しっぽきり

 七話から最終十三話まで。

 三期のなのはさんのコスチュームが、魔法少女のそれというより特攻服に見えてきました。目の病気でしょうか。
七話

 フェアなタイマンを好むフェイトさんが携帯電話をゲットし、ものすごい勢いでパケット料金をかさませていくお話。
 フェレットがググるお話。
 鷲掴まれ、落とされるカボチャさんが不憫なお話。
 なのはさんが驚異的な射程を誇っていることを証明するお話。
 ステキ仮面さん大暴れ。
   
八話

 フェイトさんが、砂糖入り緑茶だけはついていけないなと娘ながらに思うお話。
 騎士団の生活力の無さが赤裸々に語られるお話。
 「闇の書」の性質の悪さがグーグルフェレットによって明らかにされるお話。
 はやてさんと二人が初めて会うお話。
 関西弁の「いらっしゃい」はやっぱり三枝に聞こえるお話。
 シャマルさんはやっぱり不審者に見えるお話。
 

九話

 なのはさんが兄・姉持ちだったことを思い出すお話。
 普通人の友達のどっちの姉だったかメイドだったかがなのは兄の彼女だったことをすっかり忘れてしまっていることも思い出すお話。
 そして、ご対面のお話。
 なのはさんが悪魔を自称するお話。
 そういえば大型犬はおちおち見舞いにも行けないんだなというお話。
 ステキ仮面は二体出てくるというお話。
 そして、覚醒と終わりの始まり。

十話

 ステキ仮面の正体が発覚するお話。そして黒幕も。
 普通人二人が巻きこまれるお話。
 動揺しても判断にブレを生じさせない二人はタフだなというお話。
 触手プレイもあるよ。

十一話

 甘い夢を乗り越えるフェイトさん、「闇の書」に名前をつけてあげたはやてさん、そして一人で「闇の書」と渡り合いグーグルフェレットさんの「ぶちのめせば全部解決」との言葉に「わっかりやすい」と狂喜乱舞するなのはさんと、それぞれの戦いを続ける三人なのでした。
 
一二話
覚醒はやてさんの黒甲冑にまた色かぶる奴が出てきたかと、クロノさんが舌打つお話。
 九歳児達の豪快な戦術にガクブルなお話。
 グーグルは終始フォロー役だったんだなというお話。
 ラスボスがリンチくらうお話。
 一番がんばったのは、数々の攻撃にもめげなかった地球。
宇宙で撃ってなかったらどのみち地球も壊滅してたというお話。

一三話
リーンフォースさんとのお別れのお話。
 フェイトさんの決意となのはさんの決意。微妙にフォローが入ったフェレットの将来はやっぱりグーグルさん。
 普通人二人に、なのはさん達が呼び出しくらうお話。
 フェイトさんとシグナムさんもウォーモンガー。
 管理局の戦力が大幅に増強され、やっぱりフェレットはクロノさんの使いパシリが濃厚になるお話。
 なぜか六年経ってしまうお話。三期はここから――さらに四年?
 クロノさんが豪快に声変わりしつつも、フェレットは進展はないお話。
 そして、スタンバイ・レディ。













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