汲み取ってもらえて、最後違う点数が付けられることで代わりではなく新たな関係性として始まるのが良かったと思います。

2 サタデーナイトフィーバー

 史上有数に有名なビジュアルに対して、断絶があって、でもそこから自由になれるはずのダンスフロアでもまた……というのが、あ、そういう映画だったんだと新鮮でした。

3 天気の子

 アクション面でなんかゴテっとした感じはあったような気もしますが。

4 エヴァ新劇場版4本
 
 まとめるの雑じゃない? 4本中3本は既に見てたのならシンだけで良さそうな物だけど。
 ただシリーズとしてまとめること序のラミエルのあの変形が引き立つみたいなところで。
 
5 これがUFOだ!空飛ぶ円盤

 あれ、今仮定の話をしてたのに随分具体的な描写をしだしたぞという感じがとても良かったです。

6  映画 ゆるキャン△ 

 失われていく予感はありつつまあ残せるものもあるぐらいのニュアンスで考えていくと、キャンプ予定地に遺跡が出てくるのはまあ合致してたのか。

7 AIR/エア

 思い返すたびにジョーダン母の存在感が増して来るのはなんやの。

8 シン・仮面ライダー

 企画発表当初からないかなないかなと思ってたライダー車輪がなかったのは本当にちょっと残念ではあります。

9 ダンジョンズ&ドラゴンズ アウトローたちの誇り

 伏線の回収というか、要素を持て余さず活用してていいエンターテイメント作品でした。

10 憧れを超えた侍たち 世界一への記録

 ついこの間なので、思い返してどうこうという感じもしないですが。












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