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しっぽきり

〇3話 なぜだ?! ガブラが消えた

「ワイら、人間に生まれたかったなあ」
「……ハハッ。言うな、オヌシらしくないぞ、ガブラ」

 助けた子供を言えに連れて行って肩撃たれたイビルさんのセリフ……。
 ザビタン…悪魔の紋章。
 イビル …水面などで自分の姿を映し見ると動けなくなる。
 ガブラ …水を飲まないと動けなくなる。
 という三者三様の弱点。
 ガブラさん、薬作れるのかというのが後半の攻撃を受けて目が見えなくなった先生への治療に活かされててなるほど。

「人は姿形ではありません。心です」

 からの視力が戻って第一声の「化け物」はきつい。猟銃お父さん……。オサム君もこう……。ただ、理解してもらえて良かった。
 敵怪人が、アカニーダさん、アオニーダさんで2体出てるなあと思ったら、アオニーダさんは生きていましたということでそれも良かったというと変ですが、まあそうだよねと納得。


〇4話 なぜだ?! イビルの裏切り

「もうなぁ、ワイなぁ頭悪いさかい聞くんやけどなぁ、嘘ついとらんやろなぁ? なぁ?」

 が、ガブラさん?
 アカニーダさんの生き返りの儀式により、イビルさんに嘘をつかせ(倒した→生きてるじゃないか)、分断を狙うアオニーダ、アカニーダ兄弟。その策に巻き込まれたゆりさん、健一の姉弟。特に健一君がイビルさんを疑うのですが、その時の不信の目力が異様に鋭くて、どうかな? という作戦に対して緊迫感を醸し出す。ガブラさんが乗っかり、ザビタンさんも明確には口にしなかったけど……。特にガブラさんが2度疑い、洞窟ではライティングが、2回目は確認するときの口調が「疑いを通り越してるのでは?」となって辛い。まあなんにせよイビルさんが許してくれて良かった良かった。
 アカニーダさんは、こう、君が死ぬ→蘇生を繰り返すのが前提の作戦だけどいいの? とはちょっと思ってたのですが、ザビタンさんを足止めしていた紋章を落としてしまったり、魔法陣アタックで吹き飛ばされてアオニーダさんに角から突っ込んでいき道連れの形になったりとこう、賢兄愚弟の力関係でそうなったのかなあとやや切なくなったり。
 磁石を搭載した戦車の磁力に引っ張られる表現で、ギャリバードが蛇行運転するのが、ちょっと怖い。












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