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しっぽきり

 過去にタイムスリップしてみたら激変した歴史を見せられて戸惑う未来人のよう……>2カ月半も空いたから
〇3歳クラシック

 ディープインパクトの一言で終わる05年。三冠、つまみ食いの英セントレジャー、JC、有馬記念とまあ模範的な無敗の三冠ムーブ。来年どうするか、というかどうしてたっけ。
 そのディープとかち合ってしまったミオケンシン(父メジロマックイーン、母ブルードルフィン、母父シンザン)はとりあえず欧州に活路を見出すもまあ芝適正で善戦マンとなり、最終的にはメルボルンC優勝でめでたし。
 牝馬はジャパニーズスーパスターが海外に送られた結果、混戦というかハナから三冠狙いの馬がいないというか、マイル傾向のラインクラフトは桜花賞を手にした後NHKマイル、スプリンターズS、マイルCSと短距離路線を走り、オークス、秋華賞を勝ったビビヴォルケイノ(父エルコンドルパサー、母アーバンシー)は暮れには東京大賞典を走りと何考えてるんだコイツという分け合い方に。
 
〇古馬王道

 8歳馬ミオヨーク(父ミオチャンプ、父シンザン、母ダイナフェアリー)がラストイヤー。ドバイSC、宝塚、BCターフ含めて4勝。ラストはディープの壁が分厚かったものの、44戦30勝(GⅠ27勝、55億)、賞金総額歴代3位、本賞金歴代2位の名馬でした。
 ゼンノロブロイが豪中心に3勝、天皇賞は春を前年の菊花賞馬ミオデルタ(父トウショウボーイ、母ビビムーン、母父シンボリルドルフ)、秋をミオカイザ(父サムライトルーパー、母ビビショウリュウキ)が分け合い。
 ラーゼフォン(父シンボリルドルフ、母ビビウミ)は1勝、BCマイル2着。開花が遠い
 牝馬では前年トリプルティアラのビビハンゴンチョウが大阪杯、米で3勝、BCディスタフは4着、香港カップ1着となんだか分からない感じの成績に。
 ビビヨウム(父トウショウボーイ、母ビビジャスミン、母父セクレタリアト)が米国遠征でBCフィリー&メアターフ含め無傷の6勝。

〇短距離

 デュランダルが春シーズン好調で高松宮記念と安田記念を制覇、通年で3勝。

〇ダート路線

 精神Dで国内は任されていたミオスキル(父サザビー、母ビビマルコ、母父ダンシングブレーヴ)が見事に責任を果たし国内5勝。


〇米国

 充実の6歳馬ミオエーアイが無傷の5勝でドバイWC、BCクラシックも制覇。
 アゼリがBCディスタフ2勝目。
 クラシックではビビナギサ(父ミオプロスト、母ガラスノトウ、母父シンボリルドルフ)がトリプルティアラ含む5勝。牡馬ではカネヒキリがケンタッキーダービーを制し4勝。プリネークスS2着で調子というか疲労がヤバかったのでベルモントSは回避だったはず。
 短距離でユートピアがBCスプリント含む3勝。

〇欧州

 8歳タップダンスシチーが凱旋門賞4連覇で無傷の5連勝。通算43戦32勝、GⅠ27勝。本当にえげつないな……。
 ウィジャボードが6勝。
 短距離ではビビトラベリング(父タイキシャトル、母ビビマドレーヌ)が8勝。マイルでダンスインザムードが4勝。
 ジャパニーズかどうかは知らないけどスーパスターが欧オークス三冠ともろもろの6勝。
 イエーツは当然のごとくステイヤーズミリオンをイエーツ。
 クラシック牡馬はミオデコ(父ヤマニンゼファー、母ピアニイピンク母父ダイタクヘリオス)が英2000ギニーはともかくアイルランドダービーも制覇。柔軟性がギリ2400まで届いてくれたのと早熟が大きかったのか。英ダービーもハリケーンランの2着となかなか。

〇美尾愛

 429戦152勝2着52回、勝率.354、連対率.475、賞金95億4953万、GⅠ63勝、重賞106勝。












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