しっぽきり

(この記事は絶対可憐チルドレン105話のネタバレを含みます)
○四コマ一本目

 その体脂肪は胸囲には貢献しないのねというお話。

○二本目

 ウホ(ry


 指揮官・皆本の作戦は自衛隊の飛行機ジャック。そのアングルに編集さんも大喜び。
 驚くパイロットなんて委細かまわず、にこやかに強奪する薫さんなのでした。


 現場では、ナオミさんと不二子さんが一生懸命揺らしてました。
 が、ティム・トイは興味無し。ブーストも、殺意のこもった攻撃も仕掛けてこない二人にいらつき気味。
 ダメージを与えても修復されるティム・トイの世界、そしてティム・トイの生命は助けるという条件下では二人の高レベルエスパーといえど、選べる作戦は防戦に徹するのみなのでした。谷崎神も、九具津先生渾身の一作を見せびらかし、ナオミさんにツッコミという手間を取らせ足を引っ張るだけなのでした。

 ナオミさん・不二子さんの健闘に感謝しつつ、あらためて谷崎神が自分達の担当ではないことを心から神に感謝する葵・紫穂は、空間を歪めてひたすら薫達の到着を待っていました。
 ティム・トイの幻覚は強力なもの。主に、というか実際問題としては一人で空間を歪めてる葵さんは辛そうです。そんな葵に紫穂は励ましの言葉を送ります。
 
「いくら私達が薫ちゃんのオプションパーツとはいえ、あっさりラブコメの決着をつけさせてあげる必要はないと思わない?」

 それを聞いた葵は怒りで一踏ん張り。人の心を操る術に長けた女帝は、親友の扱いやすさと人間の心理の微妙さに感じ入るのでした。

 突然の、空を裂くような爆裂音。
 そして、到着の雄叫び。
 薫が間に合ったのでした。戦闘機タクシー代わりにして。
 
 消防車よりカッコイイ戦闘機を使って現場にやってきた薫さんに、戦闘機と自分の能力のコラボレーションでバルキリーの再現を夢見るティム・トイは涙目です。
 が、薫はそんなティム・トイに目もくれず、八十歳の老婆をパシらせた後、二人の元に駆けつけます。
 自分の不在を「ごめんね、放っておいてごめんね、ファンネル達」と謝る薫に感極まって自分が彼女を信じていなかったことを謝る葵に、ジャプニカ弱点帳愛用者である紫穂は若干の失望を胸に抱くのでした。


 うまいことを言って見得を切る薫、フィギュア論について語る谷崎とティム・トイ、どうにも締まらない空気を引き締めたのは、ややお疲れ気味の不二子さんに連れてこられた主役・皆本氏。
 ティム・トイを操る黒幕に、洗脳エスパー送ろうがをその都度解放してやると宣戦布告します。
 それを若いと笑う、「黒い幽霊」は有能そうな美人さんに、遊び飽きたティム・トイを捨てるように指示するのでした。












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