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しっぽきり

 話の前半を引っ張る炭鉱の奥で発生した巨大なメガヌロンが、人間サイズの大きさの虫という嫌な大きさで特徴的な鳴き声含めて良い不快感があるのと、なんといっても満を持して登場したラドンの、飛行シーン、街の破壊シーンのカタストロフィがすごい。ミニチュアの精巧さはもちろんなんですが、現実の映像との切り替えが巧妙というか、パニックで逃げ惑う人々、ラドンを見上げる人々などふんだんに使っているので一体感を増しているというか。飛行シーンもラドンが空気を切って飛ぶ音と軌跡を見せてラドン自体の姿は引っ張っるというのも高速飛行感が出ていて良かったです。
 阿蘇山への砲撃シーンはもう少し短くて良かったかも。

 トラブルだったらしい、ラストシーンもあの2頭が番で……という想像ができて、もの悲しさがあるラストでした。












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