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しっぽきり

〇3歳クラシック路線

 00年と来れば二冠馬エアシャカールなわけですが、3着、2着、2着の準シルバー三冠というよく分からない状態に。未所有アグネスフライトは、掲示板
 皐月賞はエイシンプレストン、残り二冠をミオビアホフ(父ミオジョーダン、父シンザン、母ビビシーラ、母父トウショウボーイ)が分け合う事に。
 牝馬はビビスズラン(父サザビー、父父シンザン、母ビビサリー、母父ミスターシービー)が三冠+エリザベス女王杯、あとベルモントオークスをつまみぐいの無双。

〇古馬王道路線

 スペシャルウィーク、エルコンドルパサーの98世代、テイエムオペラオー、ナリタトップロード、アドマイヤベガの99世代の激突……とはならず、まあ海外とか振り分けているうちに大阪杯をスペシャルウィークは妥当だったものの、春天、宝塚をメジロブライトが勝利という意外な展開に。秋はスペシャルウィークが地力を発揮して三冠。年度代表馬も。
 エルコンドルパサーは春は欧州、秋は米国、最後は有馬という流れで3勝はしたものの、BCクラシック、有馬2着でなんかどっちつかずだったなあ。
 オペラオーは欧州路線で挑み続けるも、シンダー、モンジュー、ドバイミレニアムに阻まれ続け、結局メルボルンカップの1勝。来年来年。
 ナリタトップロードはドバイで2勝、インターナショナルSも制し3勝。
 サイレンススズカはお馴染みの香港三冠と、過去2年2着だったBCターフをようやく制覇。
 アドマイヤベガは香港、米国を主戦場にGⅠ7勝、アーリントンミリオン、香港カップでサイレンスズカを負かすという充実ぶり。
 牝馬ではメジロドーベルが安田記念、ファレノプシスがヴィクトリアマイルとアメリカで3勝。8歳馬ビビパッフィー(父ミオゼータ、父父シンザン、母ビビシーラ、母父トウショウボーイ)が4勝を追加し引退。47戦24勝、GⅠ14勝。初期の三冠牝馬ビビファーストから続く牝系だけに大切にしたい。ならなんで8歳までと思わなくはないけど、まあ晩成だったので。とりあえず、パーソロン系の種牡馬を付ける予定。

〇短距離路線

 WHCがマイルCSになりスティンガーが世界一に……。米国中心に8連勝でレーティング2位Tなのでまあそうかという感じですが、そうか。
 キングヘイローがマイルCS2着で名実ともに世界一になり損ねたものの4勝。11勝と立派な王様でした。
 
〇ダート路線

 アグネスデジタルが、ジャパンダートダービーまで時間あるし、行ってみるかと参戦させた米三冠路線でケンタッキーダービー、プリネークスSの二冠。ベルモントSは2着。ジャパンダートダービーも当然勝利、シガーマイルHも勝利。
 古馬はメイセイオペラが言うことなく独壇場の6勝。ドバイワールドカップは2着。

〇米国路線

 前年の三冠馬が順当に強く、レモンドロップキッドがBCクラシック含む6勝、牝馬エクセレントミーティングが4勝。
 クラシックは牡馬はアグネスデジタルが、牝馬はピュアスノー(父トウカイテイオー、母ホワイトラブ、母父シンザン)がトリプルティアラ。どこからダート適正が湧いてきたんだ。
 ミオストックトン(父イージーゴア、母ハギノトップレディ)が芝、ダート問わずに4勝。本当はダートが〇なので芝に集中させるべきだけどもまあ、日本からの遠征組とかの兼ね合いが。
 
〇欧州路線

 ドバイミレニアムがペガサスワールドカップはレモンドロップキッドの2着だったものの、ドバイワールドカップでリベンジ、以降は愛英チャンピオンSなど欧州マイル~中距離を制圧し6勝。モンジューはキングジョージ、ガネー賞で2勝。
 クラシック組はシンダーが英愛ダービー、凱旋門賞を制し年度代表馬に。
 短距離はブラックホークが香港短距離三冠をはじめ8勝。トロットスターが間を埋めて5勝。
 カイフタラは長距離路線でカイフタラしてました。来年もカイフタラです。
 
〇リーディング

 まあさすがにサンデーの独壇場に。
 種付けは初年度グラスワンダーを厚めに。あとTTGが最後なのでそこも。
 テンポイント後継が一応3頭。ある程度記憶している2頭は代表産駒なしで、「いたかな?」という馬がポツポツ活躍馬を出していたり。
 トウショウボーイは何頭かいて、シービー、ヤマニングローバルのラインが史実通りではあるけど、割と爆発力があるのでもうちょい伸びそう。最後の世代からもう1頭出るといいな。
 グリーングラスは1頭のみ。GⅠ未勝利のムサシロード(母父リボー)、欧州でよく種牡馬になれたな。コテコテの欧州型ステイヤーなので活きる道はありそうだけど、種付け時に覚えてるかな。












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