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しっぽきり

 
〇3歳クラシック路線

 国内三冠をスペシャルウィークが、仏三冠+チャンピオンS、ジャパンカップをグラスワンダー、そして、英国三冠をエルコンドルパサーが……英国三冠? という感じで最強世代が最強世代! という感じの成績を記録。米国に有望馬がいたのと、エルのダート〇を信じられなかった私の不徳、というか結局BCダートマイルを勝って欧年度代表馬になってるので何がしたかったんだこいつという感じに。キングヘイローは物分かりよくNHKマイル、スプリンターズS、マイルCSで3勝。まあダービー11着までは付き合ったから。
 牝馬はビビウテナ(父シンボリルドルフ、母ビビキリュウイン)が桜花賞、秋華賞の二冠、ファレノプシスがオークスで分け合い。

〇古馬王道路線

 三冠すべてビワハヤヒデの2着から始まり、前年まで10勝の8歳ミオマイケル(父シンボリルドルフ、母ラフィアン)が完成し、ブライト、サニーブライアンを退け春古馬三冠、ジョーハーシュターフCS、BCターフでサイレンススズカを差し、パントルセレブルを負かし2勝、香港カップではパントルセレブルに敗れるも、引退レース有馬記念ではグラスワンダーの追撃を凌ぎこの年6勝目、通算16勝、年度代表馬で有終の美を飾る。長かったというか、リアル時間で2カ月ぐらい付き合ってるんだからまあそうか。トウカテイオーはサードステージでつながるし、自分ではこちらを後継にしてみる……か?
 ローゼンカバリーは着々と海外で6勝、ダンスパートナーも同じ形で5勝。サニーブライアンが天皇賞秋、メジロブライトが豪長距離を2勝、サイレンススズカは香港三冠、アーリントンミリオンで4勝、BCターフは前述通り。いや、勝つと思ってたのですが。

〇短距離路線

 7歳牝馬ビビジャスミン(父ブラスターキッド、父父セクレタリアト、母ダイナアクトレス)がBCターフスプリント含む6勝。 

〇ダート路線

 メイセイオペラが国内完全制圧の7勝。後継者候補ウイングアローはジャパンダートダービー制覇。

〇米国路線

 ラストイヤー8歳シガーが8勝。通算46戦37勝、GⅠ37勝、総賞金87億。BCクラシック4連覇、ドバイWC3連覇とまあさすがにこの箱庭ではアンタッチャブルレコードかなと。後継、作れるかなあ。
 スキップアウェイ、シルバーチャームが煽りを食らいそれぞれ2勝、1勝。
 クラシックは未所有ヴィクトリーギャロップにケンタッキーダービーベルモントSを持っていかれる。うーん、素質馬いたからいけるかな? と思ったんですが、エルを回した方が良かったのか……。その素質馬こと流星のミオフェノメノ(父ミルリーフ、母ダイナアクトレス)がプリネークスS、夏以降は3連勝。
 牝馬はビビハニー(父アファームド、母ビオセレクタリー、母父ニジンスキー)が牝馬三冠は逃すも4勝。芝はミオストックトン(父イージーゴア、母ハギノトップレディ)が米芝三冠含む5勝。芝ダート万能なのでこちらを……というのが。クレヨンオウコク(父キタノカチドキ、母タケトリモノガタリ、母父ミルリーフ)が芝牝馬三冠。キタノカチドキ、ぽつぽつつけてたんですが、うーん牡馬ならというのは正直。
 シーキングザパールが11戦9勝と言う結構なローテーションを走り抜ける。
 
〇欧州路線

 パントルセレブルがドバイSCから始動する最強馬! というローテでキングジョージ、凱旋門含む6勝。BCターフも勝っておけば年度代表馬だったのか。しかし、芝の差があったとはいえミオマイケルよく勝ったな……。
 タイキシャトルが9勝。WHCがBCマイルになったことで世界一に。ミオオンユアマーク(父ニホンピロウイナー、母サニーフラワー)が短距離で4勝で計11勝。
 カイフタラがまず1回目のステイヤーズミリオン完全制覇。万能のデイラミが間を埋めるように4勝。芝適正でこちらにまわったセイウンスカイはドイツダービー制覇。
 エアグルーヴが7勝、最後は有馬記念にも参戦し4着。
 
〇リーディングサイアー

 ミオマイケル効果でシンボリルドルフがまさかの奪還。












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