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しっぽきり

 10体験版がというか、もう1週間もせずに発売……。
 トキノミノルはもちろんセントオーでセントライト直系がつなげるのはロマンをくすぐるのと、レース開催週が地味に動きまくってる(凱旋門が10月1週、BCが11月1週、あと英ダービーも6月1週になったので日欧三冠は無理)なあ。まあ、とりあえずエディットができるようになってから考えようかと。
 それはおいといて。

〇3歳クラシック路線

 アグネスタキオンの実験が三冠、米三冠、NHKマイルと6勝と結実。年度代表馬、
 牝馬はテイエムオーシャンが三冠。
 国内3歳限定はこの2頭でうまり無風な中でミオクウガ(父サクラバクシンオー、母ビビショウリュウキ、母父リファール)がウッドバインマイルS、ビビユウリ(父トウカイテイオー、母ビビショウミー、母父シンザン、母母ビビファースト)が米牝馬三冠こそ2着続きだったもののアメリカンオークスを制覇。

〇古馬王道路線

 ローゼンカバリーがペガサスワールドカップTを皮切りに香港、豪州、カナダを飛び回り、香港カップで締めて6勝。44戦31勝GⅠ23勝、総賞金44億6210万。うーん、堪能。今度はサンデー後継へのチャレンジ……はともかく、父系は繋ぎたいが、サンデーかー。
 サイレンススズカも米を中心に着々と5勝、BCターフ2着、ラストランは久しぶりに国内有馬記念で2着。
 テイエムオペラオーはドバイSC、プリンスオブウェールズS、キングジョージ、愛セントレジャー、そして凱旋門賞を制し5勝。欧最優秀古馬、欧最優秀長距離馬。ようやく覇王らしい状態に持っていけた。ステイゴールドが天皇賞春秋連覇含む5勝。ナリタトップロードが大阪杯、宝塚記念2勝。
 前年の二冠馬、ミオビアホフ(父ミオジョーダン、父シンザン、母ビビシーラ)が秋に爆発しジャパンカップ、有馬記念を連勝。最優秀4歳以上牡馬に。
 牝馬ではビビスズラン(父サザビー、父父シンザン、母ビビサリー、母父ミスターシービー)が春先苦戦も秋にBCフィリー&メアターフ、メートリアークSで2勝。

〇短距離路線

 スティンガーが2年連続WHC制覇。お、おう……。対象のスプリンターズS含み5勝。引退示唆をぶっちぎるエアジハードが4勝、その中の高松宮記念、マイルCSの国内2勝が効き、最優秀短距離馬に。


〇ダート路線
 
 アグネスデジタルがサウジC、ドバイWC連勝し3勝。秋はやや不振。
 トゥザビクトリーがBCフィリー&メアスプリント含み主に短いところで3勝。
 ウイングアローが国内で君臨し7勝。

〇米国路線

 トウカイポイントがサイレンススズカを破ったBCターフを含め6勝。米最優秀古馬牡馬、芝牡馬の二冠に。代表産駒すぎる。
 エクセレントミーティングがBCクラシックも制し5勝。ミオストックトン(父イージーゴア、母ハギノトップレディ)が香港三冠、BCマイル含む8勝。
 3歳ではビビホンノウ(父リガズィ、父父サドラーズウェルズ、母ビビリンコ、母父シンザン)がトリプルティアラ。ネヴァーエンド(父イージーゴア、母ビビファースト、母父パーソロン)が米芝牝馬三冠。ダンツフレームがハリウッドダービー制覇。

〇欧州路線

 カイフタラがカイフタラしつつ、33戦30勝で引退。これで総賞金19億なのはやっぱり欧州長距離は安い……。お守りの方が大事なので、コストパフォーマンスは最高なのですが。
 年度代表馬は英愛ダービー、インターナショナルS、チャンピオンSを制したガリレオ。引退でまああとは好きに血統を塗り替えてくれ。3歳ではマンハッタンカフェが英セントレジャー、香港ヴァーズで2勝。ガリレオに食われた感はありつつ。
 ミオフィーゴ(父ミオプロスト、母イーストオブザムーン)が仏二冠。パリ大賞典は距離で届かず。
 ミオベイカー(父ミルリーフ、母タンポポ、母父シンザン)がガネー賞、サンクルー大賞典と2勝ながらキングジョージ3着、凱旋門賞2着と育ってきてるのがちょっと予想外。晩成馬ミオダイナ(父ミルリーフ、母ビビカトリ、母父エリモジョージ)がロイヤルオーク賞はじめ3勝。カイフタラの後継としてステイヤーズミリオンに挑む予定。
 短距離ではブラックホークが8勝、唯一の敗戦がWHCのスプリンターズS……。トロットスターが香港三冠含む6勝。

〇種付け

 そこまで偏らず。しいて言うなら、架空馬多め。
 












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