fc2ブログ

しっぽきり

 モゲラってこの作品だったのかと思うと同時に、序盤の地球側の火炎放射器の威力というか射程、なんか一人で撃っていいレベルではないのでは。

 科学が支配するは、科学力に振り回されているうちに……というメッセージなのか。地球防衛軍の結成等も含めて時代性を感じる。
 渥美の正しさよりは白石の屈折のほうに目がいきがちではある。
 
 圧倒的な敵基地(結果ラスボス)からの攻撃を搔い潜って接近した戦車がピンポイントの地崩れで地中に消えて行ってしまうシーンは悲しい。大規模な地崩れのシーンはミニチュアも含めてすごい。












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://bbkiriblog.blog70.fc2.com/tb.php/3276-ae965f44